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2010年01月29日

フェアトレード〜顔の見える関係

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 208号』が本日配信されました。


今回のテーマは、“顔の見える関係”


●前回の訂正
前回のメルマガで「フェアトレードタウンは認証型を前提としている」と書かれたのですが、読者から「イギリスでは確かにラベル付き商品のみなのですが、海外に広まるにつれて独自の基準が生まれている。」とのご指摘があったとのことです。


読者の範囲が広いので、このような情報も得られる訳で、どんどん情報の質が上がって行くのは私ども読者にとってもうれしいことです。


●顔の見える関係は「手段」
本来の「顔の見える関係とは、次のようなものではないか?」との問題提起です。
引用させていただくと
『「生産者は食べてくれる消費者のことを考えて、安全でおいしい野菜をしっかり作る。消費者はただのお客様にならないで、生産者の人たちの苦労を考え、野菜の多少の形の悪さや虫食いなどは受け入れる。」


これが本来の『顔の見える関係』です。つまり、生産者と消費者が、お互いのことを思いやる気持ちを、わかりやすく表現した言葉なのです。』


●キャッチコピーと化した「顔の見える関係」
しかし、「顔の見える関係」という言葉が普及するとともに「単なるキャッチコピー」化してしまった現状の問題点をご自身の経験を通して詳しく指摘しておられます。
その点、フェアトレードでは本来の「顔の見える関係」がまだ保たれているようです。

2010年01月28日

ピロリ菌

昨夜のNHKためしてガッテンは、 「ピロリ菌感染6000万人 がんと胃炎の分かれ道」でした。


ピロリ菌のことは前から話題になっていましたので気にはしていましたが、実際にがんになるのは1%とのことなので放置していました。


最近の研究では大分変わってきたようなので参考にしたいと思います。

1 ピロリ菌感染者は6,000万人
2 胃がんになりやすいのは
  高血糖、喫煙、塩分のとり過ぎ


ピロリ菌の除去には数万円かかるとのことなので効果的に実施したいものです。

私は、ここには該当しませんが、長い間の蓄積からピロリ菌の除去を行っても胃がんになる確率は残るようなので検診は必要とのことでした。

 

2010年01月27日

フェアトレード〜コーヒーが最多

今日の日経夕刊の 「なるほどランキング」 でフェアトレードの中で何が最も多く売れているかを示すランキングが載っていました。

ここに載っているのは認証型の製品を対象にしていますが、こういうところで話題にしていただけるのはフェアトレードの普及のためにはプラスになると思います。


世界の売り上げを示すと(単位:億ユーロ)
2008年の規模:約29億ユーロの内訳は次の通りです。(図から読み取ったので多少の誤差はあります。)
コーヒー  :11.9   バナナ:4.3  茶類:1.9
カカオ製品:1.7    綿製品:1.6  砂糖:1.5
切り花   :1.5    その他:3.4 


コーヒーは1960年代からフェアトレードの対象として注目された歴史があります。
2位のバナナは歴史は浅いものの英大手スーパーが販売の100%をフェアトレード品としたことから近年急に伸びています。


ここではチョコレートなどのカカオ製品は伸び悩んでいるとされていますが、ふぇあうぃんずさんのチョコレートは大幅に伸びているようです。

2010年01月26日

ダイエット その2

載せるのが一寸遅くなってしまいました。
NHKためしてガッテンのダイエットシリーズ2回目です。
「女性の最強ダイエット 完結編」で、ダイエットを基本的なところから解説しているのが面白いところです。


最新の研究でわかってきた「男女の脳の性差」によれば、女性がダイエットに失敗しやすい原因がわかってきました。

男性は分析が好きで、女性は他者に反応する事が好きだといいます。
私は不整脈のデータを毎日とってグラフ化しています。一行日記を毎日書いていますので、男性の分析好きの典型なのかも知れません。


過去に放送した「計るだけダイエット」は体重の変化をグラフにつけて、毎日の食事などを言い訳欄に記入することで、体重と、食事や運動との関係が分析しやすいダイエット法ですが、女性はその利点をうまく活用できなかった事が失敗の原因と考えられます。
とのことです。


また、女性がダイエットに失敗しがちなのは、間食が止められなのも原因の一つですが、その対策も示されています。
「その場ダッシュ20回」(約10秒間)です。

次のような事例も紹介されていました。
『小腹が空くと、ついつまみ食いをしてしまいダイエットに失敗し続けていた方に、「その場ダッシュ20回」を試していただいたところ、40日で3.7kgの減量に成功しました。

その場ダッシュがきつい方には、スローステップ運動1分間でも同様の効果がありました。』

2010年01月25日

寺門孝之絵画展

先週の金曜日に夫婦で寺門孝之(FAMILY ROSESテラカド・ジャポネスク2010)絵画展に行ってきました。(2つの会場は徒歩5分くらいのところ。)


FAMILY ROSES
サイトに
「水彩絵具(月光荘)をメインに、色鉛筆やクレヨン、アクリルももちろん、身近な画材を総動員して描く、親密な手描きイラストレーションポスターを中心に新作を展示・販売します。」
と書かれているように新鮮なタッチでした。
神戸で先行して展示されたので東京でみるのを楽しみにしていました。
最終日前日の夜に滑り込みで行ったので画家にはお会いできませんでした。


テラカド・ジャポネスク2010
Gion Afternoon with Mame-Yuri 

サイトに
祇園の人気舞妓=豆ゆりちゃんをモデルに描き初め新作を発表します!! 
その他、これまでのテラカド画からマダムムスタシュセレクションのお正月にぴったりのラインナップでお楽しみいただきます。」
と書かれているように舞妓さんの微笑みが魅力的でした。

2010年01月22日

フェアトレード〜「フェアトレードタウン」の意味

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 207号』が昨日配信されました。

今回のテーマは、“「フェアトレードタウン」の意味”

前々回のメルマガで「フェアトレードタウン」の持つ問題を指摘したところ難しいテーマにも拘わらず多くのご意見をいただいたとのことです。
フェアトレードタウンが認証型であることの問題と公的機関が関与する問題を提起したのですが、『それなら提携型の「フェアトレードタウン」を推進したらどうか?』とのご意見もありました。


しかし、ふぇあうぃんずさんは「フェアトレードタウン」はそれなりのコンセプトに従って運営されているものですから、同一の名称を名乗るべきでないとお考えです。


どうしてもやろうとすればそれなりのシステムを構築する必要があります。
イギリスの「フェアトレードタウン」例を引用させていただくと
『フェアトレード・タウンになるためには、認証機関の認証基準をクリアすることが必要です。認証基準は、イギリスでは、簡単に言うと以下のことが必要になっています。

   
    * 議会の議決
    * 店やカフェに多くの種類のフェアトレード製品を置く
    * 職場にフェアトレード製品を置く
    * 住民の支援を得る
    * フェアトレードシティ活動を推進する運営委員会(を設置)』


これだけのシステムを立ち上げるのは容易でないと思います。

2010年01月21日

会誌「あんだんて」から その2 スギ花粉症対策

あいち小児保健医療総合センター 医師 尾辻健太先生のコラム「ケンタ先生のアレルギー快適生活カレンダー」の1月号は「スギ花粉症対策」でした。


趣旨をまとめてみると
『スギ花粉症対策の基本は、やはり花粉を避けることです。
マスク、専用メガネも売れらていますし、家に入る前に花粉を落とします。

避けるだけでは限界もあるので、スギ花粉が鼻に入った後の反応を抑える抗ヒスタミン剤の内服や点鼻、ステロイドの点鼻などをうまく組み合わせて治療します。』


興味あるのは、ここでも「減感作療法」が出てきますので今後の進展に期待したいと思います。
引用させていただくと

『他の治療法と異なり唯一根本的な治療法ですが、最初のうちは週1-2回注射が必要で、少なくても2-3年の通院が必要です。
10日間くらい入院して、1日数回の注射を繰り返して有効量まで到達させる「急減感作療法」もあります。
最近は注射ではなく口に含むタイプの経口減感作も出てきていますが、まだ研究段階です。』

2010年01月20日

会誌「あんだんて」から その1 減感作療法

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」をいただきました。

1月号なので理事の先生方のご挨拶が載っていますが、ご挨拶や「事務局だより」を通してアレルギー関係の動向を知ることができます。


副理事長 伊藤浩明先生のご挨拶を引用させていただくと
『昨年から大きな話題となっている経口免疫療法を中心として、今年はアレルギーの診療スタイルが大きく変動する予感があります。』


「事務局だより」より引用させていただくと
『昨年後半、急速減感作の話題がマスコミで取り上げられてから、アレルギーネットワークの中でも話題がふつふつと沸き上がっています。』


この療法についてはアレルギーの会全国連絡会さん発行の「全国ネットだより」にも記事があり(昨年8月5日の日記に書きました。)注目していました。


さらに「事務局だより」には次のように書かれていますが、私も大変期待しています。
『まだ、進歩的な医療機関での始まったばかりの状態ですので、アレルギー治療の本筋とはいえないかもしれませんが、今後この治療が誰もが安心して、どの医療機関でも受けられる治療に発展してくれることを期待したいと思います。』

2010年01月19日

フェアトレード〜アルバイト募集

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 206号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“発送・HP作成補助 アルバイト募集”


バレンタインデーも近づいてきましたが、ふぇあうぃんずさんとしてアルバイトをメルマガで公募したものです。
この時期に超多忙であることは昨年のメルマガでも話題になっていましたし、個人的にも伺っていました。
昨年は一部読者の方の協力も得ていたようですが、今年は事務所を横浜に移してこともあって公募したものと思います。


【職種・仕事】発送全般、資料整理、HP(サイト)作成補助


【期間】2010年1月下旬から3月末まで(延長あり)。


【資格】
・パソコンができる方
(メール、ワード、エクセルの基本的な操作ができる方)

・梱包作業ができる方
(段ボールを触るので、それでアレルギー等になる方は不可)。


【勤務地】横浜市中区翁町 

     最寄駅:関内 徒歩5分
        :地下鉄ブルーライン 伊勢佐木長者町 徒歩15分
        :みなとみらい線     日本大通り    〃
                

詳細は、下のページをご覧ください。
http://fwinds.jp/about/arubaito.html


*************
横浜の事務所は先日お邪魔しました。
交通の便もよいですし、浜松の時より事務所も大きくなっているとのことで働きやすくなっています。
これで昨年のように体調を崩さず乗り切れることを期待しています。

2010年01月18日

阪神淡路大震災

昨日で阪神淡路大震災から15年の月日が経ちました。
この機会にいろいろな放送がされていますが、NHKクローズアップ現代の1月14日(木)に放送された

『あの体験が世界中でいきている
神戸発 災害ボランティア』
に感銘を受けました。


被災された方にとっては思い出すのもつらいことだと思いますが、敢えてその体験を活かして被災者のケアを行っている活動を紹介した番組です。

NHKのサイトから引用させていただくと
『阪神淡路大震災以来、日本で培われてきた災害ボランティアの活動が、今、世界各地の災害現場で被災者支援にいかされ、注目を集めている。


その代表的存在は、神戸のNGO「CODE海外災害援助市民センター」。インド洋大津波や四川大地震など44の地域で、政府の援助が十分に行き届かない災害弱者の支援を行っている。

各地の現場で彼らが何より重視するのは「被災者の声」と「支援の継続性」。背景には神戸以来の苦い体験がある。災害直後はボランティアが大挙して押し寄せるものの、マスコミの関心が薄れると、被災者は取り残されてきた。


そこでCODEなどの団体は、被災者の声に徹底的に耳を傾け、何が本当に必要なのかを探り、支援していく手法を磨き上げ、世界各地で高い評価を得るまでになったのだ。
中国・四川省の被災地で続けられている支援活動をリポートし、世界をリードする神戸発災害ボランティアの最前線に迫る。』

2010年01月15日

フェアトレード〜ハイチ地震&フェアトレードの認知度

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 206号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“ハイチ地震&フェアトレードの認知度”


●ハイチ地震
まず、ハイチについて紹介しておられます。
『ハイチは世界の最貧国のひとつで、失業率は70%に達し、国民の78%が、1日あたり2ドル(約180円)以下で暮らしています。

そんな貧しい国なので、インフラはもともと脆弱で、建物の耐震性能も悪く、これがさらに被害を拡大させることになりました。斜面にあったスラム全体が滑り落ちた地域もあったといいます。』


ふぇあうぃんずさんのメルマガには関係ありませんが、
ハイチ地震の報道を見ていて感じたのは中国の対応の速さです。
2日目くらいには現地に救援隊(軍関係者だったと思います。)が到着しています。
日本といえば「今日調査団が出発しました。」という程度でした。
地震国日本なら「地震が起きればすぐやるべきことはなにか」を熟知しているように思うのですが。
地震直後は世界の報道機関が注目している訳ですから、中国の存在が大きくなります。


●フェアトレードの認知度
People Tree(フェアトレードカンパニー)が、「チョコレボ実行委員会マーケティングチーム」の実施した「フェアトレード認知・市場ポテンシャル調査 調査報告者」の内容をふぇあうぃんずさんに知らせてくれたとのことです。


日本のフェアトレードの認知度は、17.6%であるといいます。

インターネットを介したアンケートという特殊事情はあるにしても、従来言われていた5%程度という数字よりは大きく進展しています。

2010年01月14日

ダイエット

昨夜のNHKためしてガッテン は、挫折なし!失敗なし!女性の最強ダイエットでした。

ダイエットは、一般には永遠のテーマのようですが、私は適切な水準を維持しています。
数年前よりは4kg減っていますが、ダイエットして痩せたという意識はありません。結局は、食事と運動のバランスのような気がします。(こういう食事を作ってもらっていることに感謝しています。)
過去の番組で“計るだけダイエット”として紹介されているように、毎日体重を計っているのも効果を上げているのでしょう。


とは言え一般には大きな問題なので今回の放送は良かったと思います。
女性がダイエットに失敗しやすい原因を、女性の体質の問題として捉えて説明してくれたので今後に活かされて行くと期待しています。


民放ではダイエット法自体が話題になるので、なかなかここまで基本的な問題に踏み込めていないのかな?と勝手に想像しています。
NHKでは先日、ダイエット問題を行動科学の面から解析していることが放映されていて興味深く見させてもらいました。