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2010年07月30日

フェアトレード〜フェアトレードの基準が改定されるみたい

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 232号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“フェアトレードの基準が改定されるみたい”


フェアトレード・ラベルの元締めFLO(Fairtrade Label Organization)が発表しているのですが、どうも内容が曖昧なので「みたい」というタイトルとしたとのことです。


FLOの日本組織FLJでは次のように説明しています。
以下、引用
「2010年6月15日FLOは、生産者により大きな恩恵をもたらす事ができるよう、国際フェアトレード基準を改定するためのコンサルテーション(協議とか話し合いみたいな意)を開始しました。


今回の新しい枠組みは既存の基準を基盤として作成されますが、生産者の社会的組織力と自己決定力の強化を促す事を目的としています。
つまり、国際フェアトレード基準に特有な特徴を強化する事と、フェアトレードシステムをより効率的に機能させるための基盤を確立させる事を目指しています。』


メルマガでは、この内容を詳しく説明していますが、ここでは省略します。

2010年07月29日

絶品の加賀料理

昨夜のNHKためしてガッテンは、今夜解禁!加賀百万石 涼感超うま新メニューでした。
番組のの趣向は、地元の食材を使って絶品の「夏おでん」を開発するものですが、化学的にみて面白い話題がありました。


1つは、「鍋六分 椀(わん)八分」という秘伝。これはなべのなかで全体の6割まで火を通し、仕上げにお椀の中で余熱により8割まで火を通すというもの。


なべで調理した後にお碗に移して調理場から食事の場に届くまでの間に熟成が進む感じでした。
模式図がわかりやすいのですが、お碗の中の温度が一定に保たれることにより、この効果が出るというものでした。


もう1つは「いしる」。この中にはトリメチルアミンという生臭さの成分が含まれるのですが、酸を加えることにより生臭さを消していました。
トリメチルアミンは化学会社勤務だったサラリーマン時代に取り扱ったことがあるので懐かしさを覚えます。

2010年07月28日

中高年登山

昨夜のNHKクローズアップ現代は、中高年登山 遭難死は減らせるかでした


大雪山系トムラウシ山で中高年の登山ツアー客が遭難し、8人もの人が凍死した大惨事から7月で1年となります。
この教訓が活かされているかといえば、 まだ不十分とのことでした。


今回の遭難の原因は、ガイドにあるといわれながら、日本ではガイドの養成が不十分で諸外国に立ち遅れています。

また、日本ではガイド頼みのところがあり、イギリスのように「初心者でも自ら入念な準備をし自力で登る」という意識が、山登り文化として定着していない現状が解説されていました。

2010年07月27日

社会実験

先週の土曜日に急に伊東市に出かけることになりました。

新湘南バイパス、西湘バイパスを通るルートです。ここは社会実験で無料区間となっているので、さぞ混雑するものと覚悟していましたが、それほどでもない感じでした。


小田原〜真鶴〜熱海〜伊東の一般道が往復とも全く渋滞がありませんでした。この区間は渋滞のメッカだと思っていたので驚きです。

あまりに暑くて出かける人がいないのかと思いましたが、伊東在住の方に伺うと伊豆方面に行く人自体が減っているようです。

休日1000円の影響で遠距離に出かける人が増えているようでした。

こういう区間で社会実験をやってもどれほどのデータが集まるか疑問を感じます。

2010年07月26日

フェアトレード〜「ザ・コーヴ」あなたは賛成?反対?

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 230号』が先週の金曜日に配信されました。(一寸見落とし日記に取り上げるのが遅くなってしまいました。)


今回のテーマは、“「ザ・コーヴ」あなたは賛成?反対?”


今回は、フェアトレードを離れて最近話題になっている映画「ザ・コーヴ」に賛否両論があるので、これについて解説しふぇあうぃんずさんの考えを示したものです。


私は、この映画をみていませんが、いろいろな方の話を聞いていて最初に浮かんだ疑問は「なんでこれがアカデミー賞なの?」ということです。


以下、ふぇあうぃんずさんの問題提起と私の感じたことを書きます。

●鯨食は日本の食文化か?
日本に本当に「鯨食の食文化」があったのか?という問題提起です。
『映画では、本当に鯨とかイルカを食べるのが日本の食文化であるのか?という疑問が投げかけれれていました。』とのことです。

私もこういう文化があったとは、思いません。
戦後の食料難時代には、よく食べましたが、当時はこれしかなかったので食べただけで、文化と言えるようなものでもありません。

和歌山県の太地町の方々も生活のために長年続けているだけで、日本の食文化を守る意識でやっているのかどうか?
見ていないので何とも言いにくいのですが、多分そうではないと思います。


それよりもこの映画の製作者が、反対派の根拠が如何に脆弱であるかを示すために、わざわざ入れたのではないか?と思います。
そのためにオフィシャルサイトに「環境か? 食文化?」と入れています。


●的外れな批判
『映画の批判をしても何ら問題はないと思いますが、あくまでそれは映画の中で描かれていることについての批判であるべきです。』とのご指摘です。
ごもっともだと思います。

ただ、描かれている内容を見抜く力が一般の方にあるかというと、先ずないでしょう。

私の疑問にたいする答えがメルマガ中に書かれていました。これを見てホッとしました。
http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_15.html画『ザ・コーヴ』のこと。

2010年07月23日

ラジオ体操

今週水曜日から始まった6時30分からのラジオ体操に参加しています。早起きするのもなかなか良いものです。


今年は、地区町内会の分区長(20〜30年に1回くらいのペースで回ってきます。)になりました。
分区長は、回覧などの窓口になるとともに、町会活動の何らかの役割を分担します。その1つが少年部でラジオ体操などの行事があります。
この関係で町内に住んでから初めてラジオ体操に参加したものです。


サラリーマン時代は工場と同一敷地内にあった研究所に勤務していたので朝、昼にラジオ体操をやっていました。
久しぶりにするラジオ体操に懐かしさを感じます。


町内会では安全パトロールに参加しています。
パトロールをするような地区は安全意識も高いので防犯に役立つと聞いています。またパトロールを通して普段ご縁のない方とご一緒できるのもよいことだと思います。

2010年07月22日

フェアトレード〜FLO 2009-2010年次報告書ほか

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 230号』が先週の木曜日に配信されました。(一寸見落とし日記に取り上げるのが遅くなってしまいました。)


今回のテーマは、“FLO 2009-2010年次報告書ほか”


引用させていただくと
『世界の認証マークの方のフェアトレードの統括組織に、FLO(Fairtrade Labelling Organizations International)というものがあります。
フェアトレードの認証基準を定め、ラベルを商品に付けるためのライセンスを発行する日本のフェアトレード・ラベル・ジャパンのような各国の認証組織を統括している組織です。
このFLO(フローと読むらしい)の昨年度の年次報告書、Annual Report 2009-2010 「Growing Stronger Together」が最近発行されました。』
ということで、報告書の内容を解説したものです。


要点のみを列挙すると
●伸び率
 ラベルの方のフェアトレードは年々拡大しており、昨年度も大きく伸びました。
 昨年度の日本のフェアトレード認証商品の売り上げは、前年比で2パーセントの伸びでした。
 報告書に出ていた国の中では最低の伸び率でした。
 (注)日本では認証型より提携型の方が主流なので、全体としてはもっと伸びていると推測されます。


●品目別売り上げ

報告書には、品目別の売り上げ数量というものも出ていました。日本ではあまりなじみのない、花とか米のような商品もありました。報告書の中の表からいくつかをご紹介します。

--------------------------------------------------
品目      販売数(量)  前年対比
--------------------------------------------------
花               335,893,000本  8%
バナナ            311,465トン        4%
砂糖                89,628トン        57%
コーヒー           73,781トン       12%
カカオ(豆)        13,898トン       35%
米                   5,052トン           8%
ハーブ・スパイス 578トン         266%
ドライフルーツ    541トンー         24%
--------------------------------------------------

砂糖とコーヒーが著しい前年比の伸びを示していますが、これは大手のチョコレートや製菓会社が、フェアトレードのチョコレートを次々に販売し始めたからだということです。

2010年07月21日

冷房のエネルギー効率

先週の金曜日の日記「エアコン工事」で量販店系と住宅メーカー系では工事の仕方が異なることを書きました。


エアコンの効率には関心を持つ方が少ないと思いますが、実は大きさによって随分違います。
十数年前にエアコンを設置する時に調べてみました。

当時は、カタログには効率に関するデータはないので、私なりに冷却能力/消費電力=冷却効率と定義しました。

住宅メーカーは当時の流行であった集中冷暖房を推奨してきたのですが、冷却効率は8畳用の60%程度でした。
価格の総額でも安くなります。8畳用は販売台数が多いので単価が相対的に安くなるのでしょう。


メーカーM社の量販店用のカタログには冷却効率に相当するものは記載がありません。
住宅設備用のカタログには冷却能力/消費電力=エネルギー消費効率というデータがあります。

当時、冷却効率が最もよかったHITACHIと今回のM社では次のようになります。
上段が最高効率のもの
    6畳    8畳  10畳  12畳 14畳
M社 5.78  5.56  5.33   4.21  4.44
        4.94   4.95   4.75    3.37   3.70

HITACHI  4.51  3.91   3.37  2.80 
                 4.07   3.52              2.70

2010年07月20日

寺門孝之ミュージァム祝2周年記念展覧会

先週の土曜日にラベルデザインでお世話になった画家寺門孝之さんの寺門孝之ミュージァムを訪問しました。

寺門孝之ミュージァムの開設2周年記念展覧会“DREAM AFTER DREAM”を見に行ったものです。初日でしたので画家にもお会いできました。

この展覧会の画像は、まだアップされていないので「てらぴか」のToday’s Terapika の2010年07月11日を見ていただくしかないのが残念です。


2周年は、あっと言う間の気がします。新しい個展が開かれる度に行っているので、随分通ったことになります。
また、このミュージアムは、あんだんて 取替えエアレスパウチ(最下段に画像があります。)のデザインを打ち合わせた場所でもあるので感慨深いものがあります。

2010年07月16日

エアコン工事

最近エアコンの工事で思わぬ経験をしました。


十数年間前に設置したエアコンの調子が思わしくなく修理に来た業者さんから「今度は外部配管になります。」と言われ、折角外部から配管が見えない隠蔽配管が使えないのは残念だと思っていました。


一方、建築した住宅メーカーの方が来られた時に聞いてみると「配管はそのまま使えますよ。」とのこと、何で正反対なのだろうかと思っていましたが、最近謎が解けました。


十数年前のエアコンはフレオンガスを使っていたので回収に大変手間がかかるし技術的にも難しいとのこと。
量販店で聞いたら既設配管の転用は断られました。


結局、住宅メーカー経由で更新したのですが、確かに手間がかかり1台更新するのに2時間かかっていました。
量販店の工事会社では、もっと短時間で仕上げるようです。

量販店と建築会社経由では商品の型番名は異なりますが、同一仕様のものがあります。
同一仕様であれば同程度の金額だったのは驚きでした。
それにしてもエアコンメーカーさんは業務用でも大幅値引きとなり大変だな!と思いました。

もっとも、この住宅メーカーはトップメーカーなので、これだけの購買力があるのかも知れません。

終わってみると同程度の金額で既設の隠蔽配管が使えて見栄えもよく大満足でした。

2010年07月15日

楽な山登り

昨夜のNHKためしてガッテンは、驚き!超ラク山登り術 絶景を味わう科学ワザでした。


今年の2月1日の日記に書いたように夫婦で時々ハイキングにでかけます。
平地の散策なら得意ですが、一寸傾斜があると結構苦戦します。


その意味では、今回のためしてガッテンは大変参考になりました。

以前に「スロージョギング」が紹介されましたが、「超ラク山登り術」は、これと同じ考えでした。


引用させていただくと
『人の筋肉には、瞬発力はあるが疲れやすい「速筋」と、力は弱いが持続力のある「遅筋」があります。
山登りでバテないポイントは、なるべく速筋を使わず、遅筋だけで歩くこと。』


そのためには、「歌を口ずさむこと」が大切で、このペースで行けば山頂についてもスタート時より疲労度は少ないとのことです。


確かにスローペースで行くことは大切だと思います。
案内図やパンフレットに書かれた数字につい目が行ってしまいます。
その通りには行かないとは思いながらも気にかけてしまい勝ちです。
時間のことは全く忘れ「歌を口ずさむこと」ペースを守れば楽しく山登りができることを教えてくれました。
今度、トライをしてみたいと思います。


その他、「下りを制する意外な秘術」「便利グッズの意外な落とし穴」「疲れが吹っ飛ぶ!ガッテン流山登り」など貴重な情報が満載でした。今後の参考にしたいと思います。

2010年07月14日

新型マーチ

日産の新型マーチはタイで一貫生産され日本はじめ世界各国で発売されます。
このことは日本の現実を良く反映しています。


高齢化、賃金、技能などで後進国に追い上げられていてもなかなか解決策を見出せず、「古い自民党では解決できない→民主党に期待」と政権交代に繋がった面もあります。


韓国のように大統領制で、「海外進出以外生き残る道はない→寡占体制による専業化、大型化」という方針を貫けるところには幸いでした。


その点、日本では「小泉政権では輸出産業が主体過ぎた」という批判ばかり目につきます。
鳩山さんは、そもそもグローバリゼーション自体に批判的でした。(グローバリゼーションに問題はありますが、グローバル化しないと生きて行けないという現実もあります。)

ここ1〜2年の景気の持ち直しはアジアでの輸出や事業の拡大によるところが大です。新型マーチはその良い例といえるでしょう。

「この手詰まりを解決するには教育問題から始める必要がある」と立ち向かったのが安部首相でしたが、農業所得補償という目先の魅力に太刀打ちできず3年前の参議院で惨敗しました。


どの政党でも結構ですから日本の持つ構造的な問題にチャレンジする方が出てきて欲しいものです。