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2010年02月26日

株主総会

昨日は、例年通り元勤務先の株主総会に行ってきました。


女性の株主さんからホームページの社長の写真と社外取締役についてのご要望がありました。
写真については目線もご指摘を受け、よく見ておられるものだと感心しました。
社長の顔は会社の顔でもありますので大変参考になるご指摘でした。
消費者に直接製品を販売していない化学会社では、そこまでの気配りができていなかったものと思います。
変わって行かねばと痛感しました。


いくら社長が丁寧に報告しても株主さんからのご質問がなければシャンシャンに終わってしまいがちです。
その意味でも株主総会のあり方として有難いご質問でした。

2010年02月25日

フェアトレード〜チャリティー的援助の問題点

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 212号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“チャリティー的援助の問題点”


2月23日に行かれたセミナーの内容の紹介です。
横浜に来られてからセミナーに参加しやすくなったので、今後ともメルマガを通して広範囲の話をお聞かせいただけるものと楽しみにしています。


以下、メルマガの要点
青年海外協力隊を派遣したりしているJICAの関連施設で、「JACA地球広場」という施設が東京の広尾にあります。ここで講演が行われました。
講師は世界銀行駐日特別代表の谷口和繁氏。


●インフラ整備の大切さ
インフラ整備の進んだ日本では、日本では無駄な公共事業のようなイメージがあったりします。
しかし、開発途上国ではインフラが整備されなければ前に進むことができません。
電気を例としてその必要性を細かいデータを示して説明しておられます。
メルマガでは、詳しく紹介されています。


電気のあることに慣れきった私たちは、その有難味を忘れています。
医療の分野では例えばワクチンを保存することができない等々です。


●チャリティーによる援助の問題点
チャリティ関係は大事ですが、まだ多くの問題点を抱えています。
たとえば、「アフリカのエイズの子供たちを救うために」ということで募金を集めて病院を建設した場合、他の病気の治療には使いにくい。
「女の子は死んだ。エイズではなかったから。」ということが実話としてあるのだと話されていたそうです。


目に見える援助は進んでも間接的な援助が進みにくい例を上げると
『病院は途上国にたくさん建っている。でも、医師や看護師は不足しているし、病院へのアクセスのための道路建設や、医師や看護師の養成といった分野には、チャリティー的なお金は使えないのです。』


また、チャリティに対する「中国」の取り組みも詳しく解説しておられ、大変興味深く読ませていただきました。こういう分野でも中国が存在感を示しています。

2010年02月24日

民主公約

今日の日経の3ページ目は、「民主公約 迫られる修正」でした。
8項目につき「実施状況」と「見えてきた課題」の一覧表にして、財源を考えれば公約の修正もあり得るとそれぞれ詳しく解説したものです。


こういう難しい話は別として選挙中に言ってきたことは、単純なことで
1 こども手当てを出します
2 暫定税率を廃止します
3 農家には戸別所得補償をします
4 高速道路は無料化します
10数兆円かかりますが、財源のことはご心配いただくには及びません。ムダを削減して捻出します。
消費税も4年間は話題にする必要はありません。


皆様にやっていただかなければならないのは(不安かもしれませんが)民主党に投票することだけです。


さて、現実はムダの削減で捻出できたのは約1兆円強です。

不足分は特別会計の埋蔵金などでカバーしましたが、2010年1月13日の日記に出てきたように専門家によると
「そもそも国の貸借対照表上は埋蔵金の発掘は、資産の減少になる。
財務内容が悪くなるのは、国債の増発(負債の増加)と変わらない。」
そうです。


民主党は政権奪取に成功したのですから選挙公約にこだわらず、国民にとって短長期的に真にプラスとなる政策を勇気を持って実施して欲しいと私は期待しています。

 

2010年02月23日

青木塾から その3 駐車場の安全性

青木塾では「青木塾PRESS」を発行しています。
毎回5〜6名の方が専門的な立場から話題を提供してくださっていますが、専門的過ぎてこのブログで紹介するのは向かない面があります。

私が楽しみにしているのは、アメリカの日常生活を紹介しているウィンドゲイト緑(「アナタが裁判員になったら… ラスベガス売春婦連続レイプ事件から見える実情」の著者)さんの「インサイド・アメリカ」というコラムです。

今回のテーマは、“駐車場のセキュリティ・ガード”

日本では車の中のものを盗む「車上狙い」が多いですが、アメリカでは車の盗難も問題になっているようです。

次の一節に驚きました。
『「あそこのデパートの駐車場に車をとめて買い物をしていたら車を盗まれた」という情報」が口コミで知れ渡り、お客がこなくなってしまって廃業したデパートもあるほどです。
つまり、駐車場の安全管理はビジネスにとって死活問題になるほど大切な問題です。』

大きな駐車場と持つ施設では、屋外駐車場専用のパトロールカーを用意して、常にガードマンが駐車場の中をクルクル回って監視しているところもあるそうです。

日本でもガードマンをおいているところもありますが、駐車の整理と車上狙い対策が主目的であるように私は思います。

2010年02月22日

フェアトレード〜注意!フェアトレード詐欺

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 211号』が先週の金曜日に配信されました


今回のテーマは、“注意!フェアトレード詐欺”


フェアトレード認知度が少しずつ上がってきたのはよいのですが、それに伴って詐欺まがいの話が出てきたのは残念なことです。

今回は、その一例(読者からメールがありました。)が紹介されました。

身分証も付けているし会報も持参したが、60グラムで1,000円もした(家族が購入した)ので本当にフェアトレードなのかとの疑問を持たれたようです。


ふぇあうぃんず
さんによると、身分証をつけて訪問販売することはフェアトレードではあり得ないとのことです。


今回話題になった組織は、国際救援友好協会です。
会報によれば「「ウガンダ、ガーナ、スーダン、ラオスなどの教育援助(学校建設、援助物資の寄贈)などなどが書かれています。


ただ問題なのは
1 価格が高い 60g 1,000円
  「世界一高い値段で生産者から買っている」というネパリバザーロ
  のコーヒーでも、200g入りで700円台の値段です。


2 フェアトレード団体としてあまり知られていない。
  長年フェアトレードに関わっているふぇあうぃんずさんでも
  知らないそうです。


3 「国際救援友好協会」以外に、「ジャンボの会」、「野の花会」、
 「SHINZEN(しんぜん会)」と名乗ることもある。


4 インターネットでの評判もよくない


いずれにしても詐欺とは言い切れないでしょうが、フェアトレードの普及に伴い、この種の行為が増えると思いますので注意が必要です。

2010年02月19日

青木塾から その2 モンゴル

青木塾にモンゴル国商工会議所・日本の会頭さんがお見えになっていました。 朝青龍、白鵬から“お母さん”とした慕われる方と司会者が紹介していました。


ビジネスでお出でになっているのに恐縮ですが、モンゴルと聞くとつい相撲に頭が行ってしまい、お話しを聞かせていただきました。
朝青龍の人となりを伺いましたが、そう思って土俵上の姿を思い浮かべると、なるほど!と納得もし親近感が沸いてきます。


引退に際してモンゴルでの受け止め方は日本と大きくことなるがインターネットに出ていました。
このことを伺うと、「モンゴルでは飲んで口論になることは男ではあたり前のこと」で横綱という地位を考えても引退は納得しかねるというのが多くの方の見方であったとのことです。


2月9日の日記にも書いたように「朝青龍問題は文化の差の問題」でもあると私は思っています。
今回会頭さんのお話を伺い、その思いをさらに強くしました。

2010年02月18日

青木塾から その1 事例研究

先週出席した青木塾は、異業種交流も兼ねたビジネス塾です。
毎回、第一線でご活躍の専門家の講演があり、その前後に交流の場が設けられています。


今回の講師は青木塾顧問弁護士の浜田脩先生でした。
毎回ご出席ですので謦咳に触れることはできるのですが、改めてご講演をしていただくと感慨深いものがあります。


この講演では相続に関する事例を通して、実際に起こったときに専門家の立場からみるとどのような解決策があるのかを分かりやすく教えていただきました。

先日書きましたように私の所属する横浜南法人会の会員にとって「相続」は大きなテーマです。
身近なところに先生がおられるのは心強い限りです。

2010年02月17日

eらでぃっしゅ

らでぃっしゅぼーや さんの「らでぃっしゅぼーやネットストア」(eらでぃっしゅ)が今日からスタートしました。

あんだんてのようなアトピーエイド(アレルギー対応)の製品は2ヶ月に1回のペースでしか買えないのでお困りのお客様もおられました。

常時購入ができるシステムができることを願っていましたが、今回「eらでぃっしゅ」ができ大変喜んでおります。
今後の発展が期待されます。


アトピーエイド(アレルギー対応)の商品は、シャンプーも含めて「アレルギー対応食品」のコーナーに入っているので一寸探しにくい面もありますが、いずれ解決されるものと思います。

2010年02月16日

会誌「あんだんて」から その2 配信方法

昨日に続き、NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」から


今回の会誌で会誌の配信方法について新しい3ケースが示されました。
1 「電子版あんだんて(PDF)」を月1回メールで配信
2 「印刷版あんだんて」を従来通り郵送(有料)
3 「携帯メール版あんだんて」を週1回携帯電話に配信


私は今回の提案に大賛成です。早速、ケース1の希望を出しました。
私は入会以来のバックナンバーを全てとってありますが、全ての方が保管している訳ではないと思います。


会誌「あんだんて」の内容は「1回読んで終わり!では勿体ない」と思う記事が多数載っています。
これを機会にバックナンバーが整理されれば会員にとって貴重な資料となります。
今はパソコンも普及し配信手段がいろいろ選べる時代になりましたのでコスト面でもプラスになると思います。

2010年02月15日

会誌「あんだんて」から  アトピー性皮膚炎治療

NPOアレルギーネットワークさんから会誌「あんだんて」をいただきました。


会誌「あんだんて」には先生方が執筆しておられるコラムがあります。
あいち小児保健医療総合センター医師の尾辻健太先生が担当しておられる「ケンタ先生のアレルギー快適生活カレンダー」もその一つです。


今回のテーマは “アトピー性皮膚炎に思う事” です。


一つは、宗教に関係する話です。
ある宗教を信じていた両親が、生後7ヶ月の赤ちゃんのアトピー性皮膚炎が悪化したにも拘わらず適切な治療を受けさせず経過をみていたところ細菌感染が引き金になって亡くなってしまいました。


先生も一概に宗教や民間療法を否定しておられる訳ではないのですが、『宗教や民間療法でうまくいっている人はそれでもいいと思いますが、うまくいっていない場合は考え直してみてもいいのではないかと思います。』と書かれています。


私もアトピー性皮膚炎の治療に関する本は随分読みましたが、民間療法を頭から否定している例が圧倒的です。
尾辻先生のように幅広く捉えてやさしく書いていただくと却って宗教や民間療法から抜けられるように思います。


もう一つは、ご自分の経験から
生後2ヶ月ころからジクジクの湿疹が出てきたのですが、「ひどい乳児湿疹だろう」と様子をみていたところ、生後1ヶ月でさらに悪化したのでステロイド治療を行ったところ急激に改善されました。


赤ちゃんの湿疹に対するスタンスは人それぞれですし医師によっても異なることがあるものですが、早期治療が大切だと先生はいわれ、
次のように書かれています。
『もし身の回りに赤ちゃんのひどい湿疹に悩むお母さんがいればぜひ、早期治療が大切だ、という話を伝えてほしいと思います。』

2010年02月12日

フェアトレード〜バレンタインチョコレート

昨日、ふぇあうぃんずさんから“■□ フェアトレード・チョコまだバレンタインに間に合います!”というご案内をいただきました。


チョコレートは、ヤマトのメール便で送ることが多いのですが、100円アップで速達メール便にすると宅急便並みの速さで届けることができますので、この方法を紹介したものです。


事務所が横浜になったことも配達にプラスになっています。また、複数の指定先に送れることも書かれていました。
我が家も従来はこちらでまとめた後、改めて娘一家に送っていたのですが、今年は直送してもらい楽をしました。


昨夜のNHKのニュースでフェアトレードの話(カカオ農園の現状)をしていましたので、少しでも興味を持っていただければよいな!と期待しています。

2010年02月11日

フェアトレード〜世界と日本のフェアトレード市場

昨夜は青木塾に参加し、書きたいテーマは多いのですが、バレンタインデー間近なのでフェアトレードの話を優先しました。

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 209号』が昨日配信されました。昨日配信されました。

今回のテーマは、“世界と日本のフェアトレード市場”


長坂寿久編著:世界と日本のフェアトレード市場 という本の書評と言ってよいでしょう。


この本は2部からなり
第1部では、日本各地のフェアトレード商品取扱店に送った調査票の解答を基に、日本のフェアトレードの「市場」というものを、統計的に分析をして、評価をしていました。

ただ、日本全国のフェアトレードのお店など806店舗に送付した調査票では、回答があったのは、そのうちわずか101件。回答率は12.5パーセントだったといいます。


ふぇあうぃんずさんにも送られてきましたが、10日以内という制約もあり、依頼人についての詳しい自己紹介がなかったので回答しなかったとのことです。

この回答率で「果たして正しい市場解析ができるのだろうか?」かとの疑問を呈しておられます。


第2部は、「世界のフェアトレード市場報告」という、ヨーロッパのフェアトレード組織が作った報告書の内容の解説でした。


この内容(全204ページ)で定価2,100円(税込み)では高すぎるのではないか?というのが第2の指摘です。 
書評としては厳しいものでした。


なお、メルマガでは調査票配布時のやりとりの様子が詳しく書かれています。