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2009年10月30日

自動車革命 第2回

10月20日の日記自動車革命 第1回 トヨタ 新時代への苦闘を取り上げたのですが、第2回 スモール・ハンドレッド 新たな挑戦者についても遅ればせながら話題にさせてもらいました。


日産自動車が社運をかけて電気自動車の開発に当たっていることは色々なところで報道されていますが、今回は中国のメーカー(大手電池メーカーもあれば農村部の町工場まで)や米国での異業種企業の参入(グーグルなど)を取り上げていました。


中国の電池メーカーでは1回の充電での走行距離を長くするために車両重量が2トンになっていました。
これではとても動かないと思えるのですが、日本の技術者(日産?)が試乗してみると電気自動車としての加速性能もそこそこあるようです。


この報道のなかで一番気になったのは中国政府の姿勢です。
リチウム電池用のレアメタル(希少金属)の埋蔵量が多いので金属単体として販売するのを禁止し電池の形でないと輸出できないように進めているようです。

日産自動車の車のノウハウと中国の電池メーカーとの組み合わせで世界の電気自動車を席捲しようと狙っているものと思われます。


自動車革命という意味では10月28日のNHKクローズアップ現代 「“自動車”激変 現場でなにが」も興味深い番組でした。

自動車部品も金属加工品から電子部品に変わりつつあり、部品メーカーが苦悩している様子が描かれていました。
わかりやすい話ではアクセルは、従来は機械的にガソリン量を制御していたのを今は信号を送って制御していました。

2009年10月29日

脳の活性化

ある年代になると“脳の活性化”は大きな問題で、関連する番組があると気をつけてみています。
10月21日の日記で“脳のアンチエイジング”について書きましたが、昨夜のNHKためしてガッテン 「記憶脳を刺激する!最新科学ワザ」も大変興味深い番組でした。


特に興味を持ったのは次の部分です。
『もの忘れは「情報が頭に入らない(=覚えられない)」ために起きるように思われがちですが、実は一番の問題は「情報は頭に入っているのに、うまく引き出せない(=思い出せない)」ことにあったのです!』


これは脳のACC(前部帯状回)という部分が大きく関わっていることが最近の研究で分かってきたそうです。

また、『何かを覚えるときに、「言葉」だけで覚えるのではなく、映像を「イメージ」しながら覚えると、ACCの働きが活発になるのです。』と解説されていました。

実際の記憶テストでも15項目の行動を覚える時に単純に言葉を覚えようとした場合と、実際の行動をイメージしながら覚えると正解率が大幅にアップしていました。


今回の番組をみて勇気付けられたのは年をとっても工夫次第で脳の活性化がまだまだ可能ということでした。

2009年10月28日

フェアトレード〜提携型フェアトレード「シリンゲ村物語」

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 197号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“提携型フェアトレード「シリンゲ村物語」”


前回まで認証型のフェアトレードについて解説してきたのですが、今回は提携型フェアトレードの例としてネパリバザーロが発売した「シリング村物語」について書かれています。


詳細なレポートなので読んでいただくのがベストですが、要点だけを書くと次の通りです。
ネパリバザーロ  
 ネパリバザーロは、ハンディクラフト(雑貨)や衣料品、食品をネパールから
  フェアトレードで輸入している組織。ここは、生産者から直接買い取ったり、
  生産者と共に日本で売れる商品の開発を行ったりしているため、提携型のフェアトレードの組織です。
 横浜に直売店verda があります。


●新しいコーヒー生産者を見つける
 ネパリバザーロが開発した経過が書かれています。
 昨年(2008年)から昨年(2008年)、韓国のNPO「ビューティフルストア」が
 扱うようになって規模が拡大できました。


●シリンゲ村について
 電気が1日2時間程度しかこないので全ての作業が人力です。
 ネパリバザーロは、世界一の買い取り価格で生産者から
 コーヒーを買い取っています。


●「人力」で作って運ぶコーヒー
  30kgのコーヒーを背負って道路のあるところまで運びます。
  距離は日本人の足では8時間(現地の人はその半分くらいの時間)
 
●「シリンゲ村物語」は、深煎りのフェアトレードコーヒー
 ネパリバザーロが従来発売していたヒマラヤンワールド・コーヒー
  は、浅煎りでしたが、シリング村の豆は深煎もできます。
 特色を出すために深煎りにしています。 

2009年10月27日

化粧品マーケティング総覧 その2

昨日は、「化粧品マーケティング総覧2009年度版の調査結果概要」から化粧品全体の動向について引用しましたが、今日は、あんだんてに関係深いヘアケア、販売ルートなどを引用させていただきました。


化粧品全体に占めるヘアケアの割合は2008年度で18.4%、2007年度18.5%で大きな変動はありませんでした。

市場成長性の2008〜2013年度の予測では、男性化粧品市場が拡大傾向にあり、ヘアケア市場は微減、メイクアップ市場、スキンケア市場は横ばい、フレグランス市場は縮小傾向となっています。


取扱い化粧品の内、有望と考えられる製品(ヘアケア)は次の通りです。
シャンプー  :27.6%
トリートメント:24.1%
ヘアカラー  :10.3%
リンス    :6.9%

この意味では、あんだんてではシャンプーの次にトリートメントを美容室の方々と共同開発したのは時代のトレンドに合っていたと思います。
一方では各社がシャンプー、トリートメントを有望分野として注力してくるので競争の激化が予想されます。


販売ルートについては
「流通別に見ると、一般品流通、通販品流通が引続き好調である一方、訪販品流通や制度品流通は厳しい状態が続いている。
一般品流通ではドラッグストアが牽引しているので各社がこの分野の強化に注力している。」
とされています。

あんだんての場合は、発売1年後(今から7年前)からホームページで直販を始めたのが功を奏しているのだと思います。

2009年10月26日

化粧品マーケティング総覧 その1

矢野経済研究所さんから「化粧品マーケティング総覧2009年度版の調査結果概要をいただきました。毎年の調査に協力しているのでいただくものです。


化粧品全体の動向
日経の記事から7月15日の日記(不況と化粧品)では
『最近の例では2008年度の化粧水などスキンケア用品の出荷額は前年度比ほぼ横ばいで、口紅などメーキャップ用品は1.8%のプラス2009年度4月は前年同月比でそれぞれ5%増えています。』
と書きましたが、


今回いただいた調査結果概要では
『化粧品市場は、不景気に強い業種であると言われてきたが、2008年秋以降の景気後退の影響を受け、微減(前年比99.6%の2兆3,144億円と推計される。)となった。』
とされていますが、前年度比は以下のようであり、他の業種の落ち込みと比較すると不況に強い方ではないかと思います。


各年度の前年比
2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度
99.5%   101.2%  99.9%   100.9%  99.6

2009年10月23日

日本郵政 その2 新社長

日本郵政の新社長に斎藤次郎氏が内定したと報じられました。
大蔵事務次官を経験された方なので実力のある方なのでしょう。
人事は適材適所がベストなので元大蔵省出身というだけで天下りと問題にするほどのことはないと思います。


ただ、麻生首相が「元官僚であっても必要なときに適材適所で活かす道を閉ざしてしまうのは如何なものか?」と含みを残したのに対して「抜け道を作るだけで麻生さんは本気で脱官僚をする気がない。」と猛反発し袋だたきにしたのは他ならぬ民主党とマスコミだったと記憶しています。


現に日銀問題などでは政府提案の人事を拒否し続けた割には、自分の都合のよいときには素人目に奇異に感じる人事を押し通したものです。


もっとも民営化の流れに逆行するような施策で臨み、民間で決めた人を権力で排除するような環境で社長を引き受けるような方が民間にはいるとも思えません。
他に打つ手がなかったので昔の縁でご本人を口説き落としたのが本当のところではないかと私は推測しています。

2009年10月22日

日本郵政 その1 温泉旅館ビジネス

昨日、日本郵政の新社長が内定しました。
そのことは明日ゆっくり書くとして今日は西川社長排斥するきっかけとなった「かんぽの宿」について考えてみたいと思います。


今日のNHKクローズアップ現代は、“なぜ客が殺到?激変 温泉旅館ビジネス”でした。

NHKのサイトから引用すると
『長引く不況で消費者の財布のヒモが固くなっている今、独自の戦略で人気を集めている温泉旅館やホテルが各地に現れている。ほとんどは宿泊代が1万円以下。しかし、安いだけでは満足できないという消費者の心も満たすため、特徴のあるサービスを導入しているのが特徴だ。効率化のため仲居や布団敷きはやめる一方、食事などに力を入れるところ。平日に客を呼び込むため「地元客」向けのサービスを導入しているところ。女性客やペット連れの客に絞っているところ。いずれも、従来の「マス消費者」向けのサービスから脱却した戦略を打ち出そうとしている。秋は温泉旅館にとって一年で最も大事なかき入れ時。変わる消費者の姿とそこに向き合うビジネスの最前線を伝える。』


温泉という特長があったとしても、これだけの厳しい試練に晒されています。
最初に紹介されたのは伊藤園グループです。

ここのいくつかには宿泊したことがありますが、365日同一価格で飲み放題つき10,000円未満です。

元は結構しっかりした旅館、ホテルでしたが、倒産したしたために伊藤園グループ入りしたものです。
実際に宿泊してみてコストパフォーマンスの高さを感じます。(バイキングのところが多いのはコスト的にやむを得ないのかも知れませんが、なかにはバイキング以外の例もあります。」


さて、こういう環境下で見てみると「かんぽの宿」の中途半端さが気になります。
実際に行ったことがないので詳しくは分かりませんが、立地条件、外観やインターネットでみる限り(特に価格面)とても太刀打ちできない感じです。
しかも一括売却でなくなったので、なおさら苦しいと思います。相変わらず年間50億円の損失を出しているのではないかと危惧しています。

今回の番組では紹介されませんでしが、企業の保養所を転用した四季倶楽部もあります。ここは元保養所だけにこじんまりしてしていてなかなか快適です。

2009年10月21日

脳のアンチエイジング

昨夜のNHKプロフェッショナル 仕事の流儀は、 “プロに学べ!脳活用法スペシアル 脳の老化を吹き飛ばせ”という興味深い番組でした。


この番組では鮨職人 小野二郎さんの行動を通して“脳のアンチエイジング法”を解き明かして行きました。

この番組に紹介されるほどの方ですから私たちとは違う世界の話ですが、基本的なことは共通していることが分かります。


項目を列挙すると(内容は要旨に解説されています。)
1 脳の老化とは
2 適度にからだを動かす
3 指先を使う
4 細々(こまごま)としたことを人任せにしない
5 「 家事」
6 新しいことに挑戦する
7 よく、おしゃべりをする
8 好きなことを、とことん楽しむ


自分なりにできているのは2、3、4、6、7くらいかな?
2 は最近意識して始めました。
現在のような仕事をしていると6、は結構実施していると思います。


7 の「よく、おしゃべりをする」では面白い実験を見せてもらいました。
A 住吉アナウンサーが話しかけているが茂木さんは
  パソコンに向かっていて聞き流している
B 小野アナウンサーが茂木さんの目をみて話かけている
C 二人で会話している


Aでは脳は働いてはいますが活性化されませんでした。 Bでは脳の半分程度が活性化されていましたが前頭葉は反応していませんでした。 Cでは前頭葉も含めて脳全体が活性化されていました。 これほど差があるとは!驚きでした。

2009年10月20日

自動車革命 第1回

日曜日のNHKスペシアル「自動車革命 第1回 トヨタ 新時代への苦悩」は興味深い番組でした。


プリウスは人気絶頂で納期は来年6月と言われていますが、電気自動車へのステップとしてどう対応しようとしているかを知ることができました。
大型リチウムイオン電池を搭載しプラグイン機能(充電用ソケット)を持ったハイブリッド車を今年の11月にも発売を予定しているようです。


この番組に出てきた特に興味深い話題は2つありました。
1つは電気自動車の出現で大きく変わろうとして部品メーカーの対応です。
モーターの動力をベルトで伝えるのではなく直結した機器(というかシステム)を開発していました。
また、従来のエンジン部分では軽量化のために錆びない磁石の探索です。
既存の自動車部品メーカーを離れて電機機器メーカーとの共同開発で樹脂製磁石を採用し成果を上げていました。


2つ目は電池の開発です。
トヨタはリチウムイオン電池に代わる次世代の電池の開発を大学と共同研究していました。
技術部門のトップは「今のままでは自動車メーカーはアセンブリー(部品の寄せ集め、組み立て)会社になってしまう。そのためには基礎的な技術開発から始める必要がある。」と言っておられたのが印象的でした。


過日も日産のゴーン社長が、「日産が電気自動車に取り組めるのは20年前から画期的なリチウムイオン電池開発を進めてきたからだ。」と言っておられました。

2009年10月19日

フェアトレード〜認証型と提携型のフェアトレード その2

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 195号』が先週金曜日に配信されました。


今回のテーマは、“認証型と提携型のフェアトレード その2”


前回のメルマガで認証型と提携型の2種類あることを再認識したとして詳しく解説されたのですが、今回はさらに詳しく解説しているものです。
全文を読んでいただかないととても正確に理解していただくのが困難ですが、私なりに整理すると次の通りです。


1 『認証機関または団体は認証だけを行い販売には
  タッチしない。(販売収益はない。)』と私が前回書きましたが、
  今回は図で示されました。([ ]内は私が加筆)
  
  ここまでのお金の流れをまとめると、下の図のようになります。
  生産者 →→→FLO-CERT → FLO
 (認証料金の  [認証実務]    [認証総括]
  支払い)       (上納金??)
   ↑          ↑
   ↑          ↑認証料金の支払い
   ↑          ↑
  輸入業者→→→→→
 (生産者に代金と
  プレミアムの支払い)


「認証・ライセンスの仕組み」の表にあった説明によると、このほかに、消費者の手に商品が渡るまでには、輸出業者、輸入業者、製造業者、卸業者に認証が必要で、認証は、「消費者向け最終製品のブランドオーナーをライセンス対象者とする」のだそうです。


2 認証は誰が申請するのか?
  認定機関から生産者に直接働きかけることはない。
  ● バイヤーから
  ● 小規模生産者が生産者組合などを作って
  ● 農場主(大規模生産者)から
  それぞれが費用対効果を判断し申請するようです。


3 世界的には認証型こそが、フェアトレード
  『フェアトレードを認証型と提携型に分けて考えることは、
  個人的には好きではないですが、同じ「フェアトレード」
  という名前を使っていても、違いがかなり大きいことがわかります。』
   
  認証型は日本人にはいまひとつ理解しづらいですが、
  世界的にはこちらの方が主流になっており、
  認証型こそが「フェアトレード」です。』

2009年10月16日

会誌「あんだんて」から 朝から食欲がわくリズム

昨日に引続き会誌「あんだんて」のコラムを話題にしました。
毎月のように引用している名古屋短期大学 保育科教授 小川雄二先生のコラム「味な提言」です。


今回は、“朝から食欲がわくリズムを〜朝食は脳と心の栄養〜”


まず、
『朝起きた時、体には糖が不足の状態です。もし、朝食を抜くと、脳はエネルギー不足の状態で午前中を過ごさなければなりませんから、意欲的に活動したり、元気に体を動かしたりすることができなくなってしまいます。』


このことは多くの方がご存知だと思いますが、ではどうしたらよいか?

先生は、少し早く起こして簡単なお手伝いをさせることを勧めています。

『味噌汁の具を刻んだり、味噌を溶いたり、おにぎりを握ったり、時間がない日には味見をしてもらうことでも構いません。食のお手伝いは「五感」をすべて使いますから、脳が早く目覚めます。』
以下中略


『早起きするためには、前の晩には早めに就寝しなければなりません。つまり、「早く寝て、早く起きて、そしておいしく朝食をいただく」という生活のリズムを作る必要があるのです。』


『幼児から小学生の子どもはお手伝いが大好きです。食欲がないのに無理やり朝食をたべさせられるために早起きはできなくても、お手伝いをして褒められるのであれば早起きできるのです。』

2009年10月15日

会誌「あんだんて」から  急速経口免疫療法

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」をいただきました。
この中に「あいち小児保健医療総合センター」の尾辻健太先生が書かれているコラム「ケンタ先生のアレルギー快適生活カレンダー」があります。


今回は、“「原因食品を食べて治す食物アレルギー新治療法」について”


経口免疫療法については、アレルギー全国連絡会さんの会誌「全国ネットだより」NO.59にも(8月5日の日記)A4で5ページにわたる解説記事があり、今月1日にいただいたNPOアレルギー支援ネットワークさんのメルマガにも記載されているなどアレルギー関係では注目されている療法です。


今回の記事で私として特に目新しく感じたのは次の部分です。こういう難しさがあることを知りました。
『退院した後も、食べるのをやめてしまうと大抵は元に戻ってしまい、治療以前と同じ少量でも症状が出るようになってしまいます。そうならないためには、原因物質を食べ続ける必要があります。』


発展段階なので、どの記事も大きな期待と現状での慎重な対応を求めています。


ケンタ先生のコラムの最後の数行がとても温かくて印象的でしたので引用させていただきます。

『無理にでも体に鞭打ってかんばっていると、最初はできなかったことができるようになる・・・今までの人生でこのような経験がある方も多いと思います。
かといって、どんな時でも無理をすれば何とかなるかと、いうと必ずしもそうではなく、無理し過ぎて体や心を壊してしまうこともありますよね。
この急速経口免疫療法も、そのような危険性があります。自分にとって、子どもにとって、可能な「無理」を一緒に探しながら、よりよい生活を目指していきましょう。