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2010年05月31日

フェアトレード〜生産者にいくら支払われるか?

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 224号』が先週の金甌日に配信されました


今回のテーマは、“生産者にいくら支払われるか?”です。


「○○の商品を買うと、そのうち生産者にいくら行くんですか?」という質問をときどき受けますが、回答はなかなか難しい問題があります。


『こうした質問が多いからか、フェアトレードカンパニー発行の最新号のカタログ「People Tree 2010夏増刊号」の97ページに、説明する記事が載っていました。要約してご紹介します。』と書かれています。


この要約でも大変長いので、私の方で数字だけを挙げる(誤解のもとですが)と大体次の通りとなります。


『衣料品や雑貨の場合、生産者団体に支払われている額(原料費、生産者の賃金、が商品の小売価格に占める割合は、15%。これに加えて、約10%が生産者の技術向上、品質管理の経費などの費用として支払われる。』とのことです。
チョコレートなどの場合は、さらに低いようです。


こう言うと中間段階でかかる費用が高過ぎるように聞こえますが、フェアトレードのルートと従来ルートを比較すると1.5倍から2.0倍で購入していることになるとのことでした。

2010年05月28日

事業仕分け第2弾 その2

日経の月曜日の朝刊の広告面に「1929年11月、高橋是清かく語りき。」というのがありました。
クレジット会社の広告ですから「消費の勧め」で、そのことは大した意味はないのですが、高橋是清の言っていることは興味深いです。


趣旨は、「ある人が待合に行って芸者遊びをすると、そのことは風紀道徳からやってもらいたいとは思わないが、その散財により芸者は潤い、料理人の給料も出るしその材料(野菜、肉など)の生産者の生活も支えている。」
というものです。


今、事業仕分けが盛んに行われています。独立行政法人などが天下りの温床になっていないか?その仕事が本当に必要なのか?を問い事業廃止も相次いでいます。


それはそれで結構ですが、廃止された事業の職員の生活はどうなるのでしょうか?「はい、それまで!」とやめて済むことでしょうか?

役人の天下りを止めるということは早期退職奨励制度を止めることになり、何時までも役人生活を続けます。その給料の負担をどこでするかと言えば税金です。


事業仕分けとなると「悪の摘発」みたいな印象を与え如何にも正義の味方!で民主党の支持率稼ぎになっていますが、もっと本質的なことを考える必要があります。

2010年05月27日

ダイエット

昨夜のNHKためしてガッテンは、史上最強!ダイエット 失敗撲滅スペシャルでした。


ダイエットに成功する方法と逆に失敗する原因と対策を整理したものです。


「計るだけダイエット」:体重を記録して行くことでダイエットが効果的にできることを示した「ためしてガッテン」お勧めの方法です。

ただ、この方法は男性には効果が大きいのですが、女性では失敗することが多々あります。

今回は、何故女性が失敗するのか?その原因と対策を脳の構造、生理面から詳しく解説しています。


この番組の要旨は、それを読むだけでも全体を理解できますが、ここに書いてなくて大変参考になることは
1 体重計は50gまで測れるデジタルがお勧め
  このレベルで増減の原因と対策を考えておかないと
  成功しない。


2 ゲストの糸井重里さんの言葉から
  体重のグラフで“遊ぶ”くらいの感覚がよい


3 グラフ用紙まで用意されています。 
  「計るだけダイエットのやり方と記録用紙」はこちら 
  なぜリバウンドが起こるかも詳しく解説されています。

2010年05月26日

体幹トレーニング

NHKおはよう日本で体幹トレーニングをやっていました。

これはヨガの一種で「テラピス」と言われるものです。インナーマッスルを鍛える効果があります。
インナーマッスルはからだの内側の筋肉のことで別名「姿勢保持筋」とも呼ばれます。

体の芯から鍛えると結果として手足の動きにプラスになるとそうです。

この番組ではラグビーなどのスポーツ選手や一般の方の指導も紹介されていました。

私もスポーツジムで「ファンダレンタル(基礎的な)テラピス」を受講していますが、仕事が終わってから行くので20分のレッスンを週1回くらいしか受けられないのが残念です。
これを本格的にやればスポーツ選手にとって効果的であろうとは思います。

レッスンだけに留まらず家でも実践すればよいのですが、実際はなかなか難しいのが現実です。今日の放送を機会にひと踏ん張りせねばと意を新たにしました。

2010年05月25日

同期会

昨夜は、初めて社会人になった仲間との同期会に出席しました。
年に2回開いていたのですが、昨年はインフルエンザ騒ぎで春秋ともに中止でした。


今は年功序列も崩れているので同期という意識は希薄になっているかも知れませんが、私どもの時代は強いものがあります。

会社が発展せず吸収合併で社名も消えてしまい大半の者が他社に移りました(私もその一人)が、それだけに新しい会社で道を切り開いた者同士の共感のようなものがあるように思います。

秋には入社時の中央研究所(今は新しくなり他社の総合研究所になっています。)を見学し思いを新たにしたいと計画しています。

来年秋の候補地も決まりました。みんな元気だなあ!

2010年05月24日

会誌「あんだんて」から アルコールアレルギー

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」をいただきました。
くまさんこどもクリニック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」楽しみにしています。


今回のテーマは、“これは「アルコールアレルギー」ですか?”


血液検査の前にアルコール消毒したら1時間もたたないうちに、5×10センチくらい赤くなりました。
これは「アルコールアレルギー」ですか?とのご質問です。


回答は、
アルコールアレルギーというよりもアルコールの一時的刺激による発赤の可能性もあるとのことです。
いずれにせよ消毒や化粧水でアルコールが含まれるときは注意が必要です。
注射前の消毒のときなど病院で使われる時は事前に申し出ればアルコールを使わない消毒薬を使ってくれます。

2010年05月21日

フェアトレード〜スタバのフェアトレードコーヒー 続き

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 223号』が昨日配信されました


今回のテーマは、“スタバのフェアトレードコーヒー 続き”です。


スターバックスを中心に世界各地で起こっていることを紹介したのが、今回のメルマガです。


●プレミアムコーヒーや認証付きコーヒーの世界的流行


フェアトレード以外の認証マークの付いたコーヒーも、特にアメリカでは良く見られるようになっていると聞きます。それらはサステイナブルコーヒーと呼ばれ、生産地の環境や農家の暮らしを守っていることがラベルによって証明されているものです。


スターバックスがコンサベーション・インターナショナル(CI)と組んで推進しているコンサベーションコーヒーもその一つです。


●スターバックス攻撃が始まった

米国ではダンキンドーナッツは、容赦のないスタバたたきに乗り出しました。 次のようなもので日本では一寸考えにくい方法です。


「目隠しテストをしたら、スターバックスよりダンキンドーナッツのコーヒーの方がおいしい」という結果が出た。とし、それを大々的に宣伝するDUNKIN BEAT STARBUCKS(ダンキンドーがスターバックスを叩く)というサイトを立ち上げ、「この事実をみんなに広めてください」みたいなことを言って、それを簡単にできるような入力フォームまで用意しています。

2010年05月20日

普天間問題 その5 大山鳴動

つい最近まで「埋め立て案は自然に対する冒涜だ」と鳩山さんは桟橋案にこだわってきました。
素人が考えてもテロ対策上問題があると思うのですが、意に介さない感じでした。


しかし、東京における実務者協議では「桟橋案は提案するのも憚られる」とのことで埋め立て案(書面上は明記しないとの報道もあります。)を出すようです。
現行案と言われるものを環境面も配慮して修正するのだから埋め立て案でも問題ないとの理屈で押そうとしています。


この工法は羽田沖の埋め立てで採用されています。今年の秋に開港するくらいですから数年前から実用化された工法でしょう。

技術は日進月歩ですし今日環境に配慮しない工事などあり得ません。現行案であっても工事に当たっては環境面(住民への生活環境改善を含めて)で最新の技術を採用するはずです。


天下の東大工学部出身の首相として期待していたのですが、「環境面を配慮した方法でやるので埋め立て方式でも問題ない。」とは今更よく言えるものです。


「少なくとも県外」で選挙で圧勝し→「徳之島案」→「ホワイトビーチ案」→「シュワブ沿岸桟橋案」→「同所埋め立て案」と変遷してきました。
“大山鳴動して鼠一匹”とは、まさにこのことです。

2010年05月19日

シルク印刷 その2

今回の開発製品は、パウチ部分とこれを収納するポンプつきアウターケース(外筒)があり、それぞれシルク印刷を行います。


パウチ部分は先日届いたのですが、とてもキレイな仕上がりでした。(関係者も大満足でした。)
現在のボトルはラベルを使っていますが、その色と今回のパウチの色がピタリと合っていました。
(ラベルとは印刷方式が異なるのでインクの種類も違うと思うのですが、うまく調色するものだと感心しました。)
パウチの部分は文字と線画の組み合わせになっていますが、線画の部分の線もキレイに出ています。


今日は、線画ベタ地のアウターケースの印刷に立会いましたが、色合い、インクののり方、線の出方など全て素晴らしいできでした。
他社であれだけ難しいと断られたものを見事に仕上げる「プロの技」に今日も感激して帰ってきました。

2010年05月18日

シルク印刷

あんだんては独自の防腐設計をしています。
防腐剤に過度に頼らず容器面でも工夫していてチアパックを発売していました。
これを発売している会社は極めて稀ですが、敢えて続けてきました。

最近になって400mlサイズの製品(ポンプ付ですが、使用後に捨てるのはパウチだけで環境面でもすぐれている)の開発を進めています。

ただ、外側のポンプつきエースはリサイクルするだけに販売量は限られています。

このため小ロットでケースのシルク印刷を引き受けてくれるところがなくて大苦戦しました。

インターネットでケースの小ロット印刷をしてくれる会社をようやく見つけたのですが、あんだんてのようにベタ地に線画のデザインは極めて難しいと断られてしまいました。(2〜3割のロスが出る)


そこでシルク印刷なるものを端から調べてみましたが、どこでも難色を示しました。
そう言えば250gトリートメントボトルを7年前にシルク印刷したときも「ごみがついても目をつぶって欲しい」との条件でお願いしました。


行き詰まったような状態でしたが、関係会社のご尽力もあり、ようやく引き受けて下さる会社に出合いました。
工場に伺ってみると充実した設備と長年のノウハウがあって初めて可能になることがわかり「プロの技」に感激しました。
開発をしているとこのような経験をするのも1つの喜びです。

2010年05月17日

フェアトレード〜スタバでフェアトレードコーヒー

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 221号』が先週の金甌日に配信されました


今回のテーマは、“スタバでフェアトレードコーヒー”です。


スターバックスのフェアトレードコーヒーの解説です。
毎月19〜21日の3日間を「フェアトレードのコーヒーの日」としており、ここで飲めるのは「エスティマ」ブレンドです。


●カフェ エスティマ ブレンド


このブランドにつき次のように説明しています。
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公正な価格の取引を保証する国際フェアトレード基準に従い、認証されたスターバックスのフェアトレード認証コーヒー。ラテンアメリカ産を中心としたブレンドコーヒー。
酸味が少なく、深いコクとベルベットのような口あたり、ローストの甘い後味があります。「エスティマ」とは、スペイン語で「相互尊重」という意味で、フェアトレードの精神にふさわしい言葉として名づけました。
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●スタバは、世界一フェアトレードコーヒーを買っている!


スターバックスでは、今年2010年の3月末までに、ヨーロッパ全部の店のエスプレッソやそれを使ったコーヒーを、フェアトレードの認証か、 「スターバックス・シェアード・プラネット」の認定を受けたものに変えると宣伝していました。

スターバックス・シェアード・プラネットとは、同社が独自に行っている環境やコーヒー生産者との倫理的な取引の基準を決めたもの。
フェアトレードに近い考えのもののようです。


このスターバックス、なんと、世界で一番フェアトレードのコーヒー豆を買っているのだそうです。
2009会計年度の報告書に、2008年の1,900万ポンドから、2009年は3,900万ポンド(18000トン)に買取量が増えたということが書かれていたので、2倍近く増えていることになります。

2010年05月14日

クルージング

昨夜は、いつも参加しているビジネス塾である青木塾の「青木塾100回記念クルージングパーティー」に夫婦で参加しました。


2009年12月07日の日記に「青木塾より 東京湾クルーズ 」として書いたクルージングを青木塾で利用させていただいたものです。


出航1時間後にお台場海浜公園前に停泊しますが、青木塾会員でもある宮浦清(サイトはメンテナンス中)さんのテナーサックス演奏でくつろぎました。

夜景がきれいでした。船内もなかなか快適でした。