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2009年06月30日

青木塾から その2 ウィキペディア

青木塾では「青木塾PRESS」を発行していますが、6月18日の日記でウィンドゲイト緑さんが書かれた「ドクターのチェックリスト」を取り上げました。


その同じ号のコラムに漫画家「つだゆみ」さんが書かれた「ウィキペディアの落とし穴」という興味深い」記事がありましたので話題にさせていただきました。


あるメルマガからの引用ですが、次のような話があったそうです。
『アイルランドの大学生がウィキペディアの書き込みがどれだけ影響があるか調べるために、音楽関係に関する嘘の情報を載せたところ、イギリス、インド、アメリカ、オーストラリアの新聞に引用されたので、影響に驚いた。』


「つだゆみ」さんは、このコラムの最後に「便利だけど怖い部分も」として次のようにまとめておられます。
『ネットには嘘も誠も、個人情報も誹謗中傷も、著作権侵害記事も、ゴミ情報も、なにもかもごったごたに洪水のように溢れかえっています。この情報の洪水に溺れないよう、自分のモラルをしっかり持って、うまく泳いでいきたのです。』


そういえば過去に「シャンプー」で検索したときに、あきらかにセッケン信奉者が書かれたと思われる解説があり驚きましたが、最近は比較的穏当な表現になっていました

2009年06月29日

エコクイズ

先日、フェリス女学院大学の大学祭実行委員会から「今年もエコクイズに協賛して欲しい」とのお申し出があり喜んでお引き受けしました。
早速、大学祭の企画書と「2009年エコプロジェクト企画書」が送られてきました。
大学の企画書だけで14ページにわたる詳しいものです。
エコプロジェクト企画書では、なぜ女子大学なのにエコに力を入れているかを説明し説得力があります。


エコクイズは、昨年11月3日の日記にも書いたように6ヶ所のエコステーションを廻ってクイズに答えるものです。
協賛会社はクイズの景品を提供するもので、あんだんては今年で4年目になります。
今年は10月31日(土)11月1日(日)に行われますが毎年6月ころから接触があります。


こういうことに協賛しているせいか昨年10月ころに都内の某大学からも依頼がありました。
大学祭の2週間くらい前にかかってきて「大勢の人が集まるから貴社にとってもプラスです。」程度の話でした。
話のベースが損得勘定で思想がありませんので勿論お断りしました。


その点、フェリス女学院大学の場合は最初にかかってきた時に「大学としてエコにどう取り組んでいるのか」「なぜ地元の貴社を選んだのか」について明確でした。
その後、事前打合せ、当日の協力と進んだのですが、感心することばかりでした。
大学祭のパンフレットにも協賛会社を載せ、終了後には当日の大学祭参加者数、エコクイズ参加者数などの報告と写真が送られてきます。
今年も参加するのが楽しみです。

2009年06月26日

「おから」の知見

一昨日のNHKためしてガッテンは、健康食品おから革命!新発想で激ウマに変身でした。


番組の主眼は、美味しくない最近の「おから」を如何に美味しく食べるかを追求した料理法でした。
「おから」を炒ってから使うものですが、この料理法は我が家では前からやっていました。


それよりも興味を惹かれたのは、「おから」が美味しくなくなった原因です。
豆乳搾り機の進歩により従来は81.1%であった水分が75%まで下がり、さらに最近は68%になるものもあってパサパサした感じになります。
このため年間65万トンが産業廃棄物として処理されています。
サラリーマン時代に環境関係の仕事をしていたときは脱水率でしのぎを削っていたのを思い出しました。


対策としては粗い布で一次搾りをした後、豆乳にしてから細かい布で二次搾りをしてとった「おから」は美味しいそうです。
ただ、この製法をとっているのは町の小さな豆腐屋さんに限られています。


この番組には出てきませんでしたが、もっと抜本的な対策としては豆を超微粉砕して「おから」を発生させず、全て豆腐とする方法もTVで見たことがあります。
この場合は豆腐の味も濃厚となるので一石二鳥です。
こういう技術が普及して欲しいものです。

2009年06月25日

会誌「あんだんて」から 食のお手伝い

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」から5月26日に書いた「味な提言」の続きです。
このコラムは、名古屋短期大学 保育科 教授 小川雄二先生が書いておられます。


今回のテーマは、 “見通し力と自信を育てる〜食のお手伝い” です。


幼児を食事作りなどに参加させることの意義をわかりやすく説明しておられます。


『  』内は引用部分です。
『ものを作る作業を体験することで、子どもたちは見通し力が育っていきますが、料理作りはとりわけ有効です。
また、その出来栄えを褒められることで、人の役に立つことの喜びを感じますし自信もつきます。』


「お手伝いをする子どもほど道徳観・正義感が充実している」という生涯学習審議会の答申もあるとのことです。


『お手伝いや食における共同作業によってまわりが見えるようになり、自分をコントロールできる社会性が身につくのでしょう。』


さらに次の指摘は特に示唆に富んだものだと感じました。
『最近の食は、「お金を払って便利に済ます」ものが多くなっています。
しかし、プロセスのなくなった「便利なもの」は、子どもの育ちの環境を崩しているのかも知れません。
(中略)「お金で済ましてしまう価値観」を子どもに伝えてしまってよいのでしょうか?』

2009年06月24日

NHKの感覚 “世相ウォッチ9”

今日は、NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」から5月26日に書いた「味な提言」の続きを書く予定でしたが、昨夜のNHKにあきれたので話題にしました。


“きょうは何の日”という意味では昨日は沖縄「慰霊の日」でした。糸満市摩文仁の平和祈念公園では県などが「沖縄全戦没者追悼式」を開催、中継もされて私も見ました。
沖縄の戦没者を悼むとともに恒久平和を祈念するものです。
日経の夕刊にも「恒久の平和を誓う」として一面に載せていました。


NHKの夜のニュースでも詳しく報道されるものと思っていましたが、7時のニュースでは2番目くらいにでした。
9時の“ニュースウォッチ9”でも報道されると思っていましたが、最初に日本郵政社長人事を長々とやっていました。
2番目と思ったのですが、2番目は菅家さん関連でした。

以下、順を追ってみると

1 日本郵政社長人事 長々とやり、しかも自民党議員の
  馬鹿な発言が相次いで辟易!
2 菅家さん関連
3 今日の猛暑 これも長々とやり鳩が公園の水道の
  水を出口から飲んでいるさまがクローズアップ
  鳩山さんにあやかったのかな?
4 骨太の方針の取り扱い
5 混乱するイラン情勢
6 アフガニスタンへの日本の協力のありかた
7 ワシントン列車事故
8 沖縄全戦没者追悼式 
  ほんの申し訳程度に1分ほど!!!
  60分の番組なのにこの扱いとは
9 脳死問題
10株主総会


6月26日の日記にも優先順位のことを書きましたが、今日もひどいものでした。
原爆症問題にしろ沖縄戦問題にしろ国の誤った政策で国民を苦しめたのですから二度と起こさない誓いが必要です。平和の希求は報道機関の使命でもあります。
それなのに、この順位と放映時間をみるとNHKの感覚をまた疑いたくなります。
プロデューサーの問題なのかキャスターの問題なのか?


これでは “ニュースウォッチ9” ではなく “世相ウォッチ9” です。

2009年06月23日

70万hitありがとうございます。

あんだんてのトップページのカウンターが今朝70万hitとなりました。
解説記事が多い地味なサイトなのに多くの方にご覧いただけて有難いことです。
ここのところ6ヶ月で10万hit(一日550hit程度)のペースできています。


今年は、アレルギーの方を対象とした「良いシャンプーの選び方」を4月にアップしました。従来の「シャンプー選び」と合わせると、より広範囲の方の参考になると思います。


そのせいか「シャンプー」で検索したときの順位が上がってきました。
毎日のように変動するのであまりあてにはなりませんが、今日現在
Hahoo ではトップページが24位、シャンプー選びが27位
Google ではトップページが16位です。
このことも見て下さる方が増えたことに影響しているように思います。


これからもコンテンツの充実に努めたいと思います。

2009年06月22日

会誌「あんだんて」から アレルゲンの遺伝

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」が届きました。


毎回興味深いテーマが載っていますが、くまさんこどもクリニック 大澤正彦院長が担当しておられる「こどもアレルギーQ&A」があります。

アレルギー体質は遺伝することは知られていますが、今月の疑問は“アレルゲンも遺伝しますか?”との疑問です。


今回の例ではお父様がエビやソバにアレルギーがある場合ですが、これが直接遺伝すると考えなくてもよいようです。
ただ、エビやソバは除去しやすい反面、アナフィラキシーなど激しい症状を起こすこともあるため予防的に除去した方がよいとう考え方もあるので、主治医とよく相談されるのがよいとのご意見でした。

2009年06月19日

フェアトレード〜女は太り、男はやせる

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 180号』http://archive.mag2.com/0000120655/20090618182500000.htmlが昨日配信されました。


今回のテーマは、“女は太り、男はやせる”です。


今年のバレンタイン時期に朝6時くらいから、夜中の12時くらいまで働いていまして6kgくらい痩せたのが、まだ回復していないようです。
そのことから、今までフェアトレード団体に勤務していたころも含めて振り返ってみると、こういう状況下では経験的に“女は太り、男はやせる”傾向にあるのではないかと言うのが今回の話です。


フェアトレード団体もふぇあうぃんずさんが勤めていたころは「発展途上国のスウェットショップ並み?」の状態であったようです。

こういう環境ではストレスが溜まりますが、女性の方が食べることでストレス解消に進むことが多かったのではないか?ということです。
男の場合はお酒で対処するので益々食事の量が減り、やせてしまいます。


●ストレス太りの原因
の項では、フェアトレードに従事している方が「何にストレスを感じるのか?」についても解説しています。


編集後記では
「九州大学の藤野先生という人ですが、藤野先生は、「脳疲労」という言葉で、仕事や生活の中でストレスが溜まった状態になっていることを呼んでいます。」ということで、この説についても簡単に紹介しています。

『効果的で安全なBOOCSダイエットhttp://www.smile0yen.net/kokatekidiet.htm』というコラムです。
なかなか分かりたすく書いていますが、サプリメントとからめて書いたあるのがちょっと残念です。

2009年06月18日

ドクターのチェックリスト

青木塾では「青木塾PRESS」を発行していて今回は63号でした。
2ヶ月に1回のペースで開催していますので10年以上続いています。

この中に「ウィンドゲイト緑のインサイドアメリカ」というコラムがあります。

ウィンドゲイト緑さんは、「アナタが裁判員になったなら・・・」の著者でもあり、アメリカの市民生活を知ることができる貴重なコラムです。

この本を出版される前は「マリリンinモンロー」というタイトルで書いておられ毎回楽しみにしていて、何回か日記に引用させていただきました。
日本とこうも違うものなのか!と思うことが多々あります。
同じような事例は一昨日書いた講演のなかにも出てきました。


今回のテーマは「ドクターのチェックリスト」です。

アメリカでも医療事故は後を絶たず、飛行機の操縦室でパイロットが行っているチェックリストを参考に取り入れたところ医療ミスが36%減ったとのニュースが流れていたのを紹介してくれたものです。


私が通院している横浜市大病院でも過去に手術する人を取り違えたことがあったようです。
そのせいか患者の確認は厳密で1つの操作がある度に診察券を出す必要があります。
ちょっと煩わしい感じもありますが、事故防止のためにはやむを得ないのでしょう。
慣れてくるといつでも診察券を出せるように準備するようになりました。

2009年06月17日

木村秋則氏の有機農法

青木塾の続きもあるのですが、ちょっと寄り道をします。


有機農法については興味があります。らでぃっしゅぼーやさんを通してジャパンバイオファームの小祝政明先生に出会ったことが大きいと思いますが、新聞などに記事があると自然に目に入ります。
昨日の日経朝刊のコラム「日本創造会議」に木村秋則氏が載っていました。


木村秋則氏についてはNHKプロフェッショナル 仕事の流儀で知り2006年12月8日の日記に書きました。


昨日の記事は木村秋則氏の今まで歩んできた道のりと最近の取り組みを紹介したものです。

記事のタイトルには
“自然に戻れ、リンゴも喜ぶ”
「観察と想像が不可能超えて実り生む」
などがあり要旨を示しています。


この他には、次のようなコラムもあります。
常識は全部捨てなさい
 木村秋則氏の3つの提案
○すべては観察から始まる。ずっと見ていることが大事。
○農業では非効率なものが効率的なものになることがある。
○狂うほどバカになって取り組めば必ず答えは見つかる。


このうち、「○すべては観察から始まる。ずっと見ていることが大事。」には特に共感を覚えます。
私は、長く化学会社の研究所で開発の仕事に従事していましたが、
「○すべては観察から始まる。ずっと見ていることが大事。」はまさにその通りです。


私の専門はスケールアップといって小型(500〜1000ml)のガラス製の実験装置のデータを基に(必要によりさらに大規模な実験を経て)工場を設計することです。
この時のデータおよび観察から工業規模で起こりそうな問題点を予測して対処して行きます。


シャンプーの開発でもこの時の経験が役に立ちました。
素材を攪拌・混合するだけの一見単純な操作ですが、よくよく見ていると微妙な差があります。
これをヒントに素材の配合順序を変えたら系の安定性が増しました。

また、泡立ちについても自分なりの実験装置を工夫し夫婦で観察して配合素材と泡立ちの関係を求めました。

泡の量は簡単に指標を作れますが、キメの細かさは目で見るのが一番です。
あんだんてシャンプーで泡立ちがよいと言っていただくたびに実験を思い出します。

2009年06月16日

青木塾から その2 ドル紙幣

昨日書いた松村 喜秀社長の講演から具体的な話をあげてみると


ドル紙幣:1〜100ドル(辞書で調べたら1、2、5、10、20、50、100)しかないが、もっと多額のもの(500、1,000、5,000、10,000)もありすべて偽札。
10,000ドルは、かって銀行間の取引に使われたことがあるが今は使われていないので偽物。
このようなものは金曜日の12時から1時の間に持ち込まれるので確認している間がないので、この時間帯は注意。(私ども素人には縁のない話ですが、専門家でもだまされることがあるとのことでした。)


米ドルには、国が発行するもの、中央銀行が発行するもの、同額の金または銀と交換できるもの(金兌換券、銀兌換券)の4種類がある。
グリーンシールのもののみ受け取るようにするとよい。


その他の防犯関係では、家が一見して荒らされているようなドロボーは、すぐ対応できるので驚くことはない。
もっとも怖いのは情報(クレジットカード番号など)だけを盗んでいくもので、気が付いたときには多額の被害を受けてしまう。
普段から変な引き落としがないか注意しておく必要がある。


日本では運転免許証が身分証明書代わりに使われますが、これは日本だけとのことで、一般には住民カードが使用されているそうです。
日本の住民カードは松村社長が開発されたそうです。


その他海外の話しで面白かったのは、日本のスイカ、パスモは数センチ上でないと反応しません。
韓国ではショルダーバックをかけているだけでよい。中国は1メートル離れても作動します。
強いことは良いことばかりではなく、犯罪者が悪用すると電車のなかで近くの人に情報を盗まれてしまう。


日本のETCは時速20km以下となっていますが、アメリカでは100kmで通過しています。
これがどういう功罪があるかの話は出ませんでした。

2009年06月15日

青木塾から その1 紙幣鑑別

先週、いつも参加している異業種交流もかねたビジネス塾である青木塾に参加させてもらいました。

講演の部では松村テクノロジーの松村 喜秀社長から「世界恐慌と偽札」と題してお話を伺いました。


お話を伺って“偽札”という概念が変わりました。
偽札というと“偽の紙幣”という感覚で受けとっていましたが、今の偽札は精巧にできているので、透かしがある、ホログラムがあるなどで安心してはいけない。
外見では専門家でも判別困難なくらい精巧で鑑別機でようやく区別ができるレベルとのことでした。


勿論一見して区別ができるものもありますが、たいした問題ではなく超精巧なものが世界的に大きな問題になっています。
従って個人規模ではなく組織的、ときには国家レベルで考えた方がよいくらいのようです。
多量の偽札で経済を混乱(インフレになる)させようとするものです。
講演では具体的な国名も伺いましたが、ここでは省略します。


こういう環境下ですから松村テクノロジーの技術が世界的に必要とされているものと思います。
(ご本人がこのような表現をされた訳ではないのですが、)
「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれていますが、このような方の講演を聞けたのは幸いでした。


インターネットで「松村 喜秀」で検索したら色々なところでコラムを担当おられよいヒントを受けることができることを知りました。
時間のある時に目を通したいと思います。