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2010年06月30日

サッカー パラグアイ戦

残念ながらPK戦で敗れてしまいましたが、日本としては精一杯やれたと思います。(視聴率はなんと57%とも)


遠征したイングランド戦、オランダ戦に完敗した後、世界レベルに近づくためには何が必要か?を見極め思い切って戦術および選手を変えました。
大変勇気のいることだと思いますが、岡田監督がよく断行したものです。


この選手起用により、どういうサッカーをやりたいか?そのためにはどういう資質を持った選手が必要なのかが少し判った気がします。


今回のパラグアイ戦の選手交代で守備の要の阿部選手を中村憲剛選手に替えた途端に攻撃する機会が増え、なるほど!と思いました。

2010年06月29日

菅さんの選挙戦術

解散したとたんに菅さんは消費税の話を持ち出しました。しかも自民党と同じ10%です。
実に巧みな世論操作です。


選挙に際しマスコミが取り上げそうなテーマは次の3点です。
政治と金の問題
普天間問題
消費税


政治と金の問題については8割から9割の人が不十分と思っています。
普天間問題は6割の人は民主党の約束違反と思っているのではないかと思います。
消費税問題は6割は民主党にマイナス、4割はやむを得ないと思っているのではないかと思います。


消費税問題を取り上げたことによりマスコミは消費税一色で「政治と金」「普天間問題」はほとんど取り上げていません。
狙い通りです。


消費税を取り上げたのは自民党との争点をなくすことにあると思います。
政策的に差がないとすれば、小沢パッシング、仕分け人の活用、ご自分の庶民性のPRによるメリットを最大限に活かせます。


最近の世論調査によれば内閣支持率は急激に下がっていますが、投票先の民主/自民の比率は全く変わっていません。
これも狙い通りでしょう。


市川房江さんの下で修行しただけのことはあって、どうすれば受けが良いかを知り尽くしている感じです。

2010年06月28日

フェアトレード〜W杯に集まるお金とパワー

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 228号』が先週の金曜日に配信されました


今回のテーマは、“W杯に集まるお金とパワー”


日本が一次リーグを突破したこともあって日本中がW杯で沸いています。明日はパラグアイ戦が控えています。
今回のメルマガはタイミングがよいです。


FIFA(国際サッカー連盟)の収入は放送権だけで2,000億円、その他も含めると3,700億円とも言われますが、4年間での収入なので1年当たりは1,000億円弱となります。


一方、フェアトレードは、“ラベル型”の方だけで世界では年間3,740億円となります。(W杯の約4倍)
フェアトレードは末端の販売価格ですから一律に比較できないかも知れませんが、どの程度のオーダーかは分かります。


日本の場合、放送権だけで南アフリカ、ブラジル大会込みで大体300億円超です。
8年で割れば40億円弱ということになります。


これに引き換え日本のフェアトレードは“ラベル型”で約14.7億円です。(W杯の40%です。)
まだまだ世界のレベルには遠いようです。

2010年06月25日

サッカー デンマーク戦

デンマークに勝って日本中が沸いています。
瞬間の視聴率は50%を越えたという話もあるので大変なことです。


私も起きられたら見ようと思っていたのですが、見たときには日本は1-0となっていました。
その後に遠藤のフリーキクがあったのでよいところで見始めたことになります。


1戦1戦ごとに強くなっていく感じがします。動きが良くなっています。


オランダ戦のオシムさんの回顧の中で、中村、遠藤について
『彼ら2人はもっといいプレーをしてほしいと思う。 まだまだゲーム中にピッチの上にソファーを持ち出し座り込んで、葉巻をくゆらせるような選手になってほしくない。』と言っていました。


遠藤はFKを決めて気をよくしたのか?オシムさんの上記コメントが効いたのか?、ゴール前で右サイドからフィードされたボールにダイビングヘッドをしました。

遠藤にしては珍しいようですが、こういうところにも日本の意気が上がっていることが伺えます。今後に期待しましょう。

2010年06月24日

認知症の誤診

昨夜のNHKクローズアップ現代の「誤診」される認知症は、衝撃的でした。

認知症で誤診が起こりやすい原因や対策はNHKの要旨にまとめられているので省略します。


実例で驚くべき例が紹介されていました。

アルツハイマー病と診断され治療を開始後却って悪化し2年間経過しました。
再診断で幻覚を伴う病気(病名は書き漏らしました。)と診断され、それに適した漢方薬を処方された結果、3日間で完全に快復しました。


幻覚がありますか?という質問をしても、見た人は正しいものを見たと思っているので特に異常は感じません。
介護施設の方が、“虫もいないのに見たと言っている。”とメモが残されていたので幻覚が分かり治療につながりました。

2010年06月23日

消費税論議

現在、消費税論議が盛んになってきました。至極当然のことです。

しかし、1年前のことを考えると民主党はバラマキ批判に対して“無駄を削減すれば10数兆円くらいは出てきます。私(鳩山さん)の4年間は論議すら必要ありません。”と言って衆議院選挙に大勝した筈です。


自民党に行き詰まり感を持っていた方が民主党に変化を期待したものでマニフェストに惚れ込んで投票した方は案外少ないのかも知れません。


とは言え、事業仕分けで2兆円弱しか出なかったためでしょうか?“消費税を協議する機関をすぐにでも設けましょう。”とは随分変ったものです。
トップの首をすげかえただけで、これほどの方針転換をしてもよいものでしょうか?


話変わって、この低金利時代に“2割配当という投資話に投資して損害を蒙った人”がいるとします。一般の方の評価は“そんなうまい話がある訳がない、ひっかかった方が悪い。”ということになるでしょう。

その伝で行けば“無駄を削減するだけで、そんな金額が出る訳がない。”と思うのが普通で“ひっかかった方が悪い。”ということでしょう。

2010年06月22日

会誌「あんだんて」から 貝アレルギー

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」をいただきました。

くまさんこどもクリニック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」楽しみにしています。


今回のテーマは、“「貝アレルギー」ですか?”


高校2年生の女子生徒さんが冬の鍋に入っていた牡蠣を食べてから(それまでは問題なく食べていた)貝を食べる度にアレルギー症状を示しているのですが、「貝アレルギー」でしょうか?という質問です。


回答は、やはり「貝アレルギー」で無脊髄動物の筋肉にあるトロポミオシンという物質がアレルギーを引き起こします。


この物質は生物学的分類が近いほど構造が似ていてアレルギーを起こしやすくなるそうです。
エビのトロポミオシンは、イカやタコなどに比べカニに構造が似ているためエビアレルギーの方はカニアレルギーになりやすい傾向があります。


 

2010年06月21日

高校同期会

先週の土曜日は高校の同期会で懐かしいメンバーと会ってきました。
毎年開いていますが、在学時の約20%が参加しているので出席率はよい方だと思います。


高校時代にバドミントンを覚えたのがきっかけで今日まで続けています。
大学時代と社会人になったころは中段していましたが、後年再開できたのは基礎ができていたからだと思います。


バドミントンはマイナースポーツで技術的にも特殊な気がします。
手首を使うので硬式テニスにはマイナスとなります。両方を使いこなせるだけの運動神経がなかったので私はテニスが上達しませんでした。


いずれにせよ小学校時代は運神が鈍い典型的な子だったことを思えば今でもバドミントンを続けられているは高校時代に覚えたお陰です。

2010年06月18日

フェアトレード〜2010年 児童労働の現状

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 227号』が昨日配信されました。

今回のテーマは、“2010年 児童労働の現状”


面白いイントロが書かれています。
『サッカーのワールドカップが盛り上がっています。これを読んでくれている人は、どのぐらいいるのでしょうか?
とりあえず日本代表の試合は土曜日のようなので、今日発行すれば読んでくれることを願いつつ、今週のメルマガを発行します。』


6月12日は、「児童労働反対世界デー」で多くのイベントがあります。このうち、下記のイベントに参加されたので、その内容が紹介されています。

ただ、詳細に紹介させており私の方で要点をまとめることができなかったので是非メルマガに目をいただきたいと思います。


*********************
「児童労働の今、そして未来
児童労働反対世界デー・イベント 映画上映会&シンポジウム」


2010年6月12日(土) 13時00分〜17時45分
@東京 文京学院大学 
当日のプログラム

12:30  開場
13:00  映画「チョコラ」上映
    スペシャルゲスト・トーク(監督 小林茂氏)

15:20  児童労働の現状報告 長谷川真一
    「ILO児童労働グローバル・レポート2010」

15:35  シンポジウム  「児童労働の今、そして未来」
      ─児童労働撤廃への取り組みとアドボカシーの力─

1) 基調講演 長坂寿久
  「児童労働、CSR、フェアトレード」
  〜児童労働撤廃に向けた企業、労働組合、政府、NGO、
  国連機関、消費者の協働とそれぞれの役割とは?〜

2)パネルディスカッション
  モデレーター 寺中誠
  パネリスト  長坂寿久、小川博、白木朋子、堀内光子

17:30  写真撮影
17:45  閉会
********************

2010年06月17日

青木塾から その2

月曜日に書いた 青木塾では2ヶ月に1回の例会があり、そのつど青木塾プレスが発行されます。
今回は、69号でした。


この中に「アナタが裁判員になったら...」の著者:ウィンドゲイト緑さんのコラム「インサイド・アメリカ」があります。
アメリカの市民生活が話題になっており毎回楽しみにしています。


今回は、“アメリカのトイレ”でした


高速道路内は日本同様サービスエリアが完備してトイレの心配はありません。
しかし、もう少し小さな道路ではレスト・エリアがないところもあります。


この場合、コンビニかガソリンスタンドを利用します。コンビニは店内にあることが多いのですが、小さなガソリン・スタンドでは店の裏にあります。

この場合は、店員さんから鍵を借りて使用し、終わったら返却します。

「無断使用しないようにトイレの管理を厳しくしているのか」とも思ったようですが、『これは「トイレの中に誰もいませんよ」ということを確認できる防犯上大変優れた方法だとわかりました。』と書かれています。

これは地方だけでなくニューヨーク・マンハッタンのオフィスビルでも行っている方法とのことです。

2010年06月16日

「はやぶさ」と事業仕分け

もともと民主党は、科学技術振興にはあまりセンスがないとは思っていました。


私はサラリーマン時代は研究畑を歩いてきました。
俗に「千三つ」(1000の研究テーマがあっても成功するのは3テーマ程度)と言われるくらいですからテーマの選択、途中での推進か中止かの判断は極めて難しいものだと感じてきました。


それを事業仕分けでは、いとも簡単に取捨選択をしています。
科学関係者がこぞって異議を唱えたのは当然です。


ただ、事業仕分けする方は「仕分け」が任務ですから誤っていようが、まずやらなければならない立場です。これも気の毒な話です。


しかし、麻生時代の17億円の予算を5000万円→(仕分け)→3000万円にしながら「はやぶさ」が成功すると新聞記事によれば、「日本の技術水準の高さを世界に強くアピールした」と絶賛しています。


予算を切るときには「無駄」と判定しておきながら、成功すると「絶賛」して如何にも科学技術に理解があるように振舞うのはあまりにもご都合主義で民主党の体質をよく表しています。


仕分けで点数を稼ぎ、成功を絶賛することでも点数を稼ごうとしているようにしか見えません。

2010年06月15日

サッカー カメルーン戦

夜のTVのサッカーは、ほとんど見ているので今回も午後11時からにも拘わらず観戦しました。


久しぶりに日本の得点シーンが見られ満足でした。
サッカーは、よく得点シーンが放映されますが、よいところだけを映すせいかも知れませんが、「なるほど!」と思わせます。

今回は、まさにそのようなシーンでした。
最後はヒヤヒヤの連続でしたが川島のファインセーブもあり見ごたえがありました。

日本が勝ったおかげでインターネット上に多くの情報が載っていますが、オシムさんの談話が素晴らしいものでした。