要旨は、サイトに次のように書かれています。
『東日本大震災で犠牲となった消防団員は254人。その多くが最後まで危険地域で避難を呼びかけ、そして地域住民を守るため水門を閉めている最中に大津波に飲み込まれた。一方、プロの消防士の犠牲者は27人。
なぜ消防団員にこれほど大きな犠牲が出てしまったのか、そしてその後、地域の消防団はどうなっているのか。今回番組では被災した東北沿岸地域の消防団へのアンケートを実施。現状ルポも交えて、大規模災害時に自分たちの町を守るにはどうしたらいいのか、地域防災の要であった消防団を通して考える。』
消防とか警察は危険を伴って人の生命、財産などを護りますが、それなりの訓練を受け処遇面で配慮されていると思います。
消防団は、同じような危険と使命を持っていますが、善意に頼っている部分が多いように感じました。命はお金に代えがたいもので、それでカバーしきれるものではないでしょうが、残された家族の生活を護ることは最低必要条件ではないかと思います。
今回の放送ではそこに触れられていなかったように憶えていますが、何かの機会に是非話題にして欲しいものです、



