買い物カゴ
お肌の?(クエスチョン) お肌の悩みのアドバイス
あんだんてで行こう(ブログ)
あんだんてシャンプーについて
シャンプー開発目標
使用感の特長
使い方いろいろ
シャンプー開発コンセプト
あんだんての発想
配合成分の説明
配合成分の詳しい説明
あんだんての生い立ち
販売価格・送料・お支払い
あんだんて製品一覧
あんだんて髪を洗うシャンプー
あんだんてからだを洗うシャンプー
あんだんて髪を潤すトリートメント
アレルギー、アトピーへの取り組み
あんだんての歩み
アトピー性皮膚炎の理解
足して10で発病
アトピーの方のシャンプー選び
アトピー性皮膚炎の本
アトピーに関するインターネット上の情報
理・美容室への展開
あんだんて7つの魅力
理美容情報サイト一覧
理美容室オーナー様へ
シャンプーのお話
シャンプーの語源と小史
正しいシャンプーの仕方
シャンプーの選び方
洗剤・石けん・界面活性剤
界面活性剤の種類と特徴
アミノ酸系界面活性剤
低刺激性ランキング
スキンケアの注意点
敏感肌
こすり過ぎ・洗い過ぎ
薬のいかし方
化学屋のつぶやき〜グリーンケミストリー
使い過ぎ
アミノ酸と髪の修復
アミノ酸とタンパク質
傷んだ髪を修復するには
あんだんて掲示板
あんだんてシャンプーFAQ
携帯サイト
あんだんてリンク集
あんだんてシャンプー

2009年09月30日

新しい農業への期待

昨日の日経夕刊 「拓くひと」(半歩先へ)は、矢作光啓という方でした。
この記事のタイトルは
“日本農業「伸びしろあり」
サブタイトル
“製造業の「常識」、農作業を変える”


内容を引用すると
『製造業では当たり前の一人・時間あたりの利益額重要視する「人時生産性」の考えを導入し、いかに作業数を減らしつつ収穫量を最大にするかに腐心する。』


レタス畑でレタスの生長を止める恐れが出たときに初めて除草します。
除草の手間が軽減できるので生産性が上がります。
この試みは外食大手サイゼリアの関連企業で行われているものです。


TVであるとき、ポテトチップスの専用農場の紹介をしていましたが、これも従来の農業から脱却(農業と製造業の合体)したものでした。


有機農法の講習会に出たこともありますが、新しいことにチャレンジして行けば道が開けてくるものだと感じました。


石破さんが農水大臣だったときには減反政策の見直しも含めて新しい農業を模索していましたが、族議員の猛反発受けました。
そのせいか総裁選挙では推選人の確保すらできませんでした。

いつの日か日本の農業を大変革する政治家が出てきて欲しいものです。

2009年09月29日

自民党新総裁

昨日、新総裁に谷垣さんが決まりました。自民党全体で選定したのですからそれでよかったのだと思います。
ただ、自民党の大敗北の背景の一つに小泉構造改革の総括ができていなかったことにあります。

その点、河野さんは「方向は間違っていなかった。」と明快な見解を持っていました。
谷垣さんは小泉構造改革をある程度評価しながらもマイナス面も強調し態度が曖昧でした。


最低なのは麻生さんで小泉構造改革は市場原理主義が行き過ぎたとの考えで、選挙戦の初期には謝って歩いたのは自民党の評価を下げたと思います。
時の首相が謝って歩くような党に誰が投票するでしょうか?謝るのは自分のことだけにしておけばよかったのです。
7月17日の日記に書いた武部さんと五十歩百歩です。
基本的な問題としては9月9日の日記に書いたようなことも理解していなかったのでしょう。


谷垣さんも就任挨拶ではとても良いことを言っていました。
引用すると
『つまり自ら助くる者は助くという自助の気持ちの上に、そういう共同体の共助、ともに助けるという気持ちを大事にし、それでやっぱり及ばない上には、政治なり行政が出ていく、公の助けが出ていく、公助というものを積み上げていくべきではないか、だいたい自民党はそういう立場に立っているわけです。』


自助→共助→公助の順序が極めて大切だと思います。
逆に、公助→共助→自助だといかにも国民のためのやさしい政治のように見えますが、活力を失い結果として国民を苦しめることになります。
その意味では自民党は保守本流を行ってもらいたいものです。

2009年09月28日

フェアトレード〜「フェアトレードの紅茶」はウソ!?

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 193号』が先週金曜日に配信されました。


今回のテーマは、“「フェアトレードの紅茶」はウソ!?”


NHKBSで9月2日に放送されたBSドキュメンタリー「“苦い”紅茶」という番組に関する話題です。

番組はNHKで作ったものではなく、海外のものでした。”The Bitter Tasteof Tea”が原題で、「 制作:Borgen Production & Heinemann Media ノルウェー/デンマーク 2008年」。デンマークほか、数カ国で放映された番組だということです。


番組は、実際にフェアトレードの紅茶を作っているとされる農園を訪れ、働いている労働者の話を聞き、生活実態を取材して作られていました。
スリランカ、インド、ケニア、バングラデシュの20に及ぶ紅茶農園を取材した結果、言われているようなフェアトレードの趣旨とはかけ離れた労働者たちの生活実態が、明らかになりました。


問題点をあげると
1 「フェアトレード・プレミアム」と呼ばれるフェアトレード
   商品の価格に上乗せされているお金が労働者にまわっていない。
2 労働条件が極めて厳しい
3 農園によっては数パーセントしかフェアトレード品がない
4 農薬も使われている


フェアトレードの目指すものと、それぞれの紅茶農園の実態は厳しい現実を紹介したものです。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090901.html
この放映に対する反論も載せられています。
http://www.fairtrade-jp.org/whats_new/000098.html

2009年09月25日

エコナ

エコナは花王が発売しているクッキングオイルです。
昨日、ふぇあうぃんずさんから “「エコナ」を捨てないで!!” というタイトルのメールをいただきました。
このメールは、ふぇあうぃんずさんの商品を買っておられる方でメール配信を許可しておられる方に送られているものです。


メルマガでないので全文を読んでいただくことはできません。
要点を述べますと
「エコナ」に「グリシドール脂肪酸エステル」という物質が、通常の植物油よりかなり多く含まれることが指摘されています。

「グリシドール脂肪酸エステル」自体は問題ないのですが、体内でグリシドールに変わる可能性があり、グリシドールに発がん性が疑われているためです。


しかし、ふぇあうぃんずさんは次の疑問を持っておられます。
1 グリシドール脂肪酸エステルを食べたとき、体内で吸収、
  分解されて、グルシドールが発生するかどうか、よくわかっていない
2 発がん性にしても高負荷をかけた吸引時の試験であること
3 海外ではグリシドール脂肪酸エステルを含有するだけでは
  発売停止になっていない


従って慌てて廃棄することがないようにして欲しいとの願いから、このメールを発行されたようです。
安全問題は科学的論点から論じられるべきだと思いますが、得てして“安心感”の問題から方向付けされかねない危険性をはらんでいるということをふぇあうぃんずさんは懸念しておられるのだと思います。
私も基本的には賛成です。


なお、エコナにグリシドール脂肪酸エステルが多いのは脱臭工程の問題であり、近いうちに解決できそうとのことなので販売再開を期待しています。

2009年09月24日

高速無料化

シルバーウィークの高速道路の渋滞はすさまじいものでした。高速完全無料化したときの渋滞はさらに激しいものになると思います。


私は娘二人がそれぞれ地方住まいであること、よく旅行する方なので恩恵受ける方ですが反対です。
反対理由
1 受益者負担の原則に反する
  負担があるから使わない努力をします


2 全体的な交通システムを根本からくずす
  この支援のために税金を使うことになる


3 営業者(トラック)への影響が大きい
  渋滞しているときにトラックに出合うと
  本当に申し訳ないと感じます
  物流のみかけコストは下がっても総合的には
  マイナスではないかと思います。


専門的な面から比較的総合的にみていると思われるサイトがありましたので紹介したいと思います。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/304886/


この中に唯一賛成しているのはシンクタンクの方です。
今のままでは無駄な道路を今後も作り続けることになるからとのことです。
無駄な道路作りは止めた方がよいと思いますが、無料化にしないと実現しないことでしょうか?
民主党はここに目を光らせているので、高速無料化しなくても歯止めが効くのではないかと期待しています。

2009年09月23日

経済格差

インターネットに「日本人の72%、経済格差感じる…世論調査」というタイトルの記事がありました。

『読売新聞社が英BBC放送と共同実施した20か国対象の世論調査で、自国で経済的な豊かさが公平に行き渡っているかどうかを聞いたところ、日本では「公平だ」と思う人は16%にとどまり、「公平ではない」が72%に達した。』が要旨です。


だから日本は格差が大きい→これは小泉さんのせいだ と言いたいのでしょう。


感覚的に見ると実際に経済格差が大きいと思われる米国や中国では、『米国は「公平だ41%―公平ではない55%」、中国は「公平だ44%―公平ではない49%」となった。』と書かれています。


これは米国や中国では「個人差があるのは当たり前」という考えがあるので格差=不公平と直結しないのでしょうか?
一方、日本では「人と違うのはいけないこと」という考えが根底にあるので格差=不公正(社会正義にもとる)となっているのではないかと思います。


9月9日の日記
に書いたように格差のデータをどう読むかにより見解が異なるものです。

2009年09月22日

渋滞解消法

今日はお盆休みのユーターンと高速道路1,000円の影響でしょうか猛烈な渋滞の状況がTVで映されていました。
これで高速完全無料化が実施されたら、どうなるものやらと心配です。


先週NHKのワンダーワンダーでは「渋滞狂想曲」をやっていました。
当日は見られなかったので撮っておいたHDDから今日みました。


そのなかで、そんな渋滞を少しでも解消しようと、東京大学の西成活裕教授が、渋滞発生を未然に防ぐ「渋滞吸収走法」を考案したことが放映されていました。


渋滞の発生原因の1つに上り坂やトンネルでの減速があることは私ももとから知っていましたが、今回は「渋滞吸収走法」が紹介されていて興味ありました。


高速道路での車間距離が70mを切ると渋滞が起こりやすくなり40mでは顕著に現れます。
実際に走行試験をやって実証されました。
これほどの確実なデータがあるのなら、高速道路での注意事項としてTVなどで広く知らしめて欲しいと思います。


また、一般道路で右折する(または左折する)ときも車間距離を少しあけると惰性がついて交差点での通貨速度が速くなって渡れる車の数が多くなるのではないかとの推測されていました。
私は交差点で前の車との距離を大きくとる癖がありますが、意外に交差点を曲がりやすいとは感じていました。案外、理に叶っていたのかも知れません。

2009年09月21日

フェアトレード〜コーヒーの残留農薬は危険か?

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 192号』が先週金曜日に配信されました。


今回のテーマは、“コーヒーの残留農薬は危険か?”


今回のメルマガの趣旨は
『先月19日、岐阜県各務原市で「目からウロコのコーヒー談議」というイベントが行われました。その中で、日本サステイナブルコーヒー協会理事の石脇智弘氏が、「コーヒーと残留農薬」という話をしました。その内容のご紹介です。』


要点を纏めてみると

●コーヒーは農薬残留基準が厳しすぎる
コーヒーにおける農薬の残留基準は、“一律0.01ppm”
生豆の段階でこの値です。(焙煎によりほとんど抜けます。)
γーBHCという農薬の例では、ピーマンのそれは2ppmと、200倍もゆるい。コメでは0.3ppm、白菜は1ppmとなっています。主食である米よりも、コーヒーの方が農薬の残留基準が厳しいのです。


生豆の段階で100倍以上の農薬が検出されたエジプトの「モカ」の輸入が中止になり大騒ぎになっていますが、焙煎工程を経るので実用上の問題はないようです。


●農薬の残留基準の疑問点
先にあげた例もありますが、過去に輸入が中止になった「ホウレンソウ」における農薬「クロルピルホス」の残留基準は次のように決められています。
* ホウレン草:0.01ppm
* 小松菜:2ppm
* コーヒー豆:0.05ppm
この時のホウレン草中の農薬は0.1ppmでした。

『ヨーロッパでは全く問題なく輸入できるレベルの農薬の値なのに、この日本のおかしな残留農薬基準により、エチオピアのモカは現在輸入ができなくなっています。』というのがふぇあうぃんずさんの最も主張したいところです。


全編を通してもっと技術的に整合性のあるものにすべきではないかとの問題提起です。


●安心・安全とは?
講師の石脇氏の話は、とても科学的にコーヒーの安全性を説明するもので、参考になりました。特に印象に残ったのは、次の言葉。
--------------------------------------------------------------------
「私たちは、自分たちの無知から来る不安を、他人のせいにしているのかもしれない」。

「安全というのは、技術の問題。しかし、安心は技術の問題ではなく、「心」の問題。説明をして、納得してもらって、はじめて安心になる」。
--------------------------------------------------------------------

2009年09月18日

隠れ肝臓病

一昨日のNHKためしてガッテンは、健診で見つからない!隠れ肝臓病100万人でした。初めて知ったこともあり興味深い番組でした。


●肝臓病の原因
『肝臓病というとアルコールが原因のイメージが強いですが、肝硬変の7割の原因、肝がんの9割の原因が肝炎ウイルスによるものなのです。』
これは初めて知りましたが、肝炎ウイルスの検査で確認できるとのことでした。
幸い健康保険組合のシニア検診には含まれていて判定はAでした。


肝炎ウイルスにやられるのは昔の予防接種のときの注射針の使いまわしが原因の1つになっています。
その意味では罹っていても不思議はない訳で、罹らなかったのはラッキーでした。今は厳重になっているので現在の検査でOKなら今後も心配ないようです。


●肝機能検査
健康診断では肝機能検査の一つ、GPT(ALT)が測定されますが、従来は40以下であればよしとされてきましたが、最近は30以下の方が安心と考えるようになっているようです。
ホームドクターでやってもらっている健康診断のデータを見直したら17であり一安心でした。


●治療法の進歩
要旨に書かれているように大きく進歩しているとのことでした。
既に罹っている方にとっては切実な問題で今後もさらに進歩することを期待しています。  


こういう番組をやってくれると自分のデータを見直す機会となり感謝しています。

2009年09月17日

新政権の誕生

二大政党が政策を争う基盤ができたことは素晴らしいと思います。
政権が代わらないと大きな変革ができないからです。


ただ新政権で気になるのはケネディ大統領やオバマ大統領のように「国のために国民一人一人が何ができるかを考えて欲しい。」というメッセージがないことです。


民主党が国民に求めたものは
選挙中は「民主党に任せる勇気を持って投票して下さい。」
政権が出来てからは「試行錯誤もあるでしょう。忍耐強く見守って下さい。」
その上、財源は無駄使いから捻り出すから安心してください。


要約すると「私たちがうまくやるから全て任せてください。」ということです。
国を政治家主導で担って行こうとしているので頼もしいことですが、国民にもっと求めるものがあってよいのではないかと思います。
今のままでは高福祉低負担が当たり前と思われてしまいます。

2009年09月16日

会誌「あんだんて」より 主食のお米

NPOアレルギーネットワークさんから会誌「あんだんて」をいただきました。


くまさんこどもクリニック院長 大澤正彦先生の「こどもアレルギーQ&A」など興味あるコラムが多いのですが、今回も名古屋短期大学 保育科 教授 小川雄二先生が書いておられるコラム「味な提言」を話題にさせていただきます。


今回のテーマは、“子どもたちに炊きたてのご飯を〜主食のお米、計り知れない価値〜”


『日本型食生活は健康・長寿の要であり、世界が注目する食のありかたです。』でありながら日本でお米の消費量が減っていることを懸念しておられます。


その解決のためには、子どものときからの習慣づけが必要で次のような例を挙げたれておられます。
『食事の好み(嗜好)は、子ども時代に何を食べたかによって決まります。』(中略)


『ご飯は、炊きたてを食べると、その美味しさをひときわ感ずることができます。
(中略)ある園で電気炊飯器を教室に持ち込んで、炊きたてのご飯を食べてもらう試みをしたところ、子どもたちに大好評であったとのことです。』


余談ですが、イントロの部分で興味あることが書いてありましたので引用させていただきました。
『主食という概念は、実は世界の中でも、一部の国にしかないのです。
日本では、主食、主菜、副菜、汁物という食事の組み立てがありますが、アメリカ人やオーストラリア人には主菜(メインディッシュ)という概念はあっても、主食という概念はありません。』

2009年09月15日

京急百貨店で販売

あんだんてシャンプーはインターネット販売が主体ですが、店頭販売のご希望を数多くいただいておりました。
しかし、あんだんてシャンプーは素材にこだわったために原価が高く中間に卸を挟んでの販売は困難でインターネット主体になってきました。


この度、幸いにして9月より地元横浜の京急百貨店・上大岡駅 7階ヘルス&ビューティーコーナーでお取扱いいただくことになり、お客様のご要望にお答えできるようになりました。


百貨店業界全体が落ちこんでいることは毎日のように報道されていますが、京急百貨店は地元密着型の戦略をとることにより伸びているといわれます。
このようなところで扱っていただけるのはうれしい限りです。


最初にワークした段階から話をじっくりと聴いてくださいました。
その上であんだんてのホームページをよく読んでくださり、実際に使用した上でご評価いただくなどご丁寧な対応をしていただきましたことに感謝しております。