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2009年03月31日

中国内陸

NHKクローズアップ現代は、昨日から「生き残れ 日本製造業」を三夜連続でやっていて見逃せない番組です。
今日は、その2「中国内陸に商機あり」でした。


番組の要旨は、次のようにまとめられています。
『日本企業が今後の成長のカギとしているのが、長期的に成長が見込まれる新興市場の開拓だ。そのひとつがアジア、とりわけ、従来は日本企業の進出がそれほど進んでいなかった中国内陸部の開拓。8%成長を維持するため、中国政府がおよそ57兆円の巨額の投資を行うと打ち出す中で、内陸部に重点的に配分すると見られている。
この機会を捉え、マツダは内陸部の特に人口50万人規模の都市へのディーラー拡大に力を入れている。

一方、コマツは公共工事の情報を入手して建機の販売に力を入れている。しかし、内陸部に人材が不足しているなど、市場の開拓は簡単ではない。日本企業の成長に欠かせない新興市場の開拓の取り組みと課題を考える。』


マツダは世界市場への進出が遅れたので中国内陸部に賭けているようです。
私は長年マツダ車を使っていましました。小さい会社ながらもロータリーエンジンを開発するような先進性が好きでしたし近くに面倒見のよいディーラーさんがいたことも影響しています。
アテンザを新発売したころが私の車の更新期で大分迷ったのですが、環境問題からハイブリッド車に魅かれて乗り換えてしまいました。これはこれで大満足です。
とは言え心のどこかで応援したい気持ちも残っているのでマツダの話が出てくると気になります。是非成功して欲しいものです。

2009年03月30日

つばさ

今日からNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」がスタートしました。

タイトルのロゴは、翼のカットに「つばさ」の文字を組み込んだものでした。
あんだんてのロゴに共通している部分があり興味を魅かれました。


あんだんての場合は、ラベルデザインをされた画家寺門孝之さんが天使の絵で著名な方で天使の翼のカットの中に「あんだんて」を組み込んでくれたものです。

「つばさ」も「あんだんて」も「ひらがな」であること、つばさの「つ」からカットに繋がっていて、あんだんても「あ」からカットに繋がっているところも同じです。
なお、あんだんての場合は商標登録を取得しています。


また、小説の舞台は埼玉県川越市ですが、ここは父親の出身地でもあり毎年墓参りの行っているので町並みは良く知っています。
懐かしいところが色々出てきそうで楽しみにしています。

2009年03月27日

WBC

ワールドベースボールクラシック(WBC)は、盛り上がりました。
「WBCはアメリカ大リーグの宣伝の手段なので、あまり熱を入れてもしょうがない。」との冷めた見方もありますが、話題にはなったので、これはこれでよかったのではないかと思います。

私としては普段あまり見ない選手の活躍があり結構楽しめました。


ビデオでみたら内川選手の活躍がきわだっていました。

韓国戦で意気消沈しているときの大ホームラン。
決勝戦でのスライディングキャッチと2塁への送球・刺殺。
1・2塁方向への確実なヒット
などなど隠れたMVPだと思います。
街頭で「誰をMVPにしたいか?」と取材していましたが、私は内川選手です。


選手へのTVの取材攻めも大変で選手は、ご苦労様でした。
NHKの午後9時のニュースにも出演していましたが、現地時間では午前3時とのことでした。
こういう大会へ出られるような選手はもともとタフなのでしょうが、それにしても大変ですね。

2009年03月26日

高齢者の地域医療

昨夜のNHK「夕張 年老いた町で〜医療再生に賭けた700日〜」は、高齢者医療の問題を考えさせられる番組でした。

NHKの番組表によれば,「放送内容」は次のように要約されています。

財政破綻した北海道夕張市に診療所の医師として赴任し、地域の高齢者を支え続ける村上智彦さん。新たな医療を根づかせようと奮闘する2年間を追ったドキュメント。


このなかで特に印象に残ったのは次の2点です。
1 薬漬けからの脱却(私がつけたタイトルです。)
  ある患者を家庭訪問すると10数種類のが処方されています。
  確かに「ある症状」に対応する薬が渡されている訳ですが、
  多くの症状は、日常生活を見直すことで対応すべきとのことです。

  従来は医者も患者も安易に薬に頼っており、これではいくら医療費があっても足りません。
  なかには20種類も渡されている例もあるとのことです。
  
  患者に「薬に頼らないで生活習慣を改めること」を指導しておられました。
  これが本来あるべき姿だと思いました。


2 患者の責任(これも私がつけました。)
  医師と住民との集会で「長万部:おしゃまんべ」地区の医療問題が
  話題になったときに
  「普段は好きな病院に行っていながら困ったときだけ来るのでは、
  地元にお金が残らず、経営をますます悪くしている。」との趣旨の話を
  はっきり言っておられました。

  
随分きつい表現かも知れませんが、住民の方も納得していました。
  こういうところまで医師も患者も踏み込んで考えることによって
  解決の道が開けてくると痛感しました。


今回は夕張での話が中心でしたが、同じ問題は都会でもあるはずです。
この種の問題がもっと広く論議されて行くことを期待しています。

2009年03月25日

フェアトレード〜ガザの戦争被害

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 170号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“ガザの戦争被害”


「パレスチナ情報センター」のまとめによると、昨年12月27日から今年1月18
日までの22間にわたるイスラエルからの攻撃で、パレスチナ側の死者は1434人。
うち一般市民が960人、警察官239人、戦闘員235人でした。

特徴的なことは、警察官が多数殺害されていることと白リン弾と呼ばれる爆弾が使用されていることで、その実態が詳しく紹介されています。


今回のメルマガでは、イスラエルが何のためにこの攻撃を行ったかを推定しています。

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2009年 03月号
によれば二つの原因が論じられています。


一つ目の理由は、イスラエル国内で言われている理由で、選挙の票目当てに行われたとするもの。
イスラエルの与党のカディマと労働党が、次の選挙に敗退する可能性が高まったため、巻き返しを図り、強い政府を誇示するためにガザを攻撃したという見方です。


もう一つの見方として、DAYS JAPANではこちらが本当の理由だと見ていますが、ガザ沖に発見された天然ガス田を支配するのが目的だったというものがあります。

このメルマガでは触れていませんが、

天然資源が見つかるのはよいのですが、この権利をめぐって国内に争いが生じる例は、アフリカでよくみかけますが、大きな内戦に発展することがあるのは残念なことです。
その場合の被害は、とても今回の比ではなく国を二分するような事態になるのが特徴です。

2009年03月24日

吉田邸焼失

2年前に見学させていただいたことがある吉田邸が焼失してしまい残念なことです。

漏電警報機がなったとのことなので、これが原因でしょうか?
2年前のときも老朽化が激しく2階には上がれませんでしたので、電気配線も老朽化がひどかったのでしょう。


アメリカの大統領が来られた時の警備の厳重さを聞いたのを今でも憶えています。
1979年に大平首相とカーター大統領が会談されたのでその時の話だと思います。

日米共同で準備し日本としてはこれ以上できないと思われる厳戒態勢をとったのですが、最後にアメリカの探知犬による確認がなされたとのことで「俺たちより犬の鼻の方が信用されているのか?」とがっくりきたとの話でした。


吉田邸についてはいろいろなサイトで紹介されていますが、面白いサイトがありました。
私とは視点が違いますが、建物、庭などを見た印象はうまく説明されているように思います。 
 

2009年03月23日

サロン様用専用カート

昨日からサロン様用専用カートを稼動させました。

従来は、メールでご注文をいただいていたのですが、理美容サロン様を中心にエステサロン様など業務用でお使いいただくケースが増えて来ましたので専門のカートを用意したものです。


専門のカートを作るとともに業務用も配送センターから発送することにしました。
私はコンテンツの充実に力を入れて行こうと思います。

2009年03月20日

にっぽん紀行

今週前半のNHK「にっぽん紀行」は、とても感動的な番組でした。

月曜日 にっぽん紀行「山のシャンツェで大きくはばたけ〜北海道美流渡ジャンプ少年団〜」


火曜日 にっぽん紀行「島のきずなで挑め〜沖縄 伊良部高校男子バレーボール部〜」


水曜日 にっぽん紀行「“あかんたれ”からの卒業試験〜大阪 定時制高校の塗装道場〜」

いずれも基本の大切さを教えてくれるくれるものですが、特に“あかんたれ”は塗装をきれいに仕上げるには如何に下地作りを丁寧にやるかを体で覚えさせる格好なテーマであることがよくわかりました。

派遣切りなどが問題になっていますが、この“あかんたれ”に出てくるような若者が評価されるような社会になって欲しいものです。

2009年03月19日

冷凍の効用

昨夜のNHKためしてガッテン「食の?にお答えします 〜夢の新レシピ大公開〜」は冷凍の持つ意味をもう一度考え直させてくれる番組でした。

今回の放送は昨年10月1日に放送された「新ワザ発表!冷凍で肉も野菜も美味に変える!」をフォローしたものです。
冷凍の効果は食品の保存が目的ですが、結果として面白い効果を発揮することを示してくれました。


前回の冷凍ランキングで1位に輝いたのは「トマト」。解凍するとグショグショになるため冷凍には不向きなイメージですが、そのまますりおろしてしまえば、充分活用することができます。たとえば、これを煮詰めればいつでもトマトの栄養全てがつまったトマトソースになります。裏ごしも皮むきも不要ですし、かえっておいしくなります。


小松菜も解凍すれば、柔らかくなってしまいますが、そのまま街頭で試食してもらうと、そのままゆでた小松菜よりも美味しいと大好評です。しかも、ビタミンCは冷凍したほうが高くなっています。

これは冷凍では冷凍している間に氷の結晶ができて細胞膜を破って柔らかくなっているのに対して加熱により細胞膜を破壊している場合はビタミンCなどが劣化してしまうためだろうと私は思います。
白菜、ちんげん菜、ニラ、キャベツでも同じ効果が得られています。


朝ドラで有名になった「しじみ」も冷凍により思わぬ効果が出る例です。
生のまま冷凍することで、しじみ自身が「凍らないように」と体液を濃くします。これがアミノ酸の一種「オルニチン」を増やすと考えられています。


こうして見るとためしてガッテンhttp://www3.nhk.or.jp/gatten/「は科学番組としての面白さがあります。

昨日の放送の中の「夢のホットケーキ作り」もその一例です。

ホットケーキミックスに含まれるベーキングパウダー(くらし粉)は焼いているときに炭酸ガスを発生させ、これでふっくらさせます。
この炭酸ガスを如何に多く発生させてホットケーキ中に残すかがポイントです。
そのためには加熱と冷却時間が大切で番組中では詳しく説明されていて納得!です。

2009年03月18日

フェアトレード〜不祥事への対応

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 168号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“不祥事への対応”


フェトレードでも法律違反があり、製品の回収が行われたもので、その経過を詳しく紹介しているものです。

問題となっている商品は、インドの生産者団体から輸入しているスパイスで、「インド・本格派マサラ」という商品と、商品名「かんたんチャイ」というスパイス入り紅茶の2種類。


この商品に虫の混入問題があり、その調査の過程で「2005年3月から、殺菌目的でインド国内やEU向け商品を出荷の際、ガンマ線照射を行っているという報告」を日本の輸入元である「フェアトレードカンパニー」が受け、回収に乗り出したものです。


経過を詳しく追っているふぇあうぃんずさんのメルマガによれば極めて迅速かつ的確に対処されているとのことです。


このガンマ線照射は日本では禁止されていますが、欧米では普通に行われている殺菌手段です。
このため日本への輸出に対する対応が遅れてしまったようです。

だからよしとする訳にも行きませんが、フェアトレードカンパニーの対応が速かったことは、フェアトレード全般にとってもプラスであると思います。

2009年03月17日

アトピーの飲み薬

先週金曜日の日経の夕刊「らいふプラス」のコーナーで、深刻なアトピー性皮膚炎の治療に新タイプの飲み薬が登場したことが紹介されていました。


NTT東日本関東病院の五十嵐敦之皮膚科部長のお話です。
五十嵐敦之先生は「アトピー性皮膚炎」という本を出版されており私も勉強させていただきました。(アトピー性皮膚炎の本の14番目に載せています。)


昨年10月からアトピー性皮膚炎に使えるようになった経口薬「商品名:ネオールラル」で炎症・かゆみを和らげる効果があります。
最重症患者10人に処方した結果全員に効果がありました。
ただ内臓への負担も増しますので内臓に問題のない方に向いているようです。


塗り薬のタクロリスム同様に抑制剤でもあるので免疫力が下がるために細菌などに罹りやすくなります。

まだ新しい薬ですし投与期間も12週間などの細かいルールもあり、皮膚科の専門医で定期的に副作用の有無をチェックしながら治療するのが望ましいとされています。
ただ、従来のタクロリスムではカバーしきれない範囲にも効果があるようなので期待しています。


先日の松永先生の講演でも「塗り薬」についてはステロイドよりもタクロリスムの方に重点をおいて話しておられたので、免疫抑制剤の活用が進んでいるようです。

2009年03月16日

寺門孝之おたのしみ会

昨日は、ラベルデザインをしていただいた画家寺門孝之さんの絵本の出版を記念した
『寺門孝之おたのしみ会(絵本朗読+トーク)
ぼくらのオペラ〜進行形』
青山ブックセンターで開催され夫婦で行ってきました。


第一部では寺門孝之さんによる朗読にあわせてgatta neraさんがハープを奏でるなど心温まるひとときでした。


第二部では寺門孝之さんと編集者 装幀家である小野明さんらを含めた3人によるトークがありました。

このトークを通して「ぼくらのオペラ」が企画された経過など興味ある話を聞けました。

また、編集者の役割が極めて大きいことを知りました。
日ごろ縁のない世界だけに「目からウロコ」の話がやまもりでした。


寺門孝之さんにとっては3冊目(こどもも対象にしたのは初めて)の絵本です。
最初の2冊は、物語が既にあって、これにあわせて絵を描いた感じがあるのに対して、今回の「ぼくらのオペラ」は、もともと描いていたイメージを具体化するようなところがあったようです。
それだけに新境地を開いたのではないかと、お話を聞いていて感じました。

この後は、二人で近くに寺門孝之ミュージアムに立ち寄りました。


「ぼくらのオペラ」は、いろいろなところで紹介されていますが、それぞれ特色があって面白いので列挙してみました。
寺門孝之さんの日記
出版元のイーストプレス
書評を載せている本よみうり堂
筆者の紹介が詳しいセブンアンドワイ