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2010年10月29日

日本化粧品技術者会セミナー その2

昨日、セミナーのことを書いたのですが、とてもうれしいことがありましたので今日も話題にしました。


ある講演の中で1970年代から10年ごとに一週間の洗髪回数に触れていました。
1970年代(確か週に1回)から2000年まで一直線に伸び2010年では週6回をやや下回っていました。


あんだんての「良いシャンプーの選び方」第2回 シャンプーをとりまく環境の変化で洗髪回数のことに触れています。

この傾向を具体的に示すためのグラフを引用させていただけないか?とフリーデイスカッションの時間に演者に伺ってみました。


先ほど演者(ライオン株式会社 ビューティーケア研究所)から報告があり、他社との共同調査なので了解を得られなかったとのことでお断りがありました。

それにしても即日調査ご回答くださった演者のご尽力に感謝・感激です。

これから我が家の家庭用洗剤はすべてライオンさんにするか! ただしシャンプーを除く!

2010年10月28日

日本化粧品技術者会セミナーに参加

今日はパシフィコ横浜会議センターで開かれた日本化粧品技術者会主催のセミナー 「やさしく洗浄する技術〜人と環境に配慮する洗浄について考える〜」に参加しました。


私のような正会員でも13,000円(会員外、当日は19,000円)するセミナーなのに広い会議室はほぼ満席でした。さすがに化粧品技術者会だけのことはあると感じました。


講演者が自社のノウハウすれすれのところまで踏み込んで話してくれるとのことで若い配合関係者が多数でした。


セミナーに参加して、これだけの講演を聞けるのは素晴らしいと実感して帰ってきました。

特にセミナーの主題自体が私が目指すものと一致していることもあって得るところ大でした。

私が実際にやっていることが専門家の講演を通して裏づけられた感じで自信になりました。

2010年10月27日

開発日誌(開発経過) その26 保湿成分の重視4

あんだんてでは保湿成分を重視したことを書きましたが、具体的にはベタインとトレハロースです。


今日はトレハロースです。


ある方に勧められて調べてみたのですが、これは素晴らしい素材です。


あんだんての配合設計では調査していて惚れ込んでしまって何としても使いこなそうと思ったものがいくつかあります。
ラウロイルメチルアラニンNaベタイン、トレハロース(今回)、静菌性のある脂肪酸エステル、グリチルリチン酸2Kなどです。


トレハロースは「配合成分の詳しい説明」で次のように記載しました。


『砂糖と同じ二糖類に属し、天然に少量存在するが、世界のバイオ技術をリードする林原生物化学研究所よって量産化された生体成分。
乾燥ストレスから細胞を保護する効果があり、目薬の開発なども研究されている。

食品をはじめとして化粧品への利用も進められている期待の糖類で「生物のホメオスタシスをつかさどる糖質」としての夢が追究されている。 毎年、内外から関係者が集まって、シンポジュウムも開かれている。


皮膚を保護し、髪にしっとり感を与えるが、髪がべとつくのを防ぐ効果もある。
高濃度で配合。
トレハロース全般に関する詳細は「林原商事HP」』


上記には含みませんでしたが、育毛効果を示す研究例、系全体の安定性を増す効果(ノウハウなのでここには書けませんが)もあります。
あんだんてシャンプーがアミノ酸系シャンプーなのに無色透明を長く維持できることに深い関係があります。


余談ですが、食品用と化粧品用とを比較すると食品用の方が安全性が厳しいと思っておられる方が多いと思います。

実際には逆で、化粧品用の方が厳しく価格も一桁高いです。
使用量が桁違いに少ないこともありますが、精製方法が違うことより来ているようです。

2010年10月26日

開発日誌(開発経過) その25 保湿成分の重視3

あんだんてでは保湿成分を重視したことを書きましたが、具体的にはベタインとトレハロースです。

今日はベタインです。
 
ベタインは、NMF(天然保湿因子)の一部で天然アミノ酸です。甜菜糖から分離します。

化学名はトリメチルグリシンです。私がシャンプーの開発を行ったころは中小のシャンプー会社の宣伝で「トリメチルグリシン配合!」を謳い文句していた例もあります。


あんだんてでは「あんだんての発想」でアミノ酸、糖類、脂肪酸に関係深い素材を選定していましたので当然といえば当然で特にPRすることもありませんでした。


配合成分の詳しい説明では次のように書いています。
『動植物中に広く存在し、人のからだのなかにあるNMF(天然保湿成分)の1つで、肝臓のなかにも存在する生体成分。
皮膚や毛髪に柔軟性と弾力性を与える。傷んだ毛髪を補修する効果があり、毛髪をパーマ、毛染めなどの化学処理する時の損傷防止に効果がある。髪にツヤが出る。』


高濃度で配合しています。あんだんてシャンプーの使用感に大きく寄与しています。
あんだんて髪を洗うシャンプーは毛染め後に退色しないので喜ばれていますが、ベタインの効果でもあります。
からだを洗うシャンプーではしっとりした仕上がりとなります。


商品名アミノコートでインターネットで情報を公開していたのですが、今は、申請しないとダウンロードできなくなってしました。


シャンプー製造においてベタインの添加順序を変えると系の安定性が大きく変わることを実験をしていて気が付きました。秘中の秘です。
従って全成分表示を見て真似する場合と実際のノウハウを知っている場合では格段の差があります。

ベタインがどれほど化粧品において重要かを示すものとしてフレグランスジャーナル誌に載った「研究報告」ベタインの化粧品への応用とその安全性 三田康蔵(ウエラジャパン)という全文7ページにわたる詳細な記事があります。
あんだんてでは、こういう文献まで読んだ上で選択しています。

2010年10月25日

フェアトレード〜FLOのカカオ買い取らせ価格値上げ

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 242号』FLOのカカオ買い取らせ価格値上げが昨日配信されました。


今回のテーマは、“FLOのカカオ買い取らせ価格値上げ”


FLO(Fair Trade Label Oaganization)の価格改定を紹介しています。
FLOは仲介するだけで実際に購入するのは輸入業者なのでふぇあうぃんずさんは「買い取らせ価格」と表現しているものです。


発表内容は以下の通りです。
-----------------------------------------

近年のカカオ豆の国際市場価格の高騰や生産国での生産・生活コストの上昇などを受け、フェアトレード価格設定の見直しを求める声が高まっていましたが、生産者やトレーダーなど、ステークホルダーとのコンサルテーションの結果、2010年10月12日、FLOはカカオのフェアトレード価格改定を発表しました。

・カカオ豆のフェアトレード・プレミアム: USドル200/トン
 (現在の基準はUSドル150/トン)

・カカオ豆(非有機)のフェアトレード最低価格:FOB価格 USドル2,000/ト
 ン(現在の基準はUSドル1,600/トン)

・カカオ豆(有機)のフェアトレード最低価格の改定は、2010年11月に発表予
 定(非有機同様、新価格の適用は2011年1月1日より)

フェアトレード・プレミアム(奨励金)は、輸入業者が購入量に応じて生産者
組合に保証しなければいけない金額です。

-------------------------------------------
この内容についてFLOの表現がより現実に近いものに変わってきたことを紹介しています。


『これはFLOが発表したものを、FLJが日本語でサイトに掲載したものです。

★以前は、「買取価格を改訂」みたいに自分たちで買い取っているかのような表現をしていたのですが、今回は、「カカオのフェアトレード価格改定」と、少し実体に近づいた表現になっています。


★また、フェアトレード・プレミアムのことを、「フェアトレード・プレミアム(奨励金)は、輸入業者が購入量に応じて生産者組合に保証しなければいけない金額です」と、正しく説明しています。


★FLOのサイトにあった英語の原文にはこの表現は見当たらなかったので、日本のFLJが独自に追加した説明のようです。これも以前は、自分たちで支払っているかのように受け取れる表現をしていましたが、より正確な表現をするようになりました。』

2010年10月22日

開発日誌(開発経過) その24 保湿成分の重視2

配合するとなったらどのような保湿成分を選択するかの問題があります。
分類すると
【多価アルコール】ポリオールといわれ最も一般的なものです。
例としては、グリセリン、BG、PG、ペンチレングリコールなど


【生体系保湿成分】NMF(天然保湿因子)、各種アミノ酸など
例としては、ベタイン(S、T)、アルギニン(T)、PCA-Naなど


【動植物性成分】
例としてはトレハロース(S、T)、ラフィノース(T)、ラウロイル加水分解シルクNa(T)など

S:あんだんてでシャンプーに配合した保湿成分
T:あんだんてでトリートメントに配合した保湿成分

シャンプーに配合される保湿成分で最も代表的なものはBGです。合成系ですが比較的低刺激で実績も豊富で一般の方にはこれで十分だと思います。
最近は保湿成分を配合する例が多く、中には全成分表示で水の次にBGがくるものもあります。(これは保湿重視というよりBGの抗菌性を活かすのが主目的ではないかと推測されます。)


あんだんてでは9月24日の日記 開発日誌(開発経過) その18 あんだんての発想のように、「アミノ酸、糖類、脂肪酸に関係の深い素材で保湿成分に使えるのは何か?」という基準で選定しました。


シャンプーではベタイン、トレハロースを選定しました。(次回詳しく書きます。)
ベタイン:NMFの一部で天然アミノ酸、甜菜糖から分離します
トレハロース:糖類で動植物中に存在します

トリートメントに配合したものは数が多いので省略します。
あんだんてでは「髪を潤すトリートメント」と命名したくらいですから保湿成分を重視しています。

2010年10月21日

開発日誌(開発経過) その23 保湿成分の重視1

アトピー性皮膚炎の方に喜んでいただくことを開発目標としていたのでアトピー性皮膚炎そのものを理解する必要があります。


8月19日の日記 開発日誌(開発経過) その4 基本を大切にのように研究開発では「基本を大切に」しています。

そこで配合研究開始と同時にアトピー性皮膚炎(以下 アトピーと略記)の本を徹底的に読みました。アトピー性皮膚炎の本にまとめました。

ここから得たものは保湿の重要性でした。

皮膚のバリア機能が十分に働いていないのでシャンプーは低刺激性、低アレルギーであることは必須条件ですが、アトピーの方は乾性肌でもあるのでシャンプーには保湿力が必要です。


一方、あんだんてシャンプーを開発した10年前は保湿力は重視されていませんでした。(今は保湿力にも配慮されています。)
香粧品関係ではバイブル的存在ともいえる田村健夫 廣田博著「香粧品科学−理論と実際-」の「シャンプーの一般的構成成分」の表には次の項目が並んでいます。
洗浄剤(界面活性剤)、増粘剤、増泡剤、溶解補助剤、乳濁剤(パール剤)、金属封鎖剤、pH調整剤、防腐剤、特殊成分
保湿剤は、どこにも出てきません。

私のように文献を頼りに配合設計している者にとっては悩ましい問題です。迷ったのですが、アトピー性皮膚炎を勉強した者としてその知識を活かすべきと考えて思い切って保湿剤を高濃度配合することにしました。

数ある低刺激性のシャンプーの中でも、あんだんてシャンプーが特に高い評価を得られたのは、保湿成分の高濃度配合も寄与したものと思います。
結果としてはこのチャレンジは大成功でした。今となっては先見性があったと自信を深めています。

2010年10月20日

開発日誌(開発経過) その22 洗浄成分の選定2

9月28日の開発日誌(開発経過) その19 洗浄成分の選定で上位3種類の洗浄成分(ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10)が決まったと書きました。


このうちラウロイルメチルアラニンNaを主剤にすることは早い時期から決めていましたが、コカミドプロピルベタインは一寸した経過があって決まりました。


メーカーである川研ファインケミカルさん推奨の処方は、ラウロイルメチルアラニンNaとラウラミドプロピルベタインの組み合わせでした。
しかし、モニタリングをしてみるとラウロイルメチルアラニンNaとコカミドプロピルベタインの組合わせの方が私どもが期待するコメントを書かれる方が多かったです。

どちらがよい悪いの問題ではなく、どちらの方が私どもの目指すものに近いかの判断です。

これは保湿成分などの影響もあるので簡単ではありませんが、あんだんての処方ではこのような傾向がありました。

ラウラミドプロピルベタインとコカミドプロピルベタインでは化学構造上は似ているのに配合してみると少し差がでます。

この時の選定でも昨日の処方集は役立ちました。このあたりが配合研究の面白いところです。
とは言えこういうところまで詰めて行かないと技術は完成しない訳で大変な面もありますが、長年研究に携わってきた者にとってはワクワクする時でもあります。

サラリーマン時代の研究と較べたら仕事のスケールも難易度も桁違いですが、難しく感じたりワクワクする気持ちは変わりません。
サラリーマン時代には全く無縁であった化粧品の世界なので新鮮な魅力を感じています。

2010年10月19日

開発日誌(開発経過) その21 技術資料2 処方集

10月6日の開発日誌(開発経過) その20 技術資料の入手 以来開発日誌(開発経過)から遠ざかっていたので再開します。


前回書いた技術資料は、素材メーカーが持っている戸別製品ごとの詳細資料です。
この他にメーカーが独自に発行している本もあります。


あんだんてで使用しているラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタインのメーカーである川研ファインケミカルさんが発刊している「最新洗浄剤処方集 人体、衣類、その他硬軟表面用 第3集」です。

あんだんての処方開発に協力していただいた洗剤開発会社が洗剤原料の販売も行っており川研ファインケミカルさんの代理店でもあるので入手できたものです。


世界中の処方例を収集したもので500ページの本です。シャンプーだけで400〜500例と推測されます。
シャンプーの形状(透明液状、ゲル状、クリーム状、パール状)や低刺激、ふけとり、コンディショニングなど11種類に分類されています。
よくここまで収集したものだと思います。シャンプーの特性を知る上で大変参考になりました。


化学会社にいたサラリーマン時代から川研ファインケミカルさんはユニークな製品を持った開発指向型の会社と思っていましたが、流石だと感心しました。

ただ、この処方集は、日本の処方例は素材名が日本名ですが、海外のものは素材が商品名で書かれています。このため巻末に商品名と化学名の対照表がついているので、ここまで調べないと使いこなせない難しさもあります。

2010年10月18日

青木塾から “なでしこりか”こと矢島里佳さんの講演

先週行われた青木塾の講演の講師は“なでしこりか”こと矢島里佳さんでした。


矢島里佳さんは学生起業家で6月の青木塾で初めてお会いしました。
その折に銀座BRBで講演されるとのことで聴きに行ってきました。(7月7日の日記に書きました。)


今回、改めて青木塾で講演されたものです。

「現代学生のベンチャー魂」という題でご自身の活動だけでなく学生を対象としている色々な起業に関するコンテストが紹介されました。

ベンチャーに意欲的な学生がいるとともにフレッシュな感覚を取り入れようという企業主催のコンテストもあるようです。


私たちの学生時代とは隔世の感があることを実感しました。

2010年10月15日

フェアトレード〜顔が見えない人にも関心を!

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 241号』顔が見えない人にも関心を!が昨日配信されました。


今回のテーマは、“顔が見えない人にも関心を!”


チリの鉱山事故救出劇には誰も固唾を呑んで見守ったことだと思いますが、ふぇあうぃんずhttp://mscience.jp/index2.htmさんは一寸違った観点から取り上げているものです。


要約すると
●チリの鉱山労働者は医者より高給
週刊ポストによると『チリでは鉱員の給料は医師や弁護士よりも高く(国民平均所得の2倍)、鉱員の中には愛人の一人や二人いることは珍しくない。』


●チリ落盤事故を映画化!題名「33人」
テレビやラジオでも伝えられていましたが、このチリの落盤事故の映画化の準備が着々と進められています。
33名の救出前から撮影が始まっていたということなので、この救出劇の中には、撮影用のパフォーマンスも相当入っていたのではないかという気がします。


出演料も大変なものになるでしょう。このような記事もあります。
『単独インタビューに51万円提示も=チリ救出劇に取材合戦過熱−仏紙 【パリ時事】
http://logsoku.com/thread/hato.2ch.net/news/1286970992/


●顔が見えると人々は関心を持つ
リチャード・ワイズマン 著「その科学が成功を決める」を読むと“顔が見えると人々は関心を持つ”ことが分かっています。


鉱山事故も大変なことですが、世界にはもっとひどい状況で苦しんでいる人たちがたくさんいます。


WFP国連世界食糧計画は、「6秒に1人の子供が飢えによって命を落としている」として、キャンペーンを行っています。33名の救出劇が行われている間にも、何万人という子供の命が失われているわけですが、そちらの方への関心は、相変わらず低いままです。


顔が見えない人にこそ、関心を寄せていかなければならないと思います。

2010年10月14日

アレルギーのメルマガより 「いっしょに里山術」

今週の別曜日にNPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の記事を紹介した機会に、会誌、メルマガを続けて取り上げてみました。


NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさんからは【アトピッ子】メールニュース   No.7をいただきました。

この中に「いっしょに里山術」が紹介されていました。

私は別途いただいておりますが、アトピーの方に限らず子どもたちに里山のことを知ってもらうのによい本です。カンパ1冊500円です。


要旨は次の通りです。
■読売新聞をはじめ、全国各紙に紹介された小冊子です。
■炭焼き、干し柿作り、里山散策、キャンプなどの、食農環境教育プログラムのエッセンスがこの1冊に。


このニュースでは8月25日の日記に書いた『アトピー・アレルギー克服応援ブック―必ず道が見つかるアドバイス』も載っています。