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あんだんてで行こう!≫ Andanteアンダンテ)は音楽用語で“歩く速さで”。開発も販売も、自分なりの理想を求めて一歩一歩確実に前進していきたいと思います。このページでは日常あったことを“あんだんて”につづります。

2016年08月29日

母校のバドミントン班創立70周年記念に参加

昨日、母校である東京都立小山台高校のバドミントン班創立70周年記念パーティーに参加しました。
出席者のうち、いまでもプレーしている者としては最高齢で驚きました。一年先輩が来られる予定だったのが急に来られなくなったとのことでした。

パーティーの前半は現役の高校生も出席し壮観でした。

会の歴史も披露され有意義な話を聞かせてもらいました。創立1946年(終戦の翌年)というのは高校では最古に近い方です。当時は私立高校で盛んだったので都立では最古かも知れません。
私も大会に出たときに小学校時代の同級生で私立高校に進んだ友人とばったり対戦したのですが、手も足も出ませんでした。

私は2年で引退したのですが、3年までプレーして同期性は(体育館ができて本格的な練習もできたこともあって)関東大会まで進んでいます。
4〜5年後の後輩は大学に進んでから活躍し世界選手権にも出ていますが、当時の日本は初戦敗退のレベルだったので本人は口に出さず周りの者から聞きました。

現状では関東大会まで進むのは難しいようです。
私がやっていたころはバドミントン部を持つ高校は少なかったのですが、今日のように普及すると大変のようです。

2016年08月25日

東京パラリンピック 開催日

8月25日は東京パラリンピックの開催日にあたり4年後に今日から始まります。

小池都知事は選挙の時に「パラリンピックをスポーツの祭典ととらえるだけでなく、この機会に身障者が生活しやすい都市作りを目指したい。」との趣旨の話をしていたと記憶しています。素晴らしい考え方だと思います。

是非実現して欲しいですし、そのノウハウが全国に波及することを期待しています。

2016年08月24日

母校のバドミントン班創立70周年

一昨日の日記に高校時代にバドミントンをやっていたことを書きました。  その高校は、東京都立小山台高校です。

OB/OG会報によれば創立1946年(昭和21年)で70周年になるとのことで驚きです。
日本で一番古いクラブは横浜YMCAで1937年、一番古い大学は慶應義塾大学で1942年です。
小山台の1946年は高校のなかでは最も古い方になるかも知れません。

この機に創立70周年記念パーティーをやるとのご案内をいただいているので参加しようと思います。
このお陰で今日でもバドミントンを続けられており感謝しています。

2016年08月23日

オリンピック スラローム銅メダルの快挙と課題

スラローム男子カナディアンシングル決勝で羽根田卓也選手が銅メダルを獲得しました。
日本人として初の快挙です。

羽根田選手は、五輪のカヌー競技では過去5大会でメダル15個を獲得している強豪国スロバキアでの武者修行生活を10年間過ごしての成果でした。

ただ、そういう環境での練習あっての成果だとも言えます。
オリンピックの競技としてスラロームを実施するにはそれなりの設備が必要で、テレビで観るとその巨大さに驚きました。
これではいくらお金があっても足りないな?と感じました。オリンピック後にどれだけの方が活用してくれるかも心配です。

2016年08月22日

オリンピック 閉幕

リオオリンピックが今日で閉幕しました。
メダル数は金:12 銀:8 銅:21の合計41個でした。参加種目数も違いますので単純に比較はできませんが、みかけは前回のロンドンより3個多くなりました。

卓球男子個人および団体で初めてメダルを獲得し、バドミントン女子ダブルスで初めての金、シングルスで初めて銅メダルなどマイナースポーツでもメダルが取れました。両スポーツの普及・発展に寄与してくれるものと期待しています。
高校時代からバドミントンをやっていた私としてはうれしい限りです。私がやっていた高校では体育館がなく校舎の裏側の屋外でやっていました。(3年の時に体育館ができたのですが、その時は引退していました。)
オリンピック種目になるとは夢にも思いませんでしたし、しかも金メダルを取るとは驚きです。

2016年08月20日

オリンピック 男子400メートルリレー銀メダル

男子400メートルリレーの日本チーム(山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥のオーダーで挑んだ)は37秒60で銀メダルに輝きました。
予選では37秒68のアジア新記録を出していましたが、それでも「さらに上に行かないとメダルは難しい。」と言っていました。
実際に記録を0.08秒縮めていました。3位(後に失格)との差は0.02でしたから短縮分だけ上回ったことになります。「素晴らしい」に尽きる快挙でした。

前回も3位でしたが、この時は米国選手のバトンミスに救われたところもあります。その点、今回は実力でもぎ取った訳で胸を張って欲しいです。それにしても銀メダル!とは夢のような話です。

2016年08月19日

オリンピック バドミントン女子ダブルス金メダル

バドミントン女子ダブルス決勝が行われ、世界ランク1位の高橋礼華、松友美佐紀選手が、カミラ・リターユヒル、クリスティナ・ペデルセン選手(デンマーク)を2-1で破り、金メダルを獲得しました。特に第3ゲームは17-19ポイントとリードされてから5連続ポイントで逆転しました。
バドミントン女子ダブルスの金メダルは初めての快挙です。バドミントンを今でもやっている者にとってはうれしい限りです。

バドミントン女子シングルスの奥原希望選手が相手選手の棄権により銅メダルが確定しました。

女子レスリング53キロ級で吉田沙保里選手が決勝で敗れて五輪4連覇を逃しました。
準決勝までは失点0できていたのですが、決勝ではアメリカの米国のマルーリス選手に1-4で敗れました。
一方、レスリング女子63キロ級の川井梨紗子選手が金メダルを獲得しました。
これで女子レスリングは6階級で金:4個 銀:1個という快挙でした。

2016年08月18日

オリンピック 女子レスリング 3階級金メダル

昨夜から今朝にかけて女子レスリングの3階級で金メダルを獲得しました。 いずれも敗戦目前から反撃して逆転勝ちしました。執念を感じます。

48キロ級の登坂絵莉選手は世界選手権3連覇中の実力者ですが、決勝戦ではリードを奪われタイムアップ直前に逆転しました。

58キロ級の伊調馨選手は、五輪4連覇を達成しました。五輪4連覇というのは男子では例があるのですが、女子では初めてです。
吉田沙保里選手も五輪4連覇がかかっていますが、伊調選手が一日早く達成しました。

男子卓球団体戦は、中国と対戦し水谷選手が過去0勝12敗だった選手に競り勝つなど健闘しましたが、チームとしては1-3で敗れて銀メダルとなりました。
男女ともにメダルを獲得したのは初めてなので今後の卓球の普及に寄与してくれることでしょう。

2016年08月17日

オリンピック 女子卓球団体戦銅メダル

昨夜、女子卓球団体戦3位決定戦が行われ、日本はシンガポールに3-1で勝利し銅メダルを獲得しました。
シンガポールは中国選手が多いので苦戦するかと心配していたのですが、15歳の伊藤美誠選手がダブルスおよびシングルスで大活躍して勝利に貢献しました。
特にシングルスでは世界ランキング4位の選手に3-0で勝ったのは立派でした。

この試合は、昨夜から深夜にかけて行われたのですが、フルに観てしまいました。

また、今日は女子バドミントンの準々決勝で奥原希望選手と山口茜選手が対戦し奥原選手が準決勝に進みました。
山口選手は過去に奥原選手から1ゲームも取れていなかったようですが、今回は第1ゲームを取りました。

準々決勝で日本人選手同士が対戦したのは残念ですが、ロンドン五輪で同国選手同士がぶつからないように無気力試合(わざとミスをして敗ける)をしたたために最近はアットランダムに組み合わせを作成するようになったためです。やむをえません。

2016年08月16日

オリンピック 男子体操 跳馬銅メタル

オリンピック 男子体操種目別「跳馬」の決勝で白井健三選手が銅メダルを獲得しました。この種目での日本のメダル獲得は、1984年のロサンゼルス大会以来32年ぶりとのことです。

白井選手は「床運動」では着地が極端に乱れて4位に終わってしまいましたが、「跳馬」では3位に滑り込みました。
「シライ/キム・ヒフン(伸身ユルチェンコ3回ひねり)」よりさらに「半分ひねり」が加わった難度の高い演技を成功させたので今後、跳馬の「シライ2」と命名される可能性が強くなりました。

また、卓球男子団体戦は準決勝でドイツに勝って決勝に進みました。
水谷選手は、過去の対戦成績が1勝15敗のドイツの選手に勝って決勝進出の立役者となりました。
女子はドイツに惜敗して3位決定戦に進むことになったのは残念ですが、なんとしても銅メダルを取って欲しいものです。

2016年08月15日

オリンピック 男子テニス銅メダル

オリンピック 男子テニスシングルスで錦織選手が3位決定戦でナダル選手を破って銅メダルを獲得しました。

日本選手がオリンピックでメダルを取ったのは熊谷選手以来92年ぶりのことです。

錦織選手は、今までナダル選手に対して1勝9敗の対戦成績であったのが、ようやく一矢を報いることができました。

なお、女子卓球団体戦で日本は、準決勝でドイツに敗れて3位決定戦にまわりました。
接戦が多く、ゲームカウント2-2でしかもゲームポイント10-10のデユースという試合が2つもありいずれも敗れてしまいました。
何とか3位決定戦には勝って欲しいものです。

陸上競技 男子100m準決勝では山県亮太選手が10.05秒の自己新記録を出しながらも決勝に進めませんでした。
決勝進出者のうち準決勝段階で最も遅い記録の選手でも10.01でした。世界の壁の厚さを痛感しました。

2016年08月12日

オリンピック 金藤選手が金メダル

競泳女子200m平泳ぎで金森理絵選手が金メダルを獲得しました。おめでとうございます。
金藤選手がオリンピック選手に選考された折には、「確かに今年、良い記録は出しているが、その他の実績は乏しいので果たして大丈夫か?」という声が聞かれたように記憶しています。

女子ながら競泳チームの主将を仰せつかるなどリーダーとしては期待されていたのですが、勝負の方の期待はどうだったのでしょうか?
結果として素晴らしい実績を残してくれました。

また、今日は男子卓球の水谷隼選手が銅メダルを獲得しました。男子シングルスでオリンピックにおいてメダルを獲得したのは初めてのことだそうです。

荻原選手を擁したころの日本の男子卓球は世界を圧倒していたのですが、オリンピックには縁がなかったということでしょうか?