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2010年03月31日

ねじの極意

今日から「歯周病」について3回シリーズで書き始めたのですが、今夜のNHKためしてガッテン の永久保存!ねじの極意が特別興味深い話だったので書き直しました。

「ねじ」と言うと螺旋の部分が重要な感じを持ちますが、座面(ねじの頭の下の平らな部分)が締め付けに大きく影響しているとのことで、私としては初耳でした。
外れないときに油をさしたりしていましたが、今回の話でその原理がわかり納得しました。


また、ねじの頭の部分を叩くと緩むということも知りました。
叩いている例を見かけたことはありますが、こういう原理だったとは!

かねがねためしてガッテンは科学番組と思っていますが、今回はとびきり面白い話でした。

2010年03月30日

トレハロースシンポジウム記録集

2009年11月11日の日記第13回トレハロースシンポジウムに行って来たことを書き、24日の日記にその一部を書きました。


今回、林原生物化学研究所さんから「第13回トレハロースシンポジウム記録集」をいただきました。


専門的な講演が多いので聞いただけでは理解しずらい部分もあるのですが、詳細な記録集(9つの講演につき各5〜7ページ)のお陰でよくわかりました。
今年は11月9日(火)に第14回が開けれるとのことなので期待しています。

2010年03月29日

フェアトレード〜URLを変えたら転送を!

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 215号』が先週の金曜日に配信されました


今回のテーマは、“URLを変えたら転送を!”


ふぇあうぃんずさんが最近フェアトレード情報室を従来の「HTML4.01」という古い言語から最近の主流である「XHTML」という言語に全面的に書き換えられたそうです。

その際に、古いURLで検索した方でも新しいURLに自動的に転送できるように設定しました。

フェアトレード関係では自動転送が設定されていなくてリンク切れになっている例が多いので、今回のメルマガでは自動的に転送する方法を具体的に解説しています。

2010年03月26日

郵政民営化の見直し

郵政民営化の見直しが亀井大臣を軸に政府内で進められています。


郵政民営化には3つのポイントがあると思います。
1 財政投融資の資金源を断つ
2 族議員の排除(集票組織の解体)
3 合理化と将来への備え


2009年9月2日の日記http://andantelife.seesaa.net/article/127119797.htmlに詳しく書きましたが、「1」は大変重要な問題です。
見直しにより政府が関与する部分が多くなっています。
これにより小泉さんが狙った「財政投融資の資金源を断つ」が崩れてしまいます。


昨日の日経の社説「民の活力奪い郵政を肥大化させる誤り」の中で次のように指摘しています。
引用させていただくと
『政府関与が続く限り郵政が「政府の財布」として使われ、不採算の融資や国債の購入を強いられることになりかねない。それは財政規律をさらに緩ませるリスクをはらむ。』


そもそも民主党の公約には10数兆円という膨大な国家予算が必要であり、それを「無駄の排除で捻出します」と説明しながら実際に捻出できたのは約1兆円です。(特別会計などまで進めば数兆円にはなるでしょうか10数兆円とはかけ離れています。)
どこまで「財政投融資の資金源を断つ」覚悟ができているのか?と疑いたくなります。


預金限度額にしても郵政民営化選挙では民主党は「500万円」に下げろと主張してきたのに政権を取ったら2000万円にアップする案に乗りそうです。

2010年03月25日

次世代原発

23日の日経朝刊一面に「ゲイツ氏、東芝と次世代原発」と大きく載りました。

マイクロソフト創設者のゲイツ氏は、引退後貧困国の救済など慈善事業に力を入れていますが、この原発では私財数千億円を投入する考えで、さすがにスケールの大きいものを考えておられるなと驚きました。

炉の型式は、TRWと言われるもので濃縮ウランを使わず副産物の劣化ウランを使うので制御棒も必要なく、安全性も高く低コストです。
この技術ができれば地球温暖化にもプラスとなりますので是非開発が進んで欲しいものです。
ただ、燃料は100年間使えるので経済的ですが、長期間の核反応に使える炉材料の開発が課題とされています。


私が期待しているのは、核濃縮を伴わないのでイランのように「原爆開発が目的ではなく平和利用だ」と主張する国に導入すれば国際摩擦を避けられるのではないか?ということです。

2010年03月24日

親子の絆

昨夜のNHKにっぽん紀行「宿題は親子でギュッ〜宮崎・小林市〜」は、心温まる番組でした。


宮崎県小林市の三松小学校では、毎年2月、親子で毎日ギュッと抱きしめ合って感想文を書くことが宿題として出されます。


親子でギュッと抱きしめ合うことは、できている家庭では何でもないことですが、経験していない家庭では大きなハードルがあります。
5年目で初めてその壁を乗り越えた家庭を紹介したものです。


学校が家族の問題に宿題という形でかかわることは賛否両論があるかも知れませんが私は大賛成です。


 

2010年03月23日

代替療法

NHKの追跡AtoZは好きな番組の一つです。
20日は、 「どう向き合う? がん“代替療法”でした。


NHKのサイトの要旨には『日本人の3人に1人の死亡原因となっている「がん」。手術、放射線、そして抗がん剤の三大治療の他に、患者が頼りにしているのが健康食品などの「代替療法」だ。患者の2人に1人が使い、その市場規模は1兆円とも言われている。』と書かれています。


このだけ多くの方が利用していることだけでも驚きですが、利用患者の6割は医師にも相談しないで使用しているとのことです。


ただ、問題なのは「情報の信頼性」と「悪質業者の存在」です。


情報の信頼性の問題では米国では「代替医療センター」があり客観的な評価がされているようです。
日本でも遅ればせながら厚生労働省も患者が代替療法についての正しい情報を見極められる仕組みを作ろうと動き出したようなので、その成果に期待したいと思いますj。


悪質業者の排除の面では警視庁も業者の摘発に力を入れている(サイバーパトロール)ようですが、悪質業者につけ込まれる背景には「患者の不安」がある訳で、今回紹介された「精神腫瘍科」などが不安解消に役立ってくれるものと期待しています。

2010年03月22日

アイススレッジホッケー

今日は休日なのでスポーツの話題にしました。


バンクーバーパラリンピックのアイスレッジホッケー準決勝で日本がカナダに3-0で勝ちました。
アイスホッケーはカナダにとっては国技みたいなものであり地元開催のオリンピックであれば絶対負けられない一戦だったと思います。


カナダと日本の実力の差は歴然で、試合後の監督のコメントによれば「1000回試合をしたら999回は負ける」ということですから快挙です。

アイスホッケーはボディチェック(体ごとぶつけて相手の動きを阻止する)が許されていて体格のよい方が有利なスポーツだけに日本チームの健闘が光ります。


決勝では世界ランク1位の米国と対戦し惜しくも0-2で破れました。予選リーグでは0-6で負けたことを思えばカナダ戦は大きな自信となって0-2まで善戦できたのでしょう。
銀メダルを心から喜びたいと思います。

アイススレッジホッケーでの日本の活躍の感激して日記に取り上げたのですが、大会の趣旨にもっともふさわしい選手に贈られる大会表彰選手にアイススレッジホッケーの遠藤隆行主将が選ばれたは二重の喜びでした。

2010年03月19日

“人間失格”劇中画展

レベルデザインでお世話になった寺門孝之さんが映画“人間失格”に出てくる絵を描かれていることを3月4日の日記に書きましたが、その劇中画展寺門ミュージアムで開催されているので行ってきました。


直接観るとやはり迫力が違います。また、絵の側に簡単な解説があるのですが、これが興味深いものでした。
最初に描いた段階で監督: 荒戸源次郎氏のOKはでたのですが、美術: 今村力氏のOKがなかなか出ず撮影ギリギリまでかかったエピソードが書かれていました。
寺門孝之ミュージアムに足を運んだ甲斐がありました。

それだけこの映画では劇中画の持つ意味が大きかったということでしょうし、映画作成における美術担当の役割の重要さを知りました。
映画の最後に配役・担当などが載りますが、これが終わった後に、この劇中画が再度出てきたのが、このことを示しているのでしょう。

2010年03月18日

フェアトレード〜楽にできるところから始める

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 214号』が今日配信されました


今回のテーマは、“楽にできるところから始める”


ふぇあうぃんずさんが、2010年2月27日(土)・28日(日)に東京で開催された国際シンポジウム
「フェアトレードの拡大と深化」
に参加されたときの報告と解説が前回のメルマガで、3月9日の日記で紹介させていただきました。


国内外のフェアトレード推進団体の代表とか副代表とか、外務省大臣官房官房長とか、エラい人やカリスマな人たちが呼ばれて話をするもので、参加者の多くは喜んでいたようですが、私には疲れるイベントでした。  


ただ、この中で横須賀市の国際交流課長の松本義弘氏の話には共感を覚えたので、その内容を紹介するものです。


横須賀市は私どもが住んでいるところからは電車や車で30〜40分くらいのところで、確か日本で初めて公共工事の公開入札をするなど進歩的なところとの印象を持っています。
ホームページが充実していてハイキング情報など活用させていただいています。
そういうベースがあるので今回のふぇあうぃんずさんのメルマガを読むと“やはり!”と納得します。


詳しくはメルマガをご覧いただきたいのですが、
ふぇあうぃんずさんは、“楽にできるところから始める”というタイトルで表現しておられますが、フェアトレードに振りかぶって取り組むのではなく既存の行事やシステムに上手く滑り込ませることによって着実に実績をかさねておれるようです。


編集後記では次のようにコメントされています。
『松本氏の話が素直に納得できるのは、あやはり無理をしていない。ウソがないからだと思います。

素晴らしい理念を掲げていても、それはいつしか組織や売上の拡大が目的になってしまうもの。そうなると、無理がどこかに出てくるし、ウソとは言わないまでも、あまり世の中に公開できないことも出てくる。
そういうところが松本氏からは感じられないために、違和感なく話を聞くことができたのだと思います。

2010年03月17日

阿波踊り

先週11日(木)の日経に面白い表現の記事がありましたので話題にさせていただきました。


“企業-強さの条件” 「生産性10年で6割増)というコラムです。


2000年に京セラに買収された複写機の三田工業
以下引用
『おっとり社風で知られるた三田工業。京セラから社長に転じた駒口克己(59)はトナー生産の枚方工場で見た光景が忘れられない。「社員の動きが日本舞踊のようにゆっくりしていた。」


途中略 
時間当たりの採算を厳しく管理するとともに競争をあおるだけでなく中小企業のような一体感を持てるように工夫したと書かれています。


途中略 
『社員の意識は変わった。設備投資は効果を厳しく見極める。ほかの集団の改善事例はすかさず吸収する。いつしか 「(手足を休みなく動かす)阿波踊りに変わった」。
枚方工場の労働生産性はこの10年で1.6倍になった。』


私は長く生産会社におりましたので労働生産性の向上は大きな課題でした。上記のコラムはこの問題を上手く表現していると興味深く読ませてもらいました。

2010年03月16日

高速無料化

民主党の公約問題が出たついでに今日も話題にさせていただきます。
高速道路の無料化、暫定税率の廃止が公約に入っていました。


高速道路の無料化、暫定税率の廃止は言わば「兵量攻め」で無駄な道路建設を阻止するものと説明されてきました。

しっかりした方針があれば無駄な道路建設は阻止できるはずなので、「高速道路の無料化、暫定税率の廃止」は必要ないと思いますが、1つの考え方ではあると容認してきました。(受益者負担の原則からみれば無料化は反対です。)


しかし最近は必要な高速道路は至急建設すべきと風向きが変わってきました。
しかも各県の要望などは幹事長のところで一元的に管理する体制をとっています。幹事長は選挙対策の最高の責任者ですからその意思が選択に反映させやすいシステムになっています。


「無駄な道路は作らない」という当初の趣旨をどこまで貫けるか成り行きを注視したいと思います。