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2009年07月31日

コンビニ決済

コンビニ決済は導入していませんでしたが、今週からスタートしてみるとご利用になる方が予想以上でした。
これならもっと早く採用していればお客様に喜んでいただけた訳で反省しています。


コンビニ決済は大きく分けて3種類ありますが、一長一短がありなかなか採用しきれませんでした。
1 商品同送方式
  商品とともにコンビニ・郵便局双方で使用できる振込み用紙を送る。
  効率的なのですが、固定費が高く大手でないと使えません。


2 前払い方式
  お客様が必要事項をパソコンでコピーし
  コンビニで前払いしていただいた後、商品を発送します。
  お届けするのが遅くなりお客様へのご負担が大きい感じでです。


3 後払い方式
  受注後ただちに商品を発送し後日決済業者から伝票を
  お送りしお振込みいただきます。
  二重手間ですし郵送などの事務手数料が200円かかります。


開業以来郵便振込みが主体で、商品と振込み用紙をお送りした後で振り込んでいただいていましたので、コンビニ決済についても最終的に「後払い方式」にしました

2009年07月30日

フェアトレード〜WFP日本代表が語る世界の飢餓の状況

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 185号』が昨日配信されました。
今回のテーマは、“WFP日本代表が語る世界の飢餓の状況”
WPFとその活動については7月23日の日記http://andantelife.seesaa.net/article/124105908.htmlに学校給食を中心に書きましたが、今回は世界の飢餓の状況を中心に書かれています。

その中なら今まで知らなかった分を引用させていただきます。
援助の仕方では飢餓問題が長期的に本質的に改善されるように配慮されているのが印象的でした。

●4年前のインドネシアの大津波から
「津波は日曜日に起こった。13万人が一瞬のうちに命を落とした。飲料水には海水が入り使えなくなった。農作物も、海水に浸かってダメになった。一番早く届いたのが、日本からの米。どれだけ多くの人の命が救われたかを伝えたい」。


現地では、日本からの援助はかなり感謝されていたようです。


●世界の飢餓の状況
現在世界では、毎日2万5千人の人たちが、飢えや栄養不良が原因での感染症が原因で、命を落としている。そして、6秒に1人の割合で、5歳未満の子供が飢えが原因で命を落としているといいます。


●WFPの活動と必要な資金の出し方
WFPでは、災害などで本当に食べるものがないような場合、とりあえず生きるための食糧を与えなければならないときにはそうしますが、そういう場合を除き、ただで食糧を与えるということは基本的にしないといいます。


彼らが“Foo fow Work”と呼んでいる方法、労働の対価として食糧を与える方法を取っています。人によっては、識字教育を受ける対価として食糧が与えられることもあります。


家を作り道路を作る、現地の人たちの生活のために不可欠なインフラ整備などを行ってもらいます。その対価として、食糧を配るのです。

2009年07月29日

中田市長辞任

首長辞任というと引責辞任のことが多い中、新しい政治を目指して辞任するのは珍しいケースでしょう。
選挙後の政界再編に間に合わせたのでしょうが、市民にとっては唐突な感じは否めず来年の任期満了を待った方がスッキリしていると思います。


財政再建に目途がたったという言われているので、この面では成果があったのでしょう。
中田市長の期間に身の回りのことが大きく変化しているのは感じています。


★ゴミ問題
G30(平成22年の全ゴミの排出量を平成13年より30%削減)という運動を展開し、生ゴミとプラスチックの分別の成果か?区内にあったゴミ焼却場が閉鎖されました。


★市バス
バス路線、運行回数が大きく変わりました。
民間(神奈川中央交通など)が増え市バスは激減しました。
市バスの運行自体が別会社になったみたいです。
路線も従来は車庫を起点にしていたのが、乗降の多い駅などがターミナルになり便利になりました。
住宅地にあった車庫を廃止し跡地はスーパーになっています。


★センターや体育館の運営
細かいところではバドミントンをやりに行っている地区センターの運営が有隣堂(横浜で老舗の本屋)に委託されています。
毎月最初の曜日に1ヶ月分の抽選をしてしまうなど新しい試みもなされ便利になりました。

いろいろなところで民間を活用していますので結果として財政も改善されたのではないかと推測されます。

私みたいに新しい取り組みを好意的にみる者にとっては大きな成果だとは思いますが、これだけの合理化をすると反発している方も多いのではないかと思います。


余談ですが
市民運動に力をいれるというのはオバマ大統領の躍進にヒントを得て、政界再編時にキャスティング・ボートを握り、いずれ首相の座を狙うくらいの覚悟かも知れません。


 

2009年07月28日

世論調査

アンケートや実態調査が重なったと書きましたが、今日は電話による世論調査がありました。
なんと選挙に関するものでした!
新聞やインターネットに調査結果が載っていますが、まさか自分にかかってくるとは思っていませんでした。
今回のは、この地区の情勢に関するもののようで候補者を具体的にあげて回答を求めてきました。回答しました。


政治といえば麻生さんの「高齢者は働くしか能がない」が大きな問題となっていました。
高齢者も働いてもらうことにより国全体の活性化しようとするもので結構なことだと思います。
私自身そうですが、仕事をしていれば健康にも気をつけます。

今回のように話の趣旨などどうでもよく、面白おかしく伝える報道が多いように思います。

宋さんが言われるように国民のレベルが根底にあると思いますが、政治家自体が口にすると報道陣と野党の餌食になってしまいます。


いつの日か、もっと本質的はことが論ぜられる政治や報道であって欲しいと願っています。
今日は中田横浜市長が辞任して新しい政治を目指すとのことです。期待しています。

2009年07月27日

基本調査

先週の金曜日に化粧品アンケートの話を書きましたが、類は友を呼ぶというのか同じような調査依頼が先週末に来ました。


中小企業庁 事業環境企画課調査室から「平成21年 中小企業実態基本調査」の書類が送られてきたものです。


実態調査というだけあって詳細なもので貸借対照表、損益計算書(細部まで必要)を見ながらでないと作成できません。
全部作成するのに2時間くらいかかりました。


民間の化粧品アンケートのように要旨が送られてくるかどうか分かりませんが、書く方も手間をかけていますので、有効に活用して欲しいものです。

2009年07月24日

化粧品アンケート

矢野経済研究所さんから「化粧品マーケティング総覧2009年版」の基礎資料としてのアンケート依頼がありました。
回答すると要旨を送っていただけるので毎回協力しています。

私どものような単品の会社は別にして調査範囲が広いので総合化粧品会社では貴重な情報になると推測されます。
毎回集計を見て変化があるのは「販売ルート」の部分で、インターネット販売の伸びが大きいです。
その他の項目には販売ルートほどの変化はありませんが趨勢を読みとることはできます。


参考までにどのような項目なのか引用してみました。
実際の分類は異なりますが、私の方で適当に番号をつけました。


アンケート項目(各項目とも、その他が用意されていますが省略)
1 主力製品(会社の)
  製品カテゴリー、機能性、対象ユーザー(年代)、
  販売価格、製品特長


2 伸び率(会社の分野別、カテゴリー別)
  分野別
   化粧品、業務用化粧品、受託・OEM製造、原材料供給
  カテゴリー別
   スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、
   フレグランス、男性用化粧品


3 有望と思われる製品
  カテゴリー別(同上)


4 今後訴求すべき特徴
  色白、アンチエイジング、無添加・低刺激、敏感肌など10項目


5 販売ルート(現状と今後の伸び率の予測)
  百貨店、化粧品専門店,量販店・スーパー、ディスカウント
  コンビニ、ドラック、訪販、通販、インターネット販売など10項目


6 今後の化粧品事業の展開とマーケット戦略
  このアンケートの集大成で各項目毎に具体的戦略を聞いています。
  分類項目としては 製品カテゴリー、ブランド、機能性、
  流通・販売、ターゲット年齢層、その他です。
  
  製品カテゴリーを例にとれば、次の設問があります。
   製品分野の拡大、製品分野の絞込み、新製品の積極投入、
   スキンケアの強化、メイクアップの強化、ヘアケアの強化、
   フレグランスの強化、男性用化粧品の強化、
   業務用化粧品の強化、サプリメントに注力、その他

  
     製品カテゴリーの設問は少ない方で、他の項目では
  10数問〜21問あります。これにより全体像をつかもうと
  しています。

2009年07月23日

フェアトレード〜WFPの学校給食プログラム

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 183号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“WFPの学校給食プログラム”


18日〜20日の3連休、名古屋市にある同朋大学で、「愛知サマーセミナー」 という催しが開かれ、ふぇあうぃんずさんが参加されました。
その中ならWFPという団体の活動内容を紹介しておられます。


要点をまとめると
WFP国連世界食糧計画(World Food Programmeの略)は世界の飢餓問題に取り組む国連の機関。紛争や災害、そして貧困から餓えている人たちに食糧を援助する活動を行っている組織です。


組織は国連の一機関という位置づけで、ニューヨークの国連本部の指揮下にあります。資金は、すべて先進各国などからの拠出金や寄付金などでまかなっています。日本は世界第2位の拠出金の拠出国。


WFPでは、学校給食に力を入れています。
●学校給食プログラムの成果
 *就学率と出席率が、著しく向上。
  *空腹が満たされ、児童は学習に専念できる。
  *子供たちは、少なくとも1日に1回、栄養価の高い食事が摂れる
  *家にいることが当然とされていた女子に、教育の機会が与えられる
  *親も子供を働かせるより、通学をさせることを選ぶようになる


●女の子たちへの教育を重視
WFPの学校給食は、特に女の子たちを学校に通わせるのに、非常に大きな役割を果たしてています。
 * 世界の小学校に通っていない子供たちのうち、3分の2は女の子
  * 通学4年以内に登校しなくなる子供のほとんどは女の子
  * 途上国で読み書きができる女性は66%なのに対し、男性は81%
  * 世界の読み書きができない8億7500万人の成人のうち、
  3分の2は女性である

2009年07月22日

モノ作りの共感

先週の日経夕刊の「人間発見」はユーハイム社長 河本武さんでした。

ドイツに修行に出られて、『学んだことはたくさんありますが、ひとつだけ挙げるなら「菓子は人間の都合ではなく、菓子の都合でつくれ」ということ。
ベーキングパウダー(膨らし粉)や乳化剤を使うと、簡単に膨らみ、柔らかくくなる。比較的楽に作れるんです。たくさんつくって冷蔵庫に何日も保存して売る。これは作り手や売り手の都合です。純正の素材の膨らむ力や柔らかくなる力を生かして丁寧につくり、新鮮なうちに販売するのが王道なんです。
頑固なドイツの職人魂です。』と書かれています。


あんだんての場合もこれほどの哲学はありませんが、便利な素材に頼らず、素材の持つ力を生かして目的を達成しようという思想は同じです。

シャンプーでは、よい泡立ちが求められますし手からこぼれないように粘度が必要です。

一般的には専門の起泡成分(増泡成分ともいう)、増粘成分(高分子化合物を使うことが多い。)を添加します。最も安くて効果的だからです。

これに対して「あんだんてシャンプー」ではもともと微細な泡の出る洗浄成分(コスト的にはアップします。)を使用し、ある条件を選ぶこと(ノウハウなので公表できませんが)で見かけの粘度を出すようにしました。
このため髪がべたつかず軽い仕上がりになっています。


コストがかかりますので良し悪しを論じても意味がありませんが、自分なりの理想を追ったということはできると思います。

2009年07月21日

マネー資本主義

NHKスペシアル シリーズ マネー資本主義が昨日第5回目を以って終わりました。


■第1回 “暴走”はなぜ止められなかったのか 〜アメリカ投資銀行の興亡〜
 2009年4月19日(日)午後9時00分〜 総合


■第2回 “超金余り”はなぜ起きたのか? 〜カリスマ指導者たちの誤算〜
 2009年5月17日(日)午後9時00分〜 総合


■第3回 年金マネーの“熱狂”はなぜ起きたのか
  2009年6月14日(日)午後9時00分〜 総合


■第4回 ウォール街の“モンスター” 金融工学はなぜ暴走したのか
  2009年7月19日(日)午後9時00分〜 総合


■最終回 危機を繰り返さないために
  2009年7月20日(月)午後7時30分〜 総合


いずれもスケールの大きな話しでとてもコメントを書けるようなものではありませんが、このような問題に真っ向から取り組んで放送してくれたNHKに感謝しますし毎回大変興味深くみさせてもらいました。

2009年07月20日

公園めぐり

今日は休日なのでプライベートなことを話題にしました。
先々週末、千葉に小旅行にでかけた折に公園めぐりをしてきました。
千葉は所属する年金基金の保養所が九十九里方面にあるためよくでかけます。


千葉には数多くの公園があるので旅行の前後で泉自然公園昭和の森など過去に数回訪ねています。

今回は他の場所に宿泊したのですが、青葉の森公園千葉市都市緑化植物園花の美術館を巡ってきました。

千葉市都市緑化植物園はスペースも狭くちょっと荒れていましたが、青葉の森公園と花の美術館まわりは広々として緑豊かですばらしいところでした。

青葉の森公園は設備も行き届いているのですが、「生態園」の設備の概要を説明してくださった方に、「よくこれだけの設備を整えましたね。」と話したら「平成元年のバブル期だったから、これだけのものができたのですよ。」と言っておられました。
それにしてもこれだけの敷地を整備しておくのは大変だろうな(ボランティの腕章を付けた方も作業しておられましたが)と感じました。
公園めぐりは健康面でもプラスなので、これからも大いに利用させてもらおうと思います。

2009年07月17日

製品の品質

今、政治面で大騒ぎになっています。 ブログの性格上、政治にはノータッチにしたいのですが、目に余るので一言。

製品の品質を政治に置き換えてみると「政策」と「議員の資質」ということになると思います。

政策について論ずればキリがないので「議員の資質」についてちょっと考えてみます。

武部元幹事長は、「麻生さんはショートリリーフだったので次の投手に替えるめるべきだ!」との話をしていました。
自民党内で70%の賛成で選んだ総裁をそもそもショートリリーフ呼ばわりするのは変な話ではありますが、選挙民は少なくとも麻生さんは一国の主であると思い、そのつもりで扱っています。(勿論批判はありますが)
それを「あなた方が首相と思っている人は、自民党のショートリリーフにしか過ぎなかったのですよ!」とは選挙民を馬鹿にした話です。


この選挙民を小馬鹿にするような人に徳が備わっているとは思えないのですが、そのご本人が「麻生さんの徳」を云々しているのですから、議員の資質も地に落ちたものです。


少し経営のわかる人なら至極当然と思われること(*)を「不正」と断じ、社会正義などという言葉を振りかざす議員もいます。
「徳」とか「正義」という言葉を安易に使う人は私は信用しないことにしています。
平議員なら構いませんが、要職にあった者が、このレベルであることは悲しいことです。


今の自民党は、こういう「議員の資質」を問われる人が我先にマスコミに登場しています。
こういう人の存在が都会議員選挙に悪影響を及ぼしている面もあると思いますが、相変わらず得々として話をしているところを見ると衆院選も同じ結果となることでしょう。
二大政党が切磋琢磨することは日本の政治改革に大事なことだと思いますので、どちらが勝って欲しいとは言いませんが、民主党の議員の資質は、上記に挙げた2名のようであって欲しくないと期待しています。


自民党のある方が、「社員が社長の悪口を言って歩くような会社の製品を誰が買うか!」と言っておられましたが、まさにその通りです。


(*)かんぽの宿問題における鳩山語録を拾ってみると
★2,400億円をかけたものを110億円で売ってしまった。
★しかも一括販売した。
★リゾートホテルは稼働率50%で黒字なのに、なぜ70%で赤字なのか?
★採算が悪ければ値上げすればよい
私は全て間違っていると思います。


かんぽの宿問題で思うのは
毎年50億円も赤字な事業を110億円もかけて購入してしまい、金融恐慌が起こった後からみれば経営責任を問われかねない案件が違約金なしで契約解除できたオリックス不動産は丸儲けしたと思います。
4月24日の日記に書いたように、政商呼ばわりされながらオリックスの宮内さんが沈黙しているのは、このためでしょうか?

2009年07月16日

化粧品の受託製造

昨日、化粧品を話題にしたので続きです。

先日、矢野経済研究所さんから「化粧品受託製造市場の展望と戦略 2009年度版 <調査結果の概要>」が送られてきました。


矢野経済研究所さんは、市場調査とマーケッティングからソリューションの提案を専門とされる会社ですが、化粧品についても継続的にデータを収集しておられます。
今回の調査結果は、A4版 405ページ 110,250円の本として発行されました。


あんだんてのような小さな会社に何故アンケートを求められたのか分かりませんが(無作為抽出なのか?)、<調査結果の概要>をいただけるので毎回回答を出しています。


今回の調査は化粧品受託製造市場が対象なので特に興味を持っていました。
アウトソーシング売上高の対前年度比
             増加     減少
10%以上   13.8%   6.9%
6〜10%    3.4%   3.4%
1〜5%    10.3%   10.3%
横ばい         31.0%

総合すると増加は27.5% 減少は20.6%で増加の方がやや多くなっています。
昨日、化粧品は不況にはあまり左右されないと書きましたが、ここでも裏づけられました。


いずれにしても受託製造会社があるので、あんだんてのように配合ノウハウを開発しただけの会社でも販売まで進められのは有難いことです。