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2009年01月30日

責任の時代

オバマ大統領の就任演説の全文を読んで特に印象に残ったところを1月21日の日記に書きました。


その中でも「我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。」というところが素晴らしいと思いました。

ニューヨーク・タイムズやワシントンポストもキーフレーズとして「責任の時代」を使っているようです。
全訳で「義務」と訳している場所は、「責務」という意味だと解説されていました。
未曾有の危機だからこそひとりひとりが責務を負って取り組んで欲しいとの呼びかけだと思います。


ところで、日本では麻生首相が施政方針を行っています。
詳しい内容は分かりませんが、もし「国民ひとりひとりが責任を負って欲しい」と言ったら、「政治の責任を国民に押し付けるのか!」とマスコミに袋叩きにあうことでしょう。

経済危機もなんでも政治の責任に押し付ける風潮が蔓延している現状では日本の再生は極めて厳しいと感じる今日この頃です。

2009年01月29日

安全入浴術

昨夜のNHKためしてガッテン 「お風呂大変身!超快感・安心入浴術」は今回も目からウロコでした。


お風呂で亡くなる方のほとんどは心筋梗塞や脳卒中やそれに伴う溺死だと私も思っていました。
実際には1割程度とのことです。

ほとんどは謎の溺死です。
溺死というと水を飲んでいると思われがちですが、少量の水しか飲んでいません。
そこで「謎の溺死」といわれる訳です。


人の命に関わることなので詳しくはサイトの要旨を直接見ていただきたいと思います。

この中で私がもっとも興味を引かれたのは、湯温が38℃と43℃では血圧の低下が大きく異なることです。

38℃ではほとんど低下しませんが、43℃では急激に低下している様子がグラフに示されています。。
これが「謎の溺死」につながっていることが詳しく解説されていました。


日常の生活指導に大変役立つ情報なのでテレビの番組を越えて医療の現場でも役立ててもらいたいものです。
従来は、得てして医師以外の者が開発した技術を医師は馬鹿にしがちでした。
こういう機会に、「何が生活者にとって大事なのか」を見直して欲しいと思います。

2009年01月28日

小型衛星 新ビジネス

昨夜のNHKクローズアップ現代は、「小型衛星 新ビジネス  安く手軽に宇宙をめざせ」でした。
要旨の一部をNHKのサイトから引用させていただくと


『1月23日、種子島から打ち上げられたH2Aロケットには、JAXAの大型の温室効果ガス観測衛星に加えて、7つもの「小型衛星」が相乗りする。それぞれ中小企業や高等専門学校、大学などが作った衛星だ。

重量は数kgから100kg。通常の大型衛星に比べ大きさ10分の1以下、コストも100分の1程度だ。
安価に短期間の準備で打ち上げられる小型衛星は、企業や宇宙開発新興国に新しい可能性をもたらすものとして世界で注目されている。』


低コストの人工衛星については、昨年2月に開かれた日本化粧品技術者会主催「日本化粧品技術者会発足60周年記念講演会」で
東大阪宇宙開発共同組合理事長 竹内修先生から「人工衛星プロジェクト〜本命はミッションは人づくり」について伺っていました。


従来の人工衛星は国家の威信をかけて打ち上げていたので絶対に失敗は許されない。
そのためには、すべて特注品となり膨大なコストがかかる。

ここで発想を転換して「100回に1回くらい失敗してもいいから安く作る。」(実際にこのように話されたのか記憶にありませんが、このような趣旨でした。)ことに徹し、大阪の中小企業が集まって取り組んでいるとのことでした。
それによって人が育って行く様子を紹介したもので感動的でした。


昨日の放送にも東大阪の衛星をはじめ7個の小型衛星の話が出てきました。
それぞれがアイディアの塊りのようなもので、汎用品を活用する例としては学生が作った衛星ではアンテナにメジャー(寸法を測る鉄製メジャー)を転用しているのが紹介されました。

2009年01月27日

化粧品産業技術展

化粧品技術者会主催の第4回化粧品産業技術展が3月4日(水)〜6日(金)パシフィコ横浜で開催されるとの案内状をいただきました。。
前回から2年経ったとははやいものです。


化粧品技術者会
の一員でもあるので第1回から毎回参加しています。
年々展示も出展企業によるプレゼンテーションも増えています。
あんだんてでは、安全性が高くて十分実績のあるものを選定していますので、すぐ採用することはないでしょうが流れはつかんでおこうと思います。
開催されるのを楽しみにしています。

2009年01月26日

新フェアトレード〜自由貿易の問題点〜比較優位のウソ

ふぇあうぃんずさんは従来からメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 』を発行していました。
2,000人以上の読者があられ、昨年暮れにはまぐまぐ大賞のエコ部門で2位に入りました。
このことは日記に取り上げました。


このメルマガは165号まで来ていますが、最近の読者には初期の頃の話がわかりません。
そこで初期のメルマガを現状に合わせて再発行することにしました。
同じ「まぐまぐ」では2本のメルマガを発行できないのでYahooでメルマガを発行することになりました。
それが今回紹介するメルマガです。


「フェアトレード〜」となっていて区別がつきにくいので、Yahooのメルマガ『フェアトレードで作る!貧困のない世界』を私は「新フェアトレード〜」として紹介させていただきます。
今回のメルマガが第5号で先週の木曜日に配信されました。


今回のテーマは、“自由貿易の問題点〜比較優位のウソ”


自由貿易の考え方を作ったのは、200年ほど前のイギリスの経済学者で商人のリカードです。リカードは、「比較優位」という言葉を使って、国際分業をすることがすべての国にとって利益になると説きました。


その通りに進めば問題ないのですが、結果として途上国を苦しめることになってしまったことを、この号では詳しく解説しています。

2009年01月23日

「ためしてガッテン」から 低カロリーダイエット

一昨日のNHKためしてがってん 「低カロリーダイエット 失敗と成功の分岐点」を取上げます。


ダイエット番組はイヤというほどありますし、それぞれもっともらしいことを言っているのでどれを信じてよいのかわからないところがあります。
その点NHKためしてガッテンは、今までの放送では科学的裏付けもしっかりしていたるので、これを信じることにしましょう。


要旨に詳しく書かれていますが、ポイントは
1 食事に含まれる「たんぱく質:脂質:糖質」の割合を適正値に合わせる。
  脳のエネルギー源である糖質のカロリーの割合を「およそ6割」にすること。


2 少量でも満腹感が得られて、太りにくい食べ方のコツ
  まず、汁物を先に飲み、空っぽの胃を落ち着かせます。
  そして、おかずを半分程度食べた後で、ご飯など炭水化物を食べます。
  こうすると、糖質の吸収がゆるやかになり、満腹感が持続します。


もう20年以上前になりますが、「痩せたかったらご飯を食べなさい。」という趣旨の本を読んで納得したことがあります。
その時、「たんぱく質:脂質:糖質」の割合のことを言っていたかどうか覚えていませんが、糖質を強調していることは共通しています。

2009年01月22日

フェアトレード〜ガザ・パレスチナ問題について

NHKためしてガッテンは、明日にしました。


ふぇあうぃんずhttp://mscience.jp/index2.htmさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 165』http://archive.mag2.com/0000120655/20090121155000000.html
が昨日配信されました。


今回のテーマは、“ガザ・パレスチナ問題について”


この地区の紛争とその背景は難しいので、この問題については直接メルマガをご覧下さい。



この地区でもフェアトレードの生産者がいるとのことですので、ここでは「●パレスチナのフェアトレード生産者」の部分を紹介します。


パレスチナ北部に「ガリラヤ」という地域があり、ここは1948年にイスラエルが建国して以来、イスラエル領になっています。
このガリラヤ地方のパレスチナ人農民を支援するための非営利団体が、「シンディアナ」です。


イスラエル内のアラブ系住民は、二級市民として扱われ水もユダヤ系優先となり水不足となります。
そんなパレスチナ人農民が、少ない水でも栽培でき、現金収入を得られるのが、オリーブです。
オリーブは、伝統的にこの地で紀元前6千年の昔から長く生産されていて、乾燥に強く、雨期の雨だけでも育つため、水の配分が得られないパレスチナ人農家にとって、貴重な農作物になっています。


「シンディアナ」では、ガリラヤ地方の農民を支援するとともに、ヨルダン川西岸地区の町、ナーブルスの生産者が作ったオリーブオイル石けんを海外に販売することで、この地の生産者の支援も行っています。

2009年01月21日

オバマ大統領

オバマ大統領の就任をこころから喜びたいと思います。
オバマ大統領就任式は夜中なので録画したのですが、まだ見る時間がなくて残念です。

ニュースでは就任演説は「自分、国、世界への責任を求めた。」など解説されていましたが、具体的にはどういうものなのか全訳をみてみました。

今は、インターネットで簡単にみられるので便利になったものです。


私が一番印象に残ったのは(4止)のこの部分です。
『我々の試練は新しいのかもしれない。それに立ち向かうための道具も、新しいかもしれない。我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。それは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理への回帰だ。責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。

 
これが市民であることの代償と約束だ。これが私たちの自信の源泉だ。神が未知の運命を自らの手で形作るよう、我々に求めたものだ。』


就任式の簡単な紹介は、こちらです。

演説の全訳は次の通りです。
(1) 恐れでなく希望を選んだ
(2) 立ち上がり再建しよう
(3) イラク撤退、温暖化防止
(4止)
 新時代の責任


今度の大統領就任をみて「アメリカンドリーム」を実感しました。
黒人が大統領になったことは特筆すべきことですが、私が一番感激したのは貧しい一青年が「人を動かす力」で大統領まで登りつめることができたことです。
日本との国民性の差を感じました。

2009年01月20日

60万hitありがとうございます。

あんだんてのトップページのカウンターが60万hitとなりました。
多くの方にご訪問いただきまして有難うございます。


昨年は6ヶ月で10万hitのペースだったのですが、今回は5ヶ月で10万hitでした。
解説記事が多い地味なサイトなのに多くの方にご覧いただけて幸いです。


「シャンプー、敏感肌」や「シャンプー選び」「シャンプー、アトピー」などの検索で上位に表示されることの影響もあると思います。いので見ていただく機会も自然に増えてきたものでしょう。

昨年末には「アトピーの方のシャンプー選び」を載せましたが、今後もコンテンツを充実させて行きたいと思います。

2009年01月19日

会誌「あんだんて」から ピーナッツアレルギー

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の1月号が今日届きました。
色々興味深い記事があるのですが、今回は「食物アレルギーの基礎講座」の「ピーナッツ(落花生)・種実類」について紹介したいと思い思います。


「食物アレルギーの基礎講座」は、昨年4月から始まった連載で毎回楽しみにしています。
今回は、ピーナッツアレルギーを主体に書かれています。

ピーナッツアレルギーは、欧米ではアナフィラキシーショックを起こす代表的な食物です。
日本では欧米ほどではありませんが、特定原材料に指定されています。
ピーナッツアレルギーは乳児期に発症することが多く、大部分の方は一生続きます。


日本では、クルミを食べる機会が多いのでクルミアレルギーが多いのですが、ナッツ類の摂取量が増えるにつれて欧米並みにナッツアレルギーがみられるようになってきたそうです。
カシューナッツ、マカデミアナッツ、ブラジルナッツ、ココナッツ、ゴマ、ギンナンなどが報告されていますので子供にお菓子を上げるときには注意が必要であることがわかりました。

なお、「良いシャンプーの選び方」では「天然系」について書いています。
2月号のテーマは、「情報の質から選ぶ」で既に原稿を提出済みです。

2009年01月16日

フェアトレード〜ベーコートジボワールのちょっといい話

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 164』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“コートジボワールのちょっといい話”


ふぇあうぃんずさんは、風邪で不調のなかで書かれている由で、ご快復を祈ります。

コートジボワールはカカオ農園での児童の奴隷労働で大きく問題になった国ですが、最近この国で初の女性生産者団体の誕生という明るい話も出てきました。


コートジボワールは家父長制が強い国で、女性が畑を相続したり作ったりすることが伝統的に許されてこなかったところですが、アガサ・バニ(Agathe Vanie)さんという女性が、2005年にこの国で初めてのカカオ豆の女性生産者団体を立ち上げました。


今回のメルマガは、その経過と現状を紹介するものです。
なお、このメルマガの元の記事は、こちらです。

2009年01月15日

大根おろし

連日NHKの話で恐縮ですが、昨夜の ためしてガッテンもまた面白かったので話題にさせていただきました。
大根おろしで食卓革命!です。
大根おろしは、「上(葉に近いところ)が甘くて、下(根に近いところ)が辛いと思い込んでいましたが、この番組を見て認識を変えました。

私も「上が甘くて、下が辛い」以外の例にも出合っているのですが、「これは例外だ」としていましたので「思い込み」はおそろしいことです。


今回の番組のポイントは
1 辛味は時間とともに変化する。
2 皮の部分に辛味成分がある。


1 辛味は時間とともに変化する。
  このことは全く知りませんでした。
  すった後の6分後が最高に辛くて徐々に辛味が減ってきます。

  福井県越前地方は「おろしそば」発祥の地ですが、ここでは
  時間が経ったら辛くなることをうまく利用して絶妙な味に
  仕上げています。


2 皮の部分に辛味成分がある。
  これは「上が甘くて、下が辛い」にも影響しています。
  下に行くほど皮が暑くなって行きますので、そのままおろせば
  自然に辛くなります。
  聞いてみると納得です。