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2010年08月31日

開発日誌(開発経過) その8 ラウロイルメチルアラニンNaの特長

8月27日の日記に書いたようにラウロイルメチルアラニンNaがアトピー性皮膚炎の方に最適であることを知り主剤(シャンプーでもっとも中心となる洗浄成分)とすることに決定しました。


この素材に惚れ込んで主剤としたものですが、実際に配合してみると数々の長所が見つかり、あんだんてシャンプーには不可欠の素材でした。


開発当時は技術資料以外に文献は少なかったのですが、その後、化粧品成分用語辞典2006 および2008に収録されています。

ここでの表現は、あんだんてで経験したものとピタリと一致していました。あんだんてが今日までお客様に喜ばれてきたのは、この素材に負うところが大です。
当時まだ主剤に使用されることがほとんどない時代に惚れ込んで思い切って採用したのが功を奏しました。


化粧品成分用語辞典2006 2008の「ラウロイルアラニンNa」の項
『皮膚、毛髪に対する感触の非常によい安全性の高い陰イオン界面活性剤である。(中略)適度な洗浄力と脱脂力を持っている。弱酸性で起泡力、透明性ともよいので、酸性シャンプーに適している。(中略)石けんのようなさっぱりした洗い上がりなので、ボディシャンプーにもそれぞれ適している。』


これだけ評価の高い説明がついた素材は珍しいです。その意味ではこの情報を知らない開発当時にこの素材を選定したのはラッキーでもありました

2010年08月30日

フェアトレード〜WFPは国際官僚組織?

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 234号』が先週の水曜日に配信されました。


今回のテーマは、“WFPは国際官僚組織?”


WFPについては、日本ではほとんど悪評とか問題を伝えるような情報はなく、ネットを含めたほとんどのメディアで好意的な報道をされています。

私も特にここが問題のある組織だとは思わず、このメールマガジンで何度かWFPの援助活動についてご紹介してきました。が、先日読んだペシャワール会の中村哲氏の本「医者井戸を掘る」では、WFPはとんでもなく官僚的で、多くの人たちから集めた寄付金は、ヨーロッパの大きなNGOなどに流れ、行われている事業は、現地の人たちに役に立っていないという事実が語られていました。


ということで、愛知サマーセミナーのような催しや、国際協力的なイベントに行くと聞くことができる活動状況と、先日読んだペシャワール会の中村哲氏の本「医者井戸を掘る」で書いている実態とが大きく離れていることを具体的に解説しているのが、今回のメルマガの

2010年08月27日

開発日誌(開発経過) その7 ラウロイルメチルアラニンを主剤に

この円高・株安に対する無策や小沢さんの出馬問題など書きたいことは山ほどありますが、開発日誌(開発経過)を続けます。


昨日書いたような経過でラウロイルメチルアラニンに着目し技術資料を取り寄せました。開発に協力してくれている洗剤開発会社が川研ファインケミカルさんと長い取引関係があったのが幸いしました。


後日詳しく書きますが、化粧品関係は原料の販売ルートががっちり固められており、商品カタログはメーカーから直接簡単に入手できても、技術資料となるとルートがしっかりしていないと極めて難しいです。


img05.gif技術資料のなかに大変興味あるデータがありました。
アトピー患者を対象にした試験で、ラウロイルメチルアラニンを主剤としたシャンプーの試作品と市販のシャンプーを主剤をベースとして比較しました。
その結果は、右図の通りでラウロイルメチルアラニンを主剤としたものが極めてすぐれています。


一般に低刺激性のデータは界面活性剤のみを試験対象としています。これはこれで重要なデータですが、シャンプーの主剤で比較するのは実用的価値があります。


試作品は主剤のラウロイルメチルアラニンと保湿剤にグリセリンを使用していること以外分かっていません。
しかし、主剤以外の成分についても低刺激性、低アレルギー性の配合成分を厳選すればアトピー患者などにとってベストの製品が作れるのではないか?との期待をいだかせるものでした。

ここでラウロイルメチルアラニンNaを主剤(シャンプーでもっとも中心となる洗浄成分)にしようという大きな方向づけができました。

2010年08月26日

開発日誌(開発経過) その6 アミノ酸との出合い2

○○コンサルティングネットワーク(私も含めて4人の技術士のグループ:後日詳しく書きます。)の一人が技術書の出版社の記者となりました。
私がシャンプーの開発に乗り出したので、日頃からチェックしている記事の一部を紹介してくれました。


化学工業時報の平成10年12月号の一部で「糖、アミノ酸を原料とする界面活性剤 (副題)−マイルド・安全性・生分解性のニーズに対応−」という5ページにわたる特集記事です。

表題に関する概念は化学屋の常識的には知っていましたが、ここまで詳しくまとめてある記事は初めて読みました。


最初の部分に「生分解性が良く、人体に対してマイルドで安全性の高い界面活性剤として糖やアミノ酸を原料とするものが注目されている。(中略)、使用後はその大部分が排水とともに廃棄される界面活性剤は、環境保全のために生分解性の良いものが求められており、またシャンプー、リンスなど人体に接触するものが求められている。糖やアミノ酸を原料とする界面活性剤はこのような要望に沿うものとし実用化が進んでおり、新しい開発も行われている。(以下略)」と書かれています。


「あんだんての発想」 (私たちのからだにかかわりの深いアミノ酸、糖類、脂肪酸自体またはそれを原料とした化合物でからだに良いものを作ろうと考えました。)への1つのキッカケになっています。


今日テーマを “アミノ酸との出合い2” としたのは、ここから来ています。前回はアミノ酸をマーケティング面から取り上げましたが、配合設計上はアミノ酸の持つ技術的特性が決定的な選択事由でした。


この中で「味の素」さんのアミノ酸系界面活性剤が詳しく紹介された後、その他の例として『川研ファインケミカルで低刺激性洗浄用のラウロイル-N-メチルβ-アラニン塩(今の全成分表示では“ラウロイルメチルアラニンNa”)が商品化されている。』と書かれていて、これに着目しました。


ラウロイルメチルアラニンNaを主剤とし補助的にコカミドプロピルベタンを配合する独自の「あんだんてシャンプー」の構想につながりました。

明日は、ラウロイルメチルアラニンについて少し詳しく書きます。

2010年08月25日

「アトピー・アレルギー克服応援ブック」に載りました。

NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク著:『アトピー・アレルギー克服応援ブック―必ず道が見つかるアドバイス』の第5章「スキンケアをきちんとやろう」の「入浴の効果と気をつけること」に(シャンプー・リンス)があります。

アトピー・アレルギー克服応援ブックこの中に “あんだんて髪を洗うシャンプー”の 「製品名」 「メーカー」 「特徴」 と 「成分」が載りました。
なお、「特徴」の中に出てくる「香り」は シャンプー選び で使ったキーワードで、あんだんての製品は「無香料」です。


 


NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさんは患者の立場にたった本を発行されており、あんだんてのサイトの アトピ性皮膚炎の本NO.18NO.19に紹介していました。


今回の本の 「はじめに」 に書かれているように、インターネットで情報が溢れるなかで「正しい知識」「自分のライフスタイルに合った治療法」を見つけ出すのはたいへんなことです。


その環境下にあって 『本書は、基礎知識を確認しながら、アレルギーをどのように考えるか、治療のために使ったり、暮らしの中であたり前に使う日曜品や食品をどのように選ぶか、どんな事がらを大切にしたらいいかを、みなさんといっしょに解き明かせるように構成しました。』 とのことです。


いつもながら心温まる気持ちで書かれているのが魅力です。

また、QOLに関して 「はじめに」 では、つぎのように書かれています。
『アレルギー性の慢性疾患は、医療・暮らし・社会的支援が総合的に整わないと患者さんの生活質(QOL)が向上しないやっかいなものです。』


あんだんても同じように考えています。
良いシャンプーの選び方 の 第1回 良いシャンプーとは 
『アトピー性皮膚炎におけるシャンプーの役割は、「“洗う”ことを通してQOLの向上に役立つ」 と考えることができます。この役割を十分に果せるのが「良いシャンプー」と言えるでしょう。』と書いています。


さらにQOLの向上のためには、どういう条件を満たしたシャンプーであるべきか!について具体的に解説しています。

2010年08月24日

開発日誌(開発経過) その5 基礎調査

シャンプーについてはあまり知識がなかったので一から勉強しました。


サラリーマン時代はケミカルエンジニアとして過ごしました。(社内の組織としては研究部門に所属しましたが、専門はケミカルエンジニアリングでした。)
ただ、一般には“ケミカルエンジニア”と言っても分かりにくいので、サイトなどで使うときは“化学技術者”と名乗っています。


ケミカルエンジニアの仕事の進め方は、全体像を知ってから各論に入るように思います。(私は、そう理解しています。)
“外から中へ”とか“外から攻める”と仲間うちでは言ってました。 

あんだんてシャンプーの開発を例に挙げれば、いきなりシャンプーの設計法の調査に入るのではなく、化粧品全般、界面活性剤の基礎知識を得た後、にシャンプー全般について調べ、徐々に設計法にまで迫っていく行く方法です。


ですから最初に読んだのは、田村健夫、廣田博共著「香粧品科学-その理論と実際-」フレグランスジャーナル社 藤本武彦著「新・界面活性剤入門」三洋化成工業株式会社などです。
全体像を知る上で大変参考になりました。


8月19日の日記 開発日誌(開発経過) その4 基本を大切に  の考え方で調査に取り組みました。


具体的な問題ではフレグランスジャーナル社の“化粧品・トイレタリーおよび香粧品科学に関する研究開発・技術情報誌” 「フレグランスジャーナル」で大いに勉強させてもらいました。


また個人的なネットワークで適切な文献などを教えていただいたのも大変参考になりました。その事例を次回に書きたいと思います。

2010年08月23日

海外からのご注文

先週末にフランスにお住まいの方からお電話をいただきました。
海外で購入するときのサイトおよび あんだんてオフィシャルサイトでご注文いただくときの配送方法のお問い合わせでした。


海外で購入するときのサイトとしてはケンコーコムさんのサイトを紹介するとともに あんだんてオフィシャルサイト経由でご購入いただいた場合の配送方法をご案内しました。


ケンコーコムさんの海外サイトのあんだんて商品一覧 はこちらです。

パウチ類は英文になっていますが、既存の製品はローマ字表記なので(海外在住の方が多いでしょうからこれで十分なのですが)英文表記を申請しました。)


カナダからお問合せをいただいたこともあり、この場合は日本に一時帰国の際にご指定の場所にお送りすることとしました。


今回の場合は、近々渡仏する方のもとにお送りし次回から直接ご購入いただくことになりました。

いずれにしても海外でもあんだんてのサイトをご覧いただいているのはうれしい限りです。

今回も「有田が受け賜わりました。」と申し上げると「ブログも読んでいますよ。」とのことで恐縮しました。
身の周りのことを、それこそ「あんだんてで行こう!」のペースで書いている日記なのにお読みいただき汗顔の至りです。

2010年08月20日

フェアトレード〜夏休みのイベント情報

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 234号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“夏休みのイベント情報”


夏休みは、いろいろなイベントが行われるので、その紹介です。
10回のイベントが紹介されていますが、日程的に近いもの3回をここに転記します。


●@横浜 大さん橋サマーフェスタ2010

 8/14〜28日
 場所:横浜市 大さん橋

 詳細はこちら
 http://www.osanbashi.com/event/summerFesta2010/index.html


地元の者にとっては、すぐ目に浮かぶ場所です。


●JICA地球広場の ★アフリカ・タンザニアの魅力にふれよう!
 ◆月間国別特集関連セミナー
  「カリブ(ようこそ)!タンザニア
         ─キリマンジャロ、ザンジバル、セレンゲティの国─」
  【日時】8月20日(金)18時30分から20時
  【場所】JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
  【参加費】無料
  【対象】ご興味のある方ならどなたでも
  【主催】JICA地球ひろば、タンザニア大使館
  【問合・申込】JICA地球ひろば 地球案内デスク
         TEL:0120-767278
         E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp
 ▽詳しくはこちらから
  http://r11.smp.ne.jp/u/No/197677/d3_35bCaELAH_6217/105_event_01.html


●◇3.【地球ひろばイベント情報】━…━…━…━…━…━…━…━…━
 8月21日(土)
  ▽《セミナー》夏休み自由研究
    「世界遺産って知ってる?人類の宝“世界遺産”を通して、
                       異文化について学ぼう!」
    (14時から15時30分)
    【場所】JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
    【対象】小学校高学年から中学生
         (※小学生は保護者同伴でお願いします)
    【問合】JICA地球ひろば 地球案内デスク
        TEL:0120-767278
        E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp
  ▽詳しくはこちらから
  http://r11.smp.ne.jp/u/No/197677/dJ4p40CaELAH_6217/105_event_04.html

2010年08月19日

開発日誌(開発経過) その4 基本を大切に

青木塾の青木塾PRESS(vol.48 2006 Dec・)に 「基本をマスターすることの大切さ」 と題して自己紹介の記事を書きました。

子どもの頃は「鈍くて運神のない子」の典型だったのが、高校時代にバドミントンを基礎から鍛えられた結果、今ではいろいろなスポーツをこなし“器用な人はいいね”といわれるようになったことを書きました。
基本の大切さを学びました。


また、サラリーマン時代の3分の2は研究に携わりましたので、その時の経験を書きました。
研究部門は画期的な技術開発を求められますが、最初から奇抜なアイディアで臨んでもよい結果は得られません。まずオーソドックスな考え方で基礎的なデータを蓄積し、その上で初めて視点を変えたり、他の分野の技術を応用することなどで飛躍的な進展があることを経験してきました。で


会社や個人によってそれぞれの進め方は異なりますが、私の場合の経験則は、「基本を大切に」です。
シャンプーの開発でもこの経験が活きました。

2010年08月18日

開発日誌(開発経過) その3 自主開発へ

ベンチャー企業のオーナーの開発商品を売る積もりだったのですが、マーケッテイング条件が折り合いませんでした。
特に販売範囲を限定され、今後の発展が期待される分野が認められなかったのが致命的でした。


そのときに自分に技術がないことが、これほど惨めなものなのか!と痛切に感じました。
サラリーマン時代に研究畑で過ごした者が、自分に技術がないためにマーケィングが制約されるとは何事か!との思いに駆られました。


このベンチャー企業のオーナーは事務系のご出身ですが、あることがキッカケで一人で洗剤の開発を進めていました。(本業は全く別の分野。)この洗剤は米国特許を得ていましたが、我々技術屋(特に化学技術者)からみれば、その素材をその分野に使うとは価格面から常識的には考えられないことです。
異分野の者だからこそできる発想の新鮮さ、それが特許につながっていたように思います。


長く大きな組織でサラリーマン生活を送った者にとってはカルチャーショックを感じるものでした。


シャンプーなど全く未知の世界でしたが、若いころ中央研究所でご一緒で、今は洗剤開発会社の開発部門におられる方から “自主開発するなら協力しますよ。” と温かく声をかけていただき思い切って挑戦することにしました。

2010年08月17日

会誌「あんだんて」から その2

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」にもう1つ注目しているコラムがあります。


国立名古屋医療センター 武田将典先生の「アレルギーの最新!薬物療法」です。


今回のテーマは、“プロトピック(タクロリスム軟膏)について〜前半〜


アトピー関係の資料を読んでいると10年前くらい前からプロトピックがインナーネットで紹介され成書に出てきたのは、その2〜3年後と記憶しています。

会誌「あんだんて」はじめアレルギーネットワーク関係では医師が解説記事を書かれています。

長い実績を含めての解説と思いますので、武田先生のコラムに期待したいと思います。


今回の記事を要約しまと
1 きれいな皮膚からはほとんど吸収されず
  炎症のある場所でのみ吸収される。
2 長期間使っても副作用を起こさない。
3 リバウンド現象は起こらない。
4 悪い面では
  使い始めのころ、ほてり、かゆみ、ひりひり感が
  発生します。続けているとおさまる。
5 傷口、ヘルペス、とびひなど炎症のあるところ
  などには使えない。


なお、発がん性を心配する向きもありますが、これは特に皮膚が薄くてリンパ腫を起こしやすいネズミを対象とした実験なので、それほど気にしなくてもよいようです。
実験の手法まで遡って解説していただける貴重な情報だと思います。

2010年08月16日

会誌「あんだんて」から その1

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」をいただきましたので、開発日誌(開発経過)は順延します。
くまさんこどもクリニック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」を楽しみにしています。


今回のテーマは、“日焼け止めクリーム使ってもよいですか?”


現在、アトピー用の薬を使っている中学生から日焼け止めクリームを塗ってもよいですか?との質問です。


回答の要点を列挙させていただくと
1 日に当たる時間を少なくするのが基本
  帽子、長袖、長ズボンなどで物理的に紫外線を防御する
2 UVケア製品を選ぶ時は、自分にあったものを探す
3 紫外線吸収剤(有機化合物)のものは避け
  無機粉体である紫外線散乱剤のものがよい
4 洗い落とせるものがよい
5 薬を一緒に塗る場合はジクジクしているところは避ける
6 薬を塗ってから日焼け止めを塗る


非常にわかりやすく敏感肌、一般の方にも参考になると思います。